フォレストピア学びの森 宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校

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生徒活動 

生徒会会長あいさつ

生徒会総務会長あいさつ 

生徒会総務会長あいさつ

こんにちは。第49期生徒会総務会長 5年 山下博暉です。今期には新総務として前期生5名が入り、メンバーが一新しました。これからメンバーそれぞれの公約の実現や、今まで以上に活発な生徒会活動が見られるようになると考えています。


さて、今年度は学びの森にとって大きな転換期となりました。


まずは、いまだに世間を騒がせている新型コロナウイルスの影響です。学校生活、寮生活ともに「新しい生活様式」を踏まえた生活が続いています。学校では、わらじ遠足や生徒総会、フォレストピア祭などの多くの学校行事の形態が変更され、部活動にも制限がかけられています。寮では、寮日課が次々と変更され、マスク着用の徹底はもちろん、食事やお風呂の時間に制限がかけられています。しかし、全生徒が納得して行動しているため今のところ感染者は出ていません。


次に、今年度の新入生から男女の人数が共に20名になりました。本校は全寮制で寮の部屋数に限りがあり、これまでは男子22名と女子18名が毎年入学していました。入学者の男女比が変わったことにより寮が改修されました。また、ファミリーも改編され現在は新しいファミリーになっています。ファミリー改編には多くの反対意見などが寄せられていましたが、今は定期テスト3日目の午後の「ファミリー弁当」などでどのファミリーも仲良く活動しています。


そして、昨年度から「地域との協働による高等学校教育改革推進事業・グローカル型」の指定を受けました。今までは、グローバルな視点で考える機会が多くありましたが、今はそれらを基盤としてローカルな視点でも物事を捉えられる生徒が増えています。その証拠として"Think globally and act locally" という言葉を校内でよく聞くようになりました。 また、課題研究やマイプロジェクト等でも2015年にGIAHS地域に認定された「高千穂郷・椎葉山地域」に目を向けたものが増えてきています。これは、地域とのつながりを作るきっかけにもなるので、とてもよい取り組みだと考えています。


最後になりますが、今年度は外に出ていけなくてもできる地域交流・貢献を考えて生徒会活動を企画・運営していきたいと考えています。例えば、日本の被災地に服やタオルを送ることや募金活動なら五ヶ瀬からでもできます。また、このホームページや生徒会ブログを活用して学びの森の良さを発信し色々な地域や学校と繋がってその良さを他県にもPRできるようにしていきます。

第49期生徒会総務会長

 
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