同窓会「朝陽会」ページに、平成22年度朝陽会総会・合同懇親会の日程を掲載いたしました。
http://www.miyazaki-c.ed.jp/miyazakinishi-h/gaiyou/dousou.html

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4月10日(土)。第4回宮崎西高等学校附属中学校入学式が行われました。
昨日の高校入学式では3月に附属中学校を卒業した1期生が入学しました。この日の中学の新入生は第4期生となり,附属中学校も新たな段階に入ります。
新入生入場。担任の先生に導かれて,多くの在校生・保護者の中を入場しました。

式では緊張の様子がうかがえます。新入生点呼では大きな声が体育館に響きました。

新入生代表誓いの言葉。代表は古賀健太君。この前まで小学生だったとは思えないような堂々とした言葉でした。

今日の中学1年生の入学により,中高合わせて約1500名となりました。多くの来賓・保護者もご出席され,体育館は多くの人でうめつくされました。

対面式では,恒例となった中学2年生の「Boys be ambitious」の暗唱が行われました。これはきっと附属中学校の伝統となっていくことでしょう。

そして,これも恒例の応援団の演舞。新入生にとっては,迫力ある演舞と大きな旗が心に残ったのではないでしょうか。

4月9日(金)。第37回宮崎西高等学校入学式が行われました。
まず式に先立って,クラス発表が行われました。
このクラスで高校生活がスタートします。是非充実した高校生活を送ることができるクラスにしましょう。

そして入学式が行われました。
担任の先生に続いて入場です。緊張した面持ちで式に臨んでました。

新入生代表宣誓。代表は丸田桂那子さんです。
とても落ち着いた立派な宣誓でした。

今年の新入生は全11クラス。宮崎西高校附属中学校の1期生が入学しました。

1年生の学年団の先生方です。
このメンバーで1年生をサポートしていきます。

4月8日(水)。
いよいよ平成22年度が始まりました。この日,年度末に発表された新クラスに初めて登校。そこで新クラス担任を待ちます。このときは生徒も先生もドキドキの瞬間です。
そして始業式・新任式が行われました。
3月に18名の先生方とお別れをしましたが,今回,17名の先生方が西高においでになりました。若い先生やベテランの先生など様々で,どの先生も頼りがいのあるような先生方です。

これからどうぞよろしくお願いいたします。
平成21年度定期異動で18名の先生方が転・退職されます。その先生方の離任式が行なわれました。
式では,先生方から一人ひとりからご挨拶をいただき,
先生方の現在のお気持ちや西高生へのメッセージなどを語っていただきました。

その後は生徒代表挨拶や花束贈呈などが行なわれ,
応援団からは先生方のご活躍を祈念してのエールが送られました。

先生方,新天地でも健康に留意されて頑張ってください。
今まで本当にありがとうございました。

高校入学選抜試験の合格発表がありました。
午前9時の発表時には多くの受験生や関係者が集まり,合格者の受験番号が掲載されると大きな歓声とともに喜ぶ姿が見られました。合格した皆さん,おめでとうございます。皆さんのご入学を心よりお待ちしております。

平成21年度 宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校第1回卒業証書授与式が平成22年3月18日(木)西高体育館にて厳かに行われた。
平成19年4月、本県2校目の中高一貫校として誕生した宮崎西校等学校附属中学校が初めての卒業式を迎えた。校庭のソメイヨシノが満開の中、附属中学校創設に関わった年森豊治様(第10代校長)のご臨席の元、第1回卒業証書授与式が執り行われた。学年主任 吉川浩一先生をはじめとする学年団の熱い思いを受けた、77名が学び舎を巣立った。
9時30分、卒業生の入場が始まった。ブラスバンドの「威風堂々」の演奏、西高生、附属中在校生、保護者、の盛大な拍手の中、3年間の様々な思いを胸に、77名の卒業生が少し緊張しながらも堂々と入場した。木野田教頭先生の開会宣言に続き、卒業証書が授与された。
担任が生徒全員の名前を呼名すると、生徒一人一人が大きな声で返事をし、登壇し、証書を校長から直接受け取っていった。

