本校は、創立34年目を迎えた児童生徒数30名の小規模校です。本年度から高等部が新たに設置されました。周囲は市街地から少し離れた、山と田畑に囲まれた静かなところです。児童生徒は、自然に恵まれた豊かな環境の中でのびのびと過ごしています。
 日向入郷圏域では、特別支援学校が本校だけということもあり、各種行事などでは、教育後援会の支えやボランティアの協力をいただいています。
 交流及び共同学習は、小学部は塩見小学校、中学部は日向中学校と年間を通して進められています。高等部は本年度より日向工業高校と交流を進めます。
学校周辺(北部)のようす
HOMEへ
本校の特色へ
広域農道より

 日向ひまわり支援学校には「教育後援会」があります。後援会は、本校に在学する児童生徒の教育について支援していただいている個人または団体で組織されており、児童生徒の健全な育成と社会自立をはかるための教育に、物心両面にわたり積極的支援をしていただたいております。
 学校が行う教育活動の後援はもちろんのこと、将来の社会参加と自立につながる体験学習や現場実習等、就労にかかる関係機関との連携・支援に力を入れていただいています。

教育後援会
学校紹介
宮崎県立日向ひまわり支援学校

 校名変更に伴う新しい校章
 ひまわりは、本校の児童生徒像である「ありのままに 自分らしく 伸び伸びと」のイメージにぴったりです。中心のオレンジの円は子どもたちを暖かく包み込む教育をする学校を表し、学校創立から校名として親しまれている「日向」の文字を配しました。
円を囲む花びらは手をつなぎ未来(太陽)に向かって頑張る子どもたち、4枚の葉は子どもたちを見守り、支援する教職員、保護者、地域の方々、関係諸機関の強い連帯を表しています。バックの青色は、日向の澄み切った青空と日向灘の海であり、自然に恵まれた環境を表しています。

学校正門付近の様子

校章 平成20年度改訂