●第28回九州高校放送コンテスト記録1
【12月13日(水)】 大会初日の13日には、九州各県放送専門部専門委長会がならびに審査委員秋、顧問会議が開かれ、大会運営についての協議や審査方法等についての打ち合わせが行われました。また、ラジオ番組部門、テレビ番組部門では、決勝進出番組を選ぶ審査会が行われました。この結果、ラジオ番組部門には、宮崎西高校放送部制作の[ONE]が、また、テレビ番組部門には、同じく宮崎西高校放送部制作の[電チャリでいこう!]が選ばれました。 【12月14日(木)】 大会二日目は、はじめに開会式が行われました。髙山俊文県高文連会長、年森豊治県放送専門部会長の挨拶に続いて、来賓としてご出席いただいたNHK宮崎放送局小山徹雄局長が、「地上デジタル放送の実施に伴い、放送技術は日進月歩で発展している。放送はその技術を活用した文化であるが、大切なのは、聴き手の立場にたって日々の部活動で努力すること、そして、伝えようとする暖かい心が大切。ぜひ多くの仲間とふれあい語り合う中で優しさにあふれた心を培ってほしい」と、会場の高校生にエールを贈られました。また、県教育委員会学校政策課川越勇二指導主事は、「今、言葉の大切さが叫ばれている。日々の生活の中で、正しい言葉、美しい言葉の大切さを考え、日々の放送活動の中で伝えていってほしい」と激励されました。  (年森専門部会長挨拶)
|  (髙山県高文連会長挨拶)
|  (小山局長祝辞)
|  (川越県教育委員会指導主事祝辞)
|  (各部門優勝杯の返還とレプリカ授与) |  (会場に集まったたくさんの高校生)
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開会式終了後は、アナウンス部門準決勝、朗読部門準決勝、ラジオ番組部門決勝、テレビ番組部門決勝が行われました。各発表者はいくぶん緊張の趣でこれまでの活動の成果を存分に発表していました。また、番組部門では、惜しくも決勝進出を逃した各作品の成果発表も行われ、参加者は作品制作の参考にと、一生懸命メモをとったり、互いに感想を述べ合うなど熱心番組を視聴していました。  (アナウンス部門準決勝)
|  (アナウンス部門準決勝)
|  (アナウンス部門準決勝)
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 (テレビ番組部門の視聴)
|  (発表中も取材に専念)
|  (会場にはたくさんのカメラが)
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Modified : 2007-01-03
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