三川内の名前の由来となった清流「小川」です。5月の下旬から6月にかけて,たくさんのホタルが飛びかい,幻想的な風景となります。また,鮎や鰻など,川の恵みも豊富です。

 
三川内ならではの教育
 本校の学校経営の基本方針として,「三川内ならでは」の教育の推進を掲げて取り組んでいます。特に,「総合的な学習の時間」に「ふるさと」をテーマにして,三川内の豊かな自然や人情にふれ,これからの生き方を考えさせています。
さんちゅうたいむ(総合的な学習の時間)
大地の時間
 三川内の大地に学ぶ。自然の恵みを尊び,自然と対話する時間。全学年で共通した体験活動に取り組む時間です。
ひとの時間
  三川内を知り,三川内から体験し,三川内の将来を考える。各学年ごとにテーマを決めて,色々な体験活動に取り組む時間です。
ひとの時間
 三川内中学校が伝統的に取り組んでいる,お茶づくりやホタル観察などを通して,三川内の自然を知り,後世へ伝えていく時間です。