連載 専門部のホームページを作ろうVOL.1
■宮崎県高文連加盟専門部の皆さんこんにちは。この連載は、皆さんに専門部のホームページを作成、更新していただくために必要なノウハウを不定期連載便でお届けいたします。 第1回目は専門部ページの基本的な作成並びに更新の考え方についてです。 ■良いホームページはデータ更新を定期的に行う せっかくホームページを閲覧したのに、情報が全然更新されていない・・・!なんていうホームページも少なくありません。宮崎県高文連のホームページは、ホットな情報をタイムリーに発信していくことを目指したいと考えています。どうか長続きできページの作成を第一に考えていきましょう。 ■文書データはいろいろな方法で 文書データの作成にはいくつか方法があります。詳しくは管理マニュアルをご覧ください。 (1) 直接、組み込みHTMLエディタで文書を入力する。 (2) 外部アプリケーションと連携して文書を作成する。 ■表の作成 表を使ったデータの作成は、各種一覧表やプログラムの掲載など活用頻度の高いものの一つです。組み込み編集エディタの表作成機能(テーブル挿入)を使うと、列数・行数を指定するだけで簡単に表を作ることができます。wordにも一太郎にも同様の機能がありますよね。組み込みエディタの場合は、直接そのテーブルに文字を挿入することで表を作ることができます。一太郎やwordを利用して表を作成する場合は、管理マニュアルを十分読んで行ってください。また、Microsoft Excel等の表計算ソフトのデータを利用する際は、ホームページビルダーとの連携が必要ですので注意しましょう。詳しくは管理マニュアルをご覧ください。 ■画像データ デジタルカメラなどで撮影した画像データを掲載すると説得力のあるページになりますが注意が必要です。それは画像データの大きさなのです。デジタルカメラ等で解像度の高い設定で撮影したデータを掲載すると、画像自体も鮮明で、1枚で大きな容量を必要とします。結果として、閲覧したときにページの表示に時間がかかってしまい、見てくださる方に迷惑をかけてしまいます。そこで、一応の目安を示しておきますので参考にしてください。 (1) ヨコ1枚の場合・・・ヨコ×タテ 497×329(ピクセル) (2) ヨコ2枚の場合・・・ヨコ×タテ 246×163(ピクセル) (3) ヨコ3枚の場合・・・ヨコ×タテ 163×108(ピクセル) この大きさは、ページにテーブル(枠)を作成してその中に画像を配置したときの大きさです。 画像データの読み込みや配置についての詳しい説明は管理マニュアルをご覧ください。
Modified : 2006-12-01
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