宮崎北高校版「弁当の日」


  冬休みの課題で料理を作りました。

   誰かのために作り、食べてもらいました。

    料理を作り食べてもらうことで、いろいろな発見がありました。


           


  
「弁当の日」とは?
   2001年、香川県の滝宮小学校5、6年生が始めました。
   大切なルールは「親は手伝わないで」。

   献立作り、買い出し、調理、弁当詰め、片づけまで、全部、やるのは子ども自身。
   決して弁当に点数をつけたり、評価はしません。

   こっそり親に手伝ってもらう子がいても、それでいい。
   全部自分で作った友だちの弁当を見るうちに、
   きっとその子も「次は自分で作ってみよう」と密かに決心するはずだから…。

         

                  
              ↑
        (写真は他にもあります。写真にマウスを重ねてみてください!)



 <生徒の感想>
 ●毎朝、弁当を作ってくれる家の人の大変さがよくわかった。

 ●2時間もかかり大変だったが、できあがったときは達成感を感じた。

 ●弁当箱はすぐにうまるかと思ったが、なかなかうまらず、大変だった。

 ●みんながおいしいと言ってくれてうれしかった。

 ●自分で作っただけで、こんなにも喜んでくれるんだなと思いました。

 ●作り方を覚えたので、来年も絶対作りたいなと思いました。

 ●毎朝早く起きて、私のために作ってくれる親の苦労などが分かり、感謝したいと思いました。

 ●自分で作ると達成感があって面白かったし、また何か作ってみたいです。

 ●今度からはインスタントに頼らず、自分で何でも作れるようになりたいです。

 ●朝、親はこんなにも寒い中お弁当を作ってくれているんだと思うと感激した。

 

 <家族の感想>

 ○なかなか子供が作った料理を食べることがなかったので、とてもおいしく食べることができてよかった。

 ○はじめての手作り料理。感動でした。

 ○小さい頃、一緒に作ったのを思い出しながら食べました。作る手順も覚えていて、自分で色々アレンジして作っていました。その成長に感動しながら美味しくいただきました。

 ○昼食時間がちょっと待ち遠しい気がして、朝の悪戦苦闘ぶりを思い出しながら、いつもと違う昼食をいただきました。

 ○心のこもったものは、弁当箱を開けた瞬間に伝わってきます。

 ○お姉ちゃんが作ってくれてうれしかったです。

 ○今まで一度も弁当を作ったことがない孫に、やればできるのだとうれしくなりました。

 ○普段あまりふれ合うことのない祖母の言葉を素直に聞きながら作っていたようです。


    
   
      


HOME    News!