インフルエンザの対応について 
 平成31年1月

 宮崎県内ではインフルエンザの報告数が増えてきています。
 つきましては、インフルエンザの流行が落ち着くまで、下記のような対応をいたしますので、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げますとともに、各ご家庭におかれましてもお子様の健康観察を十分に行い、インフルエンザの感染拡大防止に努めていただきますようお願い申し上げます。    
 記

  
1. インフルエンザの疑いがある場合は学校(学級担任)に連絡し、登校せずに医療機関で診察を受けて医師の診断結果を学校に報告する。
   * 発熱+(鼻汁もしくは鼻閉、咳、悪寒、頭痛、体がだるい、食欲不振等のいずれかの一つ以上)がみられる場合
2. 後日、登校届 または 受診報告書 等を提出する                   
    1)受診の結果、インフルエンザと診断された場合
  → 登校届(別紙:医療機関と保護者が記入) 
            
       インフルエンザ(疑いを含む)と診断されたら、学校保健安全法施工規則第19条第2項により出席停止とし、以下の基準を満たしたら登校し登校届を学校に提出する。
     
出席停止期間:下記2つの基準を満たしたら登校可となる。  
   ・症状が始まった日を0日と数え、翌日から5日経過するまで(6日目から登校可)
・熱が下がった日を0日と数え、翌日から2日経過するまで(3日目から登校可) 
   
2)インフルエンザと診断されなかった場合
  → 受診報告書
       インフルエンザ様症状で受診した日を出席停止の扱いとする。受診後は医師の指示に従う。→翌朝熱が下がらない場合は、学校に報告し指示を受ける。                 
       
 インフルエンザと診断されなかった場合、受診した証明として裏面の受診報告書を記入し、氏名・医療機関名・受診日が明記してある薬の説明書または検査結果等を添付して学級担任に提出してください。最終的にインフルエンザではなかった場合に、複数回受診した時は、全ての期日について証明となる書類が必要です。添付書類がない場合は、欠席扱いとしますので、受診の際、病院・薬局から発行される書類は全て保管しておいてください。
   * インフルエンザ関連の書類
     ・登校届け
     ・受診報告書
     
   * インフルエンザ以外の感染症の書類
    登校届け(咽頭結膜熱) 
    登校届け(流行性耳下腺炎) 
    登校届け(百日咳) 
    罹患報告書 
     
 3. 学校で発症し、病院受診の必要があると判断した場合は、保護者に連絡し同様の措置をとる。
 4. ご家庭での対応について                   
   (1) 各ご家庭におかれましても、感染の予防に努めてください。                  
    手洗い・うがいをこまめに行う。          
     イ インフルエンザ流行時は不要不急の外出は自粛し、人混みをなるべく避ける。                 
     ウ 外出時はマスクを付けるなど、のどや鼻の粘膜の保護に努める。                 
     エ 規則正しい生活を送り、十分な休養とバランスの良い食事をとる。                 
   (2) 治癒して登校する場合、マスクを付けて登校し、咳が頻発するなどの症状がある
場合は、登校してすぐに保健室で健康チェックを受けてください。