化学環境部


第13回高校生のための化学実験教室
−「全国高校化学グランプリ」に向けて−
開催日平成25年3月16日(土)
会場:宮崎北高等学校

テーマ:小分子・高分子・ナノ材料の表面の荷電状態と性質
(全国高校化学グランプリ2012 二次選考会問題より)
参加校 都城泉ヶ丘高等学校
宮崎大宮高等学校
宮崎北高等学校
宮崎工業高等学校
宮崎第一高等学校
宮崎県理科・化学教育懇談会会長
宮崎大学工学部物質環境化学科教授
保田 昌秀 先生の挨拶
全国高校化学グランプリの説明
宮崎大学工学部物質環境化学科准教授
湯井 敏文 先生
 
  本日の実験内容の説明と解説
宮崎大学工学部物質環境化学科准教授
塩盛 弘一郎 先生
  
各高等学校の生徒諸君
 
 



実験の様子
 ・炭酸ナトリウムで塩酸の濃度を標定(指示薬法・pHメータ法)にて実施。
 ・標定した塩酸を用いて水酸化ナトリウムの濃度を標定(pHメータ法)
 ・二酸化チタンを添加した場合の中和曲線と無添加中和曲線の違いから
  二酸化チタンの表面荷電状態と性質を解き明かしていく。


各高校へ終了書の贈呈
普段学校で行っている単純な中和滴定との違いを認識するとともに、二酸化チタンの固体表面
の帯電状態がpHの変化に及ぼす影響と表面の荷電状態を推察するよい経験が出来た。