都 城 市 の 紹 介
 
 平成18年1月1日、都城市、山之口町、高城町、山田町、高崎町の1市4町が合併し、新・都城市が誕生しました。
 旧市・町ではこれまでも、都城北諸県広域市町村圏事務組合を設立し、消防や救急業務、ごみ処理などを共同で実施するなど広域的な地域づくりを展開してきました。

 しかし,少子・高齢化の進展や地方分権、モータリゼーション(車社会)・通信情報手段の進展や生活様式の変化などにより、広域的なまちづくりへのニーズが高まりました。平成16年2月に1市4町の枠組みによる合併協議会が結成され,新たなまちづくりの協議が進められました。
 新・都城市の人口は17万人を超え、南九州では鹿児島市、宮崎市に次いで3番目。面積は653.8平方キロメートルで県内最大となり、名実ともに、南九州の拠点都市が誕生しました。
 交通では、九州縦貫自動車道、5本の国道をはじめ主要地方道が整備され、JR日豊本線・吉都線の2本の鉄道が走り、40km圏内に宮崎空港と鹿児島空港があります。さらに、国の重要港湾の指定を受けて着々と整備が進んでいる志布志港と直結する地域高規格道路「都城志布志道路」も着工の運びとなり、陸・海・空の条件が整いつつあります。
 新・都城市は、交通の要所として、また三股町、鹿児島県曽於市・志布志市の一部を含む25万人の経済圏の中心都市として、さらには南九州における産業・経済・教育・文化の中心的役割を担う「南九州の広域交流拠点都市」としてのまちづくりが期待されています。
 合併した1市4町はこれまでも、人がいきいきと暮らし、活力ある産業に支えられた、豊かな自然を愛するまちづくりを目指してきました。新・都城市は、住民一人ひとりがいきいきと暮らし、このまちに生まれて良かったと誰もが実感できる都市となるために、地域資源を生かし、自然と調和した社会基盤の整備や心はぐくむ教育・文化のまちづくり、産業の振興に努め、まちのイメージアップを図り、南九州のリーダーとなるまちづくりを目指しています。
この「都城市の紹介」の文章は,都城市ホームページ「市の概要」より,許可を受けて転載しています。

都城盆地の南東部に金御岳(かねみだけ)があります。
標高約500メートルの頂上付近に展望公園が整備されています。
都城盆地や霧島連峰などの景色が一望できます。
下の写真は金御岳からみた都城盆地(ぼんち)の風景(ふうけい)です。
夜(よる)になると,夜景(やけい)がとてもきれいです!



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桜島方面
霧島方面


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