宮崎商業学校紹介

宮崎商業高校

 大正8年4月25日に宮崎町立商業学校が設立され、昭和32年4月1日に宮崎県立宮崎商業高等学校が設立されました。 当時は1学年の定員は300名で、学級数は6クラスでした。今年で創立92年となります。
 宮崎商業高等学校は、宮崎駅から車で約15分の場所にあり、学校の東側には大淀川が流れている自然豊かな学校です。 全校生徒893名(1年7クラス、2年8クラス、3年7クラス)で、多くの生徒が部活動に所属しています。(約82%)
 進路は近年、就職と進学の比率は3:7となっており、多くの卒業生が進学の道に進んでいます。中でも4年制大学の 進学者が多く昨年度は国公立大学に38名、私立大学に44名進学しています。
 部活動では世界や全国で活躍しており、県内の高校総体では11本の優勝旗を学校に持ち帰ることができました。 宮崎商業は文武両道で活躍しています。

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校歌

一、ああ大淀の 久遠のながれ 草芳しく そはわがこころ
   親しみ睦み 若人われら 宮商高の 名にあつまりて 青春の鐘 いまぞ鳴らさむ

二、ああ黒潮に いづる朝日子 焔と燃えて そはわがちから
   努め撓まず 若人われら 宮商高の 名にあつまりて 情熱の旗 いまぞ掲げむ

三、ああ日向路の 野の広けさに 真澄める風は そはわが抱負
   和み明るく 若人われら 宮商高の 名にあつまりて 商才の道 いまぞ究めむ

四、ああ高千穂は 千古に秀で 雪玲瓏と そはわが理想
   潔く正しく 若人われら 宮商高の 名にあつまりて 真理の扉 いまぞ開かむ

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校訓:克己求道(こっききゅうどう)

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字義とおりに解釈すると、「克己」とは自分にうち克つことであり、「求道」とは人間としての正しい道を求める生き方をするということである。つまり、高校生活をしていく上で障害となる欲望や誘惑を克服して、人間として高校生としてのあるべき姿、目標を求めて学問や人格をねり磨いていく努力をすることである。





教育方針

 本県の基本教育方針並びに人権教育方針に基づき、郷土及び国家社会の発展に寄与する人材の育成を目指し、校訓「克己求道」の精神を養い、自主的に実践する力を育てる。 本校は、これらを基幹として「地域に開かれ信頼される専門高校」として、「質の高い学校 質の高い生徒づくり」を掲げ、当たり前のことが当たり前にできる生徒の育成を目指している。 さらに、基本的生活習慣を確立させ、人間力、教養力、専門力の統合された力を培い、文武一体化等を推進することにより、学校全体の教育活動の活性化を図り、地域社会に貢献し活性化に寄与する商業人を育成する。
本年度の教育方針としては、以下の3点である。

    (1) 時代の進展と変動する経済社会に、柔軟に対応できる有能な人材の育成に努める。
    (2) 生徒一人ひとりの実態を把握し、生徒の個性と能力を最大限に伸長させるよう努める。
    (3) 自立性、自発性の涵養を指向しつつ、誠実で人間性豊かで「生きる力」を育む生徒の育成に努める。

本校の教育目標

生徒の多様化に対応して、一人ひとりの生徒を生かす教育の充実を図る観点から、次の項目を重点として指導に努める。

  1. 学習指導の充実

  2.  

    教員が自ら授業研修の創意・工夫を重ね「わかる授業」の展開を図るために、学習指導の充実や生徒の学ぶ意欲の喚起に努める。

  3. 生徒指導の充実

  4.  

    全教職員・保護者の共通理解の下、「常時指導」の充実と基本的生活習慣の確立を図るために、生徒の発達段階に応じて組織を駆使した指導に努める。

  5. 進路指導の充実

  6.  

    生徒の発達段階に応じた進路指導を進め、進路意識と進路選択能力の高揚を図るために、進路ガイダンスの充実によるキャリア教育の推進に努める。

  7. 学校環境の充実

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    環境教育の一環として、学習環境や校内美化整備を図るために、生徒の環境及び美化意識の高揚に努める。

  9. 資格取得の推進

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    生徒の意欲を喚起する学習づくりや将来、社会人として確固たる実力と自信を図るために、生徒の個性と特性を伸長させ資格取得の高揚に努める。

  11. 部活動の推進

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    部活動の推進を通して、健康で豊かな心を育成することを図るために、生徒一人ひとりの個性と特技を伸長させ部活動の高揚に努める。

  13. 人権教育の推進

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    学校の全教育活動を通して人間尊重の教育をより深く推進し、真に基本的人権を尊重していく意思と実践力を持った人間及び人間関係の中で自己肯定感の育成に努める。

  15. 情報教育の推進

  16.  

    情報社会に対応するために、情報モラルの推進と人材育成を図るために、教育の情報化に努める。

  17. 読書指導の充実

  18.  

    図書館を通して生徒に「知性、感性、情報活用能力」を図るために、これらを身につける場を提供し、読書指導を通じて心豊かで質の高い生徒づくりに努める。

  19. 開かれた学校づくりの推進

  20.  

    学校、家庭、地域の連携を図り、「地産」「地育」「地消」を推進することにより、地域に貢献し地域に開かれ信頼される質の高い学校づくりに努める。

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