引き続き、校長式辞で下高原校長先生は「皆さんは本校で貴重な経験をしました。ノーベル賞をとろう、立派な医者になって地域に貢献しようというそれぞれの大きな夢を忘れないでください。ほとんどの人が理数科に進学しますが、理数科に進んだ後も自分を知り、見通しを立て、信念を持って自分の責任で処理してほしい。『大きな子供であるよりは小さな大人であれ』」と熱い想いを語った。

祝辞ではPTA久保裕会長が、オリンピックのスケルトン越和宏選手の『頑張った先には、必ず可能性が広がっている』の言葉を引用し、「様々な困難に直面することもあるが、絶対にあきらめない気持ちを持ち、自分自身を信じ、西校附属中の一期生として誇りを胸に、自分の『夢』・『目標』に向かってチャレンジしてほしい。」、中学部会長渡辺俊輔様が東国原県知事が駆けつけてくれた入学式から思い起こし「『ファミリースピリッツ』を引き継ぎ、自分の夢や目標をしっかりと心の中に刻み、夢や目標の実現に向けて精一杯の努力をしてほしい、そしてその夢や目標に『貢献』を付け加え、地域、世界に貢献できる立派な大人になってほしい。」と保護者の思いを語った。

続いて、在校生代表中村俊佑君が、「記念すべき第一回の卒業式、先輩方一期生の皆さんは大変な苦労があったと思います。しかし、僕たちの入学式でのBoys Be Ambitiousの暗唱に代表されるように先輩方の圧倒的なリーダーシップに感動した。これからは、創設の言葉、『未知の我を求めて』のように挫折に負けない強靱な精神力を持って大物になってください。私たち在校生も応援しています。先輩よ、大志を抱け。」という送辞を送った。

それを受けて、卒業生代表荒木大河君が、「一本の道・・・希望への道。入学した三年前、先輩がおらず本当にうまくやっていけるかという不安、西高附属中の土台を作らなければならないという責任の重さを感じていた。初めの頃仲良くなるのに時間がかかった。しかし、様々な行事を通じてバラバラだった道が新たな一本の道となり共有できていると感じられるようになった。先生方の熱い思い、先輩方の優しさ、慈しみ、温かく見守ってくれた両親、振り回すこともあったがついてきてくれた後輩、喜怒哀楽を共有した同級生に感謝している。」と答辞を述べた。

終盤、卒業式の歌では卒業生による「旅立ちの日に」、全員での「大地讃頌」が素晴らしいハーモニーで体育館に響き渡り、会場は感動に包まれた。
最後は、ブラスバンドの演奏の中、『立て…行け…飛べ…』と西高附属中
の精神の支柱である校歌が、全校生徒・全職員によって、中学3年生の卒業を祝福するかのように高らかに響き渡った。

(文章は朝陽新聞より)
花冷えの中、恩師や友人との別れの時が来た。宮崎県教育委員会教育次長 黒木正彦様のご臨席の元、第34回卒業証書授与式が執り行われた。3年学年主任 土肥隆夫先生をはじめとする学年団の熱い思いを受けた、391名が学び舎を巣立った。朝の職員連絡会で、学年主任の土肥先生は、「3年生悔いなし。391名をよろしくお願いします。」と、卒業式へ向けての熱い思いを語った。
9時50分、卒業生の入場が始まった。ブラスバンドの「威風堂々」の演奏、保護者、在校生の盛大な拍手の中、3年間の様々な思いを胸に、391名の卒業生が堂々と入場した。
副校長先生の開会宣言に続き、卒業証書が授与された。担任が生徒全員の名前を呼名すると、生徒一人一人が大きな声で返事をし、起立していく。代表者に合わせてクラス全員が答礼し、証書を授与していった。クラス全員が答礼し、証書を授与していった。引き続き、校長式辞で下高原校長先生は「『若さ』という財産でこの変化する世の中を生き抜き、世のため人のために真のリーダーになって欲しい。」と想いを語った。

