Miyazaki Prefecture High School Cultural Federation 宮崎県高等学校文化連盟
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演劇 drama

平成20年度 高校生のための舞台技術講習会2008 ①

 今年も、三股町立文化会館で舞台技術講習会及び発表会が行われました。
Modified : 2010-06-22

第29回宮崎県高等学校総合文化祭演劇部門大会報告

■大会名第29回宮崎県高等学校総合文化祭演劇部門大会
■期  日平成19年10月3日(水)~10月6日(土)
■会  場宮崎県立芸術劇場演劇ホール
■参加校宮崎大宮 宮崎商業 宮崎南 宮崎北 佐土原 都城泉ヶ丘 都城商業
都城西 小林 小林商業 妻 西都商業 都農 延岡 延岡工業 延岡星雲
高千穂 日章学園  18校

■今年度も参加校数は、18校だったが、初出場、部活復活参加もあった。初出場は宮崎北高校と佐土原高校である。どちらも、初出場ながら、舞台度胸があって、堂々と自分たちの世界を表現していて、見応えがあった。また、久しぶりの復活校が泉ヶ丘高校と小林高校である。はからずも、どちらとも「創作」劇に挑んで意欲満々であった。この内、泉ヶ丘高校は11月18日(日)の県大会出場校にも選出されるという大健闘ぶりである。この勢いのまま九州大会出場も狙ってくるだろう。

 その他にも、一人芝居で舞台に立った高校2校、2人だけで舞台に出た高校2校と、演劇は大人数でなければ成立しないという、既成概念を覆してくれた。確かに、昨年度の全国大会最優秀校、同志社高校は一人芝居だったように、一人でも優れた劇はできるのである。それに、「私は演劇をしたいんだ。」という強い想いも困難な状況でも彼女たちを舞台に立たせた原動力であると感じる。部員と一緒に劇を仕上げていく顧問と、それを信じる部員が居れば、なんとかなるのである。結果的に、高千穂、都城西、都城商業、妻、泉ヶ丘、大宮が県大会に出場することになったが、どの高校も紙一重の差だったと想う。

 最後に、上演を支えてくれた補助員の生徒さん・役員の先生方、音響照明会社あすかさん、会館スタッフの皆さん、ほんとうにありがとうございました。

◆大会結果【高文祭上位6校 11月18日(日) 於三股町立文化会館】
 最優秀賞 宮崎大宮高校 「俺の屍を越えていけ」
   優秀賞 妻高校      「夏芙蓉」
   優秀賞 都城商業高校 「肉体改造クラブギャルゲー『さやか』」
   奨励賞 高千穂高校   「どうしておなかがへるのかな」
   奨励賞 都城西高校   「アテンションプリーズ」
   奨励賞 泉ヶ丘高校    「ビタミン」
舞台美術賞 高千穂高校、創作脚本賞 該当なし

○ 宮崎大宮高校 九州大会 長崎大会出場(12月15・16日 於長崎市公会堂)
 ・結果 優秀賞
 最優秀賞 大分県 日田三隈高校「ボタン」(全国大会出場決定)

   

延岡工業宮崎北校小林商業①

  
Modified : 2010-06-22

演劇専門部に寄せて

準備中です

Modified : 2010-06-22

第28回県高総文祭にしもろ大会演劇部門実施報告

■大会名第28回宮崎県高等学校総合文化祭にしもろ大会演劇部門大会
■期  日平成18年9月30日(土)~10月4日(水)
■会  場えびの市文化センター大ホール
■参加校宮崎大宮 宮崎東 宮崎商業 宮崎南 都城商業 都城西 高城 小林商業 妻
西都商業 都農 延岡 延岡工業 延岡星雲 富島 高千穂 宮崎日大
日章学園  以上18校

■高校演劇というものを誤解している人がいる。いわゆるイメージの間違いである。例えば「○○君、生きることの意義を答えたまへ。」とかむずかしい顔で言ったり、「俺たちの目指す未来はどこなんだぁー>」とか叫んだりしていると思っている人が結構いるようである。
 はっきり言ってそんなことは現代高校演劇では全く演じられない。いつも分かりやすい言葉で、あるときは悲しく、あるときは楽しく自分たちの表現したい世界を演じているのである。別に難解な言葉で哲学を論じているのでない。等身大の日常を表現したり、笑いを徹底的に追求したり、様々なテーマ性を持たせたりしているのである。そして、その世界を表現するためにみんな実に苦労して舞台に立っているのである。
 著名な審査員(演劇界をリードする劇作家や俳優など)も「演技のうまい下手ではなく、どれだけ自分たちの言葉で主張しているかを評価したい。」とおっしゃっているように、技術面ではなく、心に響くものを追求して欲しいと感じているようだ。
 その点でいうと、今回の「にしもろ大会」はどこの高校も自分たちなりの主張があり、自分たちの世界をうまく表現出来ていたと感じた。等身大の高校生を演じたり、自分たちと全く違う人格を演じたり、社会風刺をしたりと様々であったが、みな一様に必死に演じていた。笑いあり、涙あり、感動あり、仰天ありであった。今後の宮崎県高校演劇の未来は明るいと思わせる確かな手応えを感じるに十分な大会だった。
 そして、なによりこの大会を支えてくれた多くの生徒がいたことに感謝したい。地区実行委員会の先生方も当事者意識を持って精力的に動いてくださったし、道具・放送・記録・受付・接待・舞台・本部の各担当の持ち場を先生方と生徒諸君がしっかり努めてくださったことが、大会成功につながったと思った。お世話になった全ての方々にお礼を申し上げたい。ありがとうございました。
               専門委員長 長尾直紀(宮崎大宮高校教諭)
第28回高総文祭にしもろ大会及び県大会結果
   舞台美術賞   宮崎日大高校 「約束」
   創作脚本賞   宮崎南高校   みぞがみとしひこ作「五所川原高校科学部」
   審査員特別賞   西都商業高校 「トシドンの放課後」
   最優秀賞    宮崎南高校  「五所川原高校科学部」(九州大会出場)
   優 秀 賞   宮崎大宮高校 「セミナーはこちら→」
   優 秀 賞   都城西高校   「BOY PEACH GIRL」
   奨 励 賞   宮崎商業高校 「フェイクワールド」
   奨 励 賞   妻高校    「ばってん、人生よかもんばい」
   奨 励 賞   都城商業高校  「肉体改造クラブ ピアッシング『美咲』」
  

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Modified : 2010-06-22

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