会場 : 青島青少年自然の家・木の花ドーム
参加チーム : 生目中・赤江中・南郷中・日向中・平岩小中(初日) 生目中・日向中・平岩小中(2日目) 竜北中(宿泊先が同じだった)
指導者 : 清山さん(県サッカー協会GKプロジェクト、U-14県トレセンスタッフ) 税所秀生先生(B級コーチ、指導者インストラクター) 小野龍男先生(熊本県サッカー協会技術委員長・指導者インストラクター) 陶山英樹先生(県3種委員長) 各学校の監督およびコーチの方々
このチームは、今回で3回目の合宿参加となりました。さすがに合宿というものには慣れ、疲れを見せず練習についていくことはできたと思います。少し進歩しましたね。 練習後、それぞれの選手が「課題ばっかりだった。」「やばいと思った。」など反省を挙げていましたので、それぞれに気付くことがあったのだと思います。 私が一番正さなければと思ったことは「規律」です。夜、ミーティングの際、熊本の竜北中(30名以上)が一言も話さず、黙々とノートに書きこんでいたのに対して、本校の選手はペチャクチャ話したり、姿勢を崩したり、笑いをとろうとしたりしていました。これが日頃の差でしょう。互いの授業中の様子が目に見えるようです。竜北の選手たちも、自由時間や家庭に帰ったら、明るく元気な中学生であるに違いありません。しかし、彼らは、部活中(合宿中)は規律ある生活を心がけていました。ぜひ見習ってほしいところです。 今回も指導してくださった方々、参加してくれたチーム、送迎してくださった保護者の皆さんに感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
追記 特に参加していたチームの保護者の皆さんが、うちの選手たちにも挨拶をしてくださったり、氷を分けてくださったり、夜食を用意してくださったり、お弁当を用意してくださったり、大変気を遣ってくださいました。みんなも大きくなったらあんな大人になりたいですね。
|