わたしたちの誇り「大平棒おどり」
「大平棒おどり」の由来 慶長4年(1599年),高鍋城主,秋月種長公は串間に城を移すと,大平の地に牧地を設定されたそうである。時の家臣「牧守」は,手うすな土地の防衛のため,村の若者に武術の練習をさせた。当時,牧守は郷民に大変慕われたそうである。後にその美徳を後々まで伝えるため,武術を棒おどりとして奉納したのが始まりとのことである。
「文化財愛護少年団」の活動の経緯は,「学校沿革」をご覧ください。