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| どのような学校? |
| 病気の治療をしながら学べる学校です。本校では、独立行政法人国立病院機構宮崎東病院等に入院療養・通院 治療している幼児児童生徒に、幼稚園・小学校・中学校・高等学校に準ずる教育を行っています。 また宮崎大学医学部附属病院と県立宮崎病院の小児科に入院療養している児童生徒には、教師を派遣し、小学校・ 中学校に準ずる教育を行っています。(訪問教育学級) |
| 対象幼児児童生徒 |
| 慢性疾患または身体虚弱のため、長期間の入院治療や生活規則を必要とする幼児児童生徒です。 (喘息、筋ジストロフィー、心臓疾患腎臓疾患、悪性新生物、その他の病気) |
| 教育目標 |
| 一人一人の教育的ニーズを把握し、ニーズに応じた適切な教育と必要な支援を行い、持てる力を高め、生活や学習上の さまざまな困難を克服し、積極的に社会参加し自立生活を営むことのできる心豊かな人間を育成することを目標にしています。 |
| 教育内容と方法 |
| 幼稚園・小学校・中学校・高等学校に準ずる教育を行い、特に病弱,身体虚弱に基づく種々の困難を克服しつつ自立し 社会参加するための資質を養うため、自立活動の指導も行います。 ●病虚弱と他の障がいを併せ有する幼児児童生徒のための重複障がい学級があります。 ●小学部・中学部の訪問教育学級は一人あたり週3回、1回2時間実施しています。 |
| 自立活動 |
| ●自立活動は一人ひとりの障がいの種類・程度や発達の状態に応じてその障がいに基づく種々の困難を改善・克服し、 幼児児童生徒の可能性を最大限に伸ばし、自立し社会参加するための資質を養う学習で、本校における重要な指導分野です。 |
| 寄宿舎 |
| ●児童生徒の通学区域が広く、通学が困難となることがあるため、寄宿舎が本校敷地内にあります。病状の安定または 病気回復により宮崎東病院を退院した後、一定期間医師の指導を必要とする場合や、病気または身体虚弱のため長期に わたって医療または生活規制が必要であるが、入院は必要ない児童生徒が対象です。 |
| 諸経費 |
| ●小学部・中学部の学習に関する経費は、一般の小・中学校とほとんど同じです。幼稚部・高等部は授業料が免除されています。 ●本校在学中は、保護者の所得に応じて就学奨励費の支給が受けられます。 |
| 療養しながら学べる特別支援学校 |
| 宮崎県立赤江まつばら支援学校 |
| のぞみ高く ねばり強く |
| 誇りを胸に チャレンジャーであれ |
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