第32回宮崎県高等学校総合文化祭将棋部門大会
第32回宮崎県高等学校総合文化祭が小林市中央公民館の囲碁・将棋部門大会で開幕しました。 将棋部門の初日は男子個人戦、女子個人戦が行われ、全国新人大会への切符を巡り、白熱した対局が繰り広げられました。 明日は個人戦(初日の残り)と男女団体戦が行われます。10時より対局が始まります。 ぜひ会場で応援をお願いします。
 会場の小林中央公民館
|  対局の様子
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Modified : 2010-10-12
第29回宮崎県高等学校総合文化祭将棋部門大会報告
| ■大会名 | 第29回宮崎県高等学校総合文化祭将棋部門大会 | | ■期 日 | 平成19年10月1日(月)~10月2日(火) | | ■会 場 | 日向市交流センター | | ■出場校 | 宮崎大宮 宮崎商業 宮崎南 宮崎西 宮崎北 本庄 日南農林 都城工業 小林 小林工業 延岡星雲 富島 以上13校 60名参加 |
■将棋部門は、10月1日(月)、2日(火)に、日向市文化交流センターで宮崎県高校総合文化祭将棋大会を実施しました。参加者は13校60名で男子個人戦、新人大会、団体戦、女子も同様に行いました。内容的にも充実した大会となり、全国新人大会派遣の6名も決定しました。今後も、この大会を目標に選手諸君には頑張って欲しいと念願しています。
Modified : 2010-10-12
あいさつ
「とき放て 創造の力 熱き太陽の光と共に」」のスローガンの下、8月1日から5日まで本県で全国高等学校総合文化祭が開催されます。 将棋部門は、日南市において、8月2,3日開催されます。本県において、将棋専門部は、平成2年に設置され、平成10年に正式に県高等学校文化連盟に「囲碁将棋部門」として加盟が認められ、平成13年に「囲碁専門部」と「将棋専門部」とに分離独立し、現在に至っている新しい団体ですが、生徒・関係者・職員が一丸となって大会の成功を目指して頑張っています。 全国から本県に来県される多くの高校生に「大会に参加してよかった。一生の思い出になる大会だった。また、宮崎に行きたい。」と思っていただけるよう準備を進めているところです。 将棋は、一手、一手で大きく戦況が変わる独特の緊張感と醍醐味をもつ日本を代表する伝統文化です。日本の伝統文化は、剣道、柔道、茶道、華道、……のように「道」がつきものが多くあります。将棋も棋道といわれ、技を磨くことは、人生の道の追求にも繋がります。「真理を求めようとすること、それが『道』」である」と言う米長邦雄永世棋聖は、「不運は、感情をコントロールできずに暴走してしまった時にやってくる」と述べ、「辛抱」の必要性を説いています。少子化の中で家族や社会から大切に育てられている高校生にとって、将棋は、社会生活の中ではなかなか体験できないことを体験でき、「辛抱」のほか、「大局を見る目」や「決断」等、人間として必要な力を身に付けさせて、大きく成長をさせてくれるものです。 本県の高校生だけでなく全国の将棋を愛好する高校生が将棋をもっと好きになることを、将棋が多くの高校生の健全な育成に更に資するようになることを、また、本県の将棋部門がこの全国大会を契機に更に盛会・充実していくことを併せて祈念して、あいさつといたします。 |  |
Modified : 2010-10-12
第28回県高総文祭にしもろ大会将棋部門実施報告
| ■大会名 | 第28回宮崎県高等学校総合文化祭にしもろ大会将棋部門大会 | | ■期 日 | 平成18年9月30日(土)~10月1日(日) | | ■会 場 | 小林市中央公民館 | | ■出場校 | 宮崎大宮 宮崎商業 宮崎南 宮崎西 宮崎北 本庄 日南農林 都城工業 小林 小林工業 都農 延岡商業 延岡東・延岡星雲 富島 宮崎日大 宮崎第一 以上16校 |
■9月30日(土)から10月1日(日)に、小林市中央公民館で、県高校総合文化祭の将棋大会が行われました。1~3年生まで参加する個人戦及び団体戦と、1、2年生参加の香川県で開かれる全国新人大会予選の個人戦を実施しました。 参加校16校、男子56名、女子17名の参加でした。今年度は少し参加者が減り、特に女子の参加が新人大会では4名と残念な状況でした。全国大会の出場枠も4名でしたので、全員全国大会に出場となります。なお、にしもろ大会の成績は次の通りです。 ■男子個人戦 【優 勝】上原 亮(宮崎商業) 【準優勝】下田 凌(宮崎大宮) 【第3位 】橋口 央(宮崎北) 川添 文成(宮崎西) ■女子個人戦 【優 勝】下田 郁(宮崎日大) 【準優勝】川野美延(宮崎北) 【第3位 】上山杏子(宮崎第一) 窪田百恵(延岡商業) ■男子団体戦 【優 勝】宮崎大宮高校 【準優勝】延岡東高校 【第3位 】宮崎西高校 本庄高校 ■女子団体戦 【優 勝】日南農林高校 ■男子新人大会(個人戦) 【優 勝】下田 凌(宮崎大宮) 【準優勝】橋口 央(宮崎北) ■女子新人大会(個人戦) 【優 勝】上山杏子(宮崎第一) 【準優勝】吉田夏海(日南農林) 【第3位 】松田和枝(日南農林) 川崎愛由美(日南農林) ■男子も女子も小中学校時代から将棋教室や将棋道場に通った有段者が上位を占め、全国大会でも期待できる状況です。そのため、初心者が高校の部活動で初めて入賞するのは困難な状況です。また、宮崎市は盛んですが、県北地区ではほとんど参加がない状況です。 地域のバランス、参加校をふやすこと、女子の活動を活発にすることが今後の課題です。 (専門委員長 八田 修)
Modified : 2010-10-12
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Modified : 2010-10-12
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