校庭の樹木

                                                   校庭にある樹木を集めました。
樹木マップ


サクラ                        モミジ           
      


             シュロ イチョウの木のとなりに、ほっそりと立っています。 
                          箕(みの) 大正時代までの雨具(長さ96cm、幅98cm)として使われました。
                                                皮の繊維(せんい)は、くさりにくく、のびちじみがあるため、なわやしき物、ホウキなどに使われました。


ビワ                                                            

   実    
          5月                5月26日

 「桃栗三年柿八年枇杷(は早くて)十三年」(ももくりさんねんかきはちねん、びわははやくてじゅうさんねん)


   カイズカイブキ

    


                サルスベリ                           キンモクセイ
      
     5月 サルスベリの木肌は平らでなめらかです。                                  秋に咲く花はよくにおいます。     平成21年10月21日


               イチョウ                               モクレン
          
         イチョウの葉のじゅうたんができます。(12月)                                                     白いきれいな花が咲きます


        センダン                                
     
  センダンの実は、竹づつ鉄砲の実として使えます。作り方、遊び方のページ


       ホルトノキ   古い葉は赤く紅葉し、年中一部の葉が紅葉しているのが見られます。                          

       平成21年7月31日(金)


              イヌマキ 庭の木によく使われます。シロアリに強い木です。
                 


    ヒイラギ
  
ヒイラギの葉は、上下を指で挟むと、風車遊びができます。木の葉遊びのページ(科学技術振興機構)      ヒイラギの花は、11月にさきます。


クロガネモチ


         ヒノキ


        ヒノキの実
       マツ、ヒノキ、スギには、ヤニ(樹脂)を多く含んでいて幹や枝などの傷からはヤニが見られます。
       これはよく燃えるので、焚き物などの火付けに使います。(生葉も善くよえます)





               スギ
     

参考 かのんの樹木図鑑