フォレストピア学びの森 宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校

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学校案内 

学校長あいさつ

学校長あいさつ 

フォレストピア学びの森
Gokase Secondary School

校長 川越 浩
principal KAWAGOE Hiroshi


ようこそ「学びの森」のホームページへ!


本校は、宮崎県の「フォレストピア宮崎構想」を受け、平成6年4月に宮崎県立五ヶ瀬中学校・五ヶ瀬高等学校(全国初の公立の中高一貫校)として開校しました。その後、平成11年の学校教育法の改正に伴い、現在の宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校となり、今年で創立25年目を迎えます。


これまで、全寮制という教育環境の中で、山里の自然や人材を活用した多くの体験型学習をとおして、「感動」を味わい「感性」を磨く教育を実践し、豊かな人間性と社会性を育み、21世紀を担う個性豊かで創造的な発想を身に付けた人材を数多く輩出してきました。創立当初から今日まで、本県のみならず全国の教育をリードし、真の「生きる力」や「人間力」を育成するための教育活動を展開しています。


また、本校は、平成26年度に文部科学省からスーパーグローバルハイスクールに指定され5年目を迎えます。この事業は、これからの時代を担う若い世代を、国際的に活躍できるグローバルリーダーとして、世界に羽ばたき活躍できる人材に育てていこうと計画された国のプロジェクトです。これまで、本校が取り組んできた様々な活動が国に評価され、これからの取組についての更なる期待を得た証でもあります。


主な取組としては、これまで本校が総合的な学習の時間等で積み重ねてきた研究実績を活かして、中山間地域(ローカル)からグローバルな社会課題につながる4つのテーマ「環境」、「経済格差」、「エネルギー」、「高齢化」を設定し、課題研究を行うとともに、国内外の大学や企業との連携を図り、海外でのフィールドワークも実施しております。昨年度は、海外研修において、生徒がモンゴル、インドネシア、フィンランドを訪問し、課題研究を推進してきました。また、フィンランドのオウルルセオ高校と姉妹校協定を結び今年で3年目を迎えます。


本校は、全寮制の学校です。学習を中心とした規則正しい生活、栄養バランスのよい食事、異学年との交流、共同生活等をとおして、自主自立の精神や協調性などを身に付け、真の「生きる力」や「人間力」を育成することに繋がっています。



創設のことばに

「感性を磨き 天と地と人に学び 天と地と人を学ぶとき
 自分のうちにも自分の外にも 輝く何かが発見できる」

と記されています。
本校で共に、切磋琢磨してみませんか。きっと輝く何かが見つかるはずです。



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