インフルエンザの対応について


 宮崎県内ではインフルエンザの報告数が増えてきています。
 つきましては、インフルエンザの流行が落ち着くまで、下記のような対応をいたしますので、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げますとともに、各ご家庭におかれましてもお子様の健康観察を十分に行い、インフルエンザの感染拡大防止に努めていただきますようお願い申し上げます。    
 記

  
1. インフルエンザの疑いがある場合は学校に連絡し、登校せずに医療機関で診察を受けて医師の診断結果を学校に報告する。
   * 発熱+(鼻汁もしくは鼻閉、咳、悪寒、頭痛、体がだるい、食欲不振等のいずれかの一つ以上)がみられる場合
2. 後日、受診報告書等を提出する。                   
    ◆受診の結果、インフルエンザと診断された場合             
       インフルエンザ(疑いを含む)と診断されたら、指示された期間、出席停止とする。
 出席停止期間:発症した後(発熱の翌日を1日目として)5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで                 
    ◆受診の結果、インフルエンザと診断されなかった場合                  
      インフルエンザ様症状で受診した日を出席停止の扱いとする。受診後は医師の指示に従う。→翌朝熱が下がらない場合は、学校に報告し指示を受ける。                 

 受診した証明として裏面の受診報告書を記入し、氏名・医療機関名・受診日が明記してある薬の説明書または検査結果等を添付して学級担任に提出してください。最終的にインフルエンザではなかった場合に、複数回受診した時は、全ての期日について証明となる書類が必要です。添付書類がない場合は、欠席扱いとしますので、受診の際、病院・薬局から発行される書類は全て保管しておいてください。
                    
   * インフルエンザ以外の感染症については、従来どおり医療機関で記入してもらう
罹患報告書が必要です。  
   * 受診報告書・罹患報告書の用紙は、保健室またはここからダウンロードできます。
     ・受診報告書
     ・罹患報告書
 3. 学校で発症し、病院受診の必要があると判断した場合は、保護者に連絡し同様の措置をとる。
 4. ご家庭での対応について                   
   (1) 各ご家庭におかれましても、感染の予防に努めてください。                  
    手洗い・うがいをこまめに行う。          
     イ インフルエンザ流行時は不要不急の外出は自粛し、人混みをなるべく避ける。                 
     ウ 外出時はマスクを付けるなど、のどや鼻の粘膜の保護に努める。                 
     エ 規則正しい生活を送り、十分な休養とバランスの良い食事をとる。                 
   (2) 治癒して登校する場合、マスクを付けて登校し、咳が頻発するなどの症状がある
場合は、登校してすぐに保健室で健康チェックを受けてください。