連載 専門部のホームページを作ろうVOL.2
■前号(VOL.1)では、ホームページの全体的な事柄について述べてみましたが、いかがでしょうか。特に画像データの容量は、一般のホームページ作成においても注意が必要な部分です。ホームページは、異なったOS(Windows98,Me,2000,XP Mac etc.)や、異なった処理速度のコンピュータがアクセスしていることを考えておかなければなりません。画像が含まれたページを閲覧するとパソコンの動きが遅くなる。画像の表示に時間がかかるなどなど、皆さんもこういった経験はありませんか。
■キャッシュの話
インターネットブラウザ(Internet Explorer など)でホームページを閲覧したとき、再び同じページを閲覧することは良くあることです。このとき、前回見たページを、パソコンのハードディスク内に記憶されているキャッシュという情報が探しに行きます。このことで、ページ表示が時間的に短縮されているのです。しかし、困ったことに、前回表示した情報を記憶してますので、最新情報ないのです。ある質問を専門委員長さんが事務局に寄せてくださいました。「更新作業をしているのだが、データを保存して再表示しても、ページが変わっていない・・・なぜ」これは、前回表示した情報を自動的に読み込んでしまったからなのです。そういうときは、こういう対処を覚えておきましょう。Ctrt+F5 コントロールキーを押した状態でファンクション5(F5)キーを押します。この操作でキャッシュが最新のものに変わってくれます。更新したページが表示されるはずです。 ■ページの表示順の話 新しいページを作成して追加登録する際は注意が必要です。活動計画、活動報告のページを作成していくと、自ずと表示させたい順番が存在するはずですね。このことを覚えておきましょう。ページ名を新たに付けて保存したページが先頭に表示される。自分の意に反してとんでもない表示順になったりしてしまいます。そういうときは、登録順番をよく考えながら各ページ名を変更して登録し直してください。また、ページ名を変えずにデータだけを更新する場合は、ページの表示順番は変わりません。付け加えますが、新たなページが追加されると、そのページのタイトル名がトップページの新着情報に自動的に掲載されます。
Modified : 2006-12-01
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