祝辞では、黒木正彦教育次長が宇宙飛行士若田光一さんの挑戦の思いが宇宙実験棟『きぼう』を完成させた話を引用され、「新しい時代を切り開き、創造していくことができるのは、活力に満ちた皆さんです。この宮崎の地で育ったという誇りを胸に、自らの『きぼう』を完成させてほしい。」、PTA久保裕会長が、岩切章太郎さんの『心配するな、工夫せよ』の言葉を引用し、「絶対にあきらめない気持ちを持ち、自分自身を信じ、自分の『夢』・『目標』に向かってチャレンジしてほしい。」と保護者の思いを語った。
続いて、在校生代表伊東啓輔君が、「ひたむきに一心不乱に学ぶことの尊さを先輩方から学びました。『ボクシングにラッキーパンチはない。その拳は生きている』という言葉のように流した汗や涙は人生のかけがえのない財産である。それを胸に人生を歩んでほしい。我々は母校で応援している。」という送辞を送った。

それを受けて、卒業生代表佐藤亜由美さんが、「期待と不安に包まれ入学した日からあっという間に3年がたった。修学旅行やインフルエンザの影響を受けた朝陽祭など様々な思い出があるが、学校の仲間のみんなのおかげで楽しく過ごせた。真正面から向き合ってくれた先生方、両親には迷惑ばかりかけたが温かい愛情に感謝しています。」と答辞を述べ、涙を誘った。

式も終盤に差し掛かり、卒業式の歌ではピアノ伴奏の中、3年生による「分袖」、2年生・1年生・職員を含む全員での「仰げば尊し」・「蛍の光」が素晴らしいハーモニーで体育館に響き渡り、会場は感動に包まれた。
最後は、ブラスバンドの演奏の中、『立て…行け…飛べ…』と西高校生の精神の支柱である校歌が、全校生徒・全職員によって、3年生の卒業を祝福するかのように高らかに響き渡った。

(朝陽新聞卒業式速報版より)
【3日目】
1日各家庭でそれぞれの生活。午前中はみんなで農園に集まり、「ポチョポチョ」というエアロビクス?に励み、その後は椎茸(マイタケみたいです)の天ぷらが振る舞われました。本当においしかったです!

そして天然ゴムの採取に挑戦。力をそっと入れて皮を削っていくと、白い液体が垂れ、すぐにゴムらしく固まりました。天然ゴムはタイヤなどに使われるということでした。

ホストファミリーの皆さんはとっても温かく接してくれて、本当に離れがたくなりそうです・・・。

【4日目~最終日】
ホームステイファミリーとのお別れ。あっという間の1日半。でも本当に内容の濃い1日半でした。

短くても別れの時はとてもつらかった。涙・涙のお別れでした。またいつか再会することを約束し、シナラン村を後にしました。

いよいよマレーシアともお別れ。出国手続きをして、シンガポールに入国し、市内見学。シンガポールの生みの親とも言われているラッフルズ卿上陸地点を見学。そしてシンガポールの象徴マーライオンの前で写真撮影。

オーチャード通りで1時間散策をしましたが、高級品ばかりで高校生には手が出ませんでした。お昼ご飯にレストランで飲茶をいただいた後、午後はセントーサ島へ。島全体がリゾート地になっており、ユニバーサルスタジオが来年2月に完成するとのことでした。シンガポールはやはり観光都市であると実感。
時間が足りないと思いながらの自主研修終了後、最後の訪問地ナイトサファリへ。
夜に活動する動物・絶滅危惧種などをトラムに乗って見学。ただし、フラッシュをたいての撮影は禁止。それ以外にも、ファイヤーダンスショーや買い物などで楽しみました。
ナイトサファリを出発したのが21:30頃。それから空港に向かい、午前1:00発の飛行機に搭乗。疲れもありましたが、空港で最後の買い物と両替に。飛行機の中ではさすがにほとんどの人が睡眠。そして6時間のフライトののち午前8:00に名古屋に到着。名古屋で最後のおみやげを買い込んで、熊本空港へ。熊本空港から宮崎までのバスの中はまたみんなで熟睡。
学校到着は15:30頃でした。解散式でいよいよ旅行も終了。宮崎に帰ってきた実感や、お迎えにきてくれた保護者の方々を目にして安堵する様子もうかがえました。あっという間の4泊5日でしたが、卒業後、是非またいきたいとの声があがってました。