感染症の対応について 
 平成31年4月

 感染症に罹患した場合は、下記のような対応をいたしますので、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げますとともに、各ご家庭におかれましてもお子様の健康観察を十分に行い、感染拡大防止に努めていただきますようお願い申し上げます。    
 記

  
1. 感染症の疑いがある場合は学校(学級担任)に連絡し、登校せずに医療機関で診察を受けて医師の診断結果を学校に報告する。
   * インフルエンザの症状(発熱、鼻汁もしくは鼻閉、咳、悪寒、頭痛、腹痛、下痢、体がだるい、食欲不振等のいずれかの一つ以上)がみられる場合
   
2. 後日、登校届等 を提出する                   
    感染症と診断されたら、学校保健安全法施工規則第19条第2項により医師の指示した期間出席停止とし、後日、登校届を学校に提出する。
     
インフルエンザの場合
・出席停止期間:下記2つの基準を満たしたら登校可となる。
  
   ・症状が始まった日を0日と数え、翌日から5日経過するまで(6日目から登校可)
・熱が下がった日を0日と数え、翌日から2日経過するまで(3日目から登校可) 
   * 登校届けの書類
    登校届け(インフルエンザ)
    登校届け(咽頭結膜熱) 
    登校届け(流行性耳下腺炎) 
    登校届け(百日咳) 
     
    上記以外の感染症の書類
    罹患報告書 
     
 3. 学校で発症し、病院受診の必要があると判断した場合は、保護者に連絡し同様の措置をとる。
 4. ご家庭での対応について                   
   (1) 各ご家庭におかれましても、感染の予防に努めてください。                  
    手洗い・うがいをこまめに行う。          
     イ インフルエンザ流行時は不要不急の外出は自粛し、人混みをなるべく避ける。                 
     ウ 外出時はマスクを付けるなど、のどや鼻の粘膜の保護に努める。                 
     エ 規則正しい生活を送り、十分な休養とバランスの良い食事をとる。                 
   (2) 治癒して登校する場合、マスクを付けて登校し、咳が頻発するなどの症状がある
場合は、登校してすぐに保健室で健康チェックを受けてください。