●第28回九州高校放送コンテスト記録2 (アナウンス部門で宮崎県第3位受賞)
大会3日目午前中は、アナウンス部門、朗読部門の決勝が行われました。決勝進出者は、アナウンス部門21名、朗読部門20名でした。宮崎県からは、アナウンス部門に宮崎大宮高校の隈上美紀さんが、朗読部門には小林高校の山口侑子さんが進出しました。
 (アナウンス決勝)
|  (アナウンス決勝)
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各部門決勝の終了後には、審査の時間を利用して生徒交流会が開かれました。宮崎県内の話題を題材とした○×クイズです。また、交流会場とホテルの別館にある売店とを映像と音声の中継でむすぶなど、放送部門ならではの楽しく和やかな交流会でした。
 (和やかな交流会)
|  (宮崎ご当地○×クイズ)
|  (中継・・こちら売店からです~)
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交流会の後は閉会式。いよいよ待ちに待った審査結果の発表が行われました。会場は順位発表のたびに歓声と拍手で包まれていました。今大会の結果は次の通りです。
■アナウンス部門 【優 勝】野方 美郷(佐賀県 佐賀西) 【準優勝】山内 克己(長崎県 長崎東) 【第3位 】隈上 美紀(宮崎県 宮崎大宮) ■朗読部門 【優 勝】松岡 伸子(長崎県 長崎西) 【準優勝】緒方 志保(鹿児島県 甲南) 【第3位 】野中 大志(長崎県 長崎南) ■ラジオ番組部門 【優 勝】ありがとう(大分県 大分雄城台高等学校) 【準優勝】耳を澄ませて・・・(大分県 大分南高等学校) 【第3位 】おばあちゃんとバイオリン(大分県 中津北高等学校) ■テレビ番組部門 【優 勝】校歌(長崎県 松浦高等学校) 【準優勝】エコ人間?エゴ人間?(大分県 大分上野丘高等学校) 【第3位 】先生=変人!?(長崎県 長崎北高等学校)
(表彰式 各賞に賞状が授与されました。優勝者には優勝杯、第2,3位には楯が渡されました。)
■審査講評 結果発表に先立ち、各部問の審査員の先生方より今後の活動に向けての講評がありました。ぜひ皆さんも参考にしてください。(内容抜粋で記載) 【アナウンス部門】 ○原稿を読むのではなく、原稿にあることを自分の言葉で話して欲しい。 ○原稿に話をするのではなくマイクの先にいる人に伝えてほしい。また、原稿の頭をしっかり発声することも大切なので心がけて欲しい。 【朗読部門】 ○台詞の部分は良く読めるが、地の部分の表現が単調にならないように注意することが大切。 ○本を好きになろう。普段の生活の中でたくさん本を読んで、本の世界に自分の心をふれよう。そこから作者の意図、作品の世界を深く知り、あらためて朗読の表現を考えてみよう。 【番組部門】 ○台本の書き方として、良い作品をつくるめに、インタビューの部分も、一語一句しっかり書き表そう。そのことで、前後のナレーションも大きく影響してくる。 ○ラジオ番組のインタビューの部分で、話している人の表情が浮かぶ ことは大切なこと。よく取材をしてたくさんの人とめぐりあい、良い番組を作って欲しい。 ○作り手の意図がしっかり伝わることも大切。作品テーマ表とその舞台裏など、様々な伝え方を上手く構成して伝えるなど、演出の工夫も大切。 ○ドラマ仕立ては、演技とその映像の撮り方、音楽や文字の入れ方など、工夫をして結い作品を作って欲しい。 ○観る人の立場に立った撮影やナレーションの入れ方も大切。 以上抜粋
Modified : 2007-01-06
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