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第4回宮崎西高等学校附属中学校入学式が行われました

2010年04月12日(月)20時49分

4月10日(土)。第4回宮崎西高等学校附属中学校入学式が行われました。
昨日の高校入学式では3月に附属中学校を卒業した1期生が入学しました。この日の中学の新入生は第4期生となり,附属中学校も新たな段階に入ります。

新入生入場。担任の先生に導かれて,多くの在校生・保護者の中を入場しました。

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式では緊張の様子がうかがえます。新入生点呼では大きな声が体育館に響きました。

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新入生代表誓いの言葉。代表は古賀健太君。この前まで小学生だったとは思えないような堂々とした言葉でした。

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今日の中学1年生の入学により,中高合わせて約1500名となりました。多くの来賓・保護者もご出席され,体育館は多くの人でうめつくされました。

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対面式では,恒例となった中学2年生の「Boys be ambitious」の暗唱が行われました。これはきっと附属中学校の伝統となっていくことでしょう。

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そして,これも恒例の応援団の演舞。新入生にとっては,迫力ある演舞と大きな旗が心に残ったのではないでしょうか。

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宮崎西高等学校附属中学校第1回卒業式が行なわれました

2010年03月18日(木)14時56分

平成21年度 宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校第1回卒業証書授与式が平成22年3月18日(木)西高体育館にて厳かに行われた。

平成19年4月、本県2校目の中高一貫校として誕生した宮崎西校等学校附属中学校が初めての卒業式を迎えた。校庭のソメイヨシノが満開の中、附属中学校創設に関わった年森豊治様(第10代校長)のご臨席の元、第1回卒業証書授与式が執り行われた。学年主任 吉川浩一先生をはじめとする学年団の熱い思いを受けた、77名が学び舎を巣立った。

9時30分、卒業生の入場が始まった。ブラスバンドの「威風堂々」の演奏、西高生、附属中在校生、保護者、の盛大な拍手の中、3年間の様々な思いを胸に、77名の卒業生が少し緊張しながらも堂々と入場した。木野田教頭先生の開会宣言に続き、卒業証書が授与された。

担任が生徒全員の名前を呼名すると、生徒一人一人が大きな声で返事をし、登壇し、証書を校長から直接受け取っていった。

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引き続き、校長式辞で下高原校長先生は「皆さんは本校で貴重な経験をしました。ノーベル賞をとろう、立派な医者になって地域に貢献しようというそれぞれの大きな夢を忘れないでください。ほとんどの人が理数科に進学しますが、理数科に進んだ後も自分を知り、見通しを立て、信念を持って自分の責任で処理してほしい。『大きな子供であるよりは小さな大人であれ』」と熱い想いを語った。

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祝辞ではPTA久保裕会長が、オリンピックのスケルトン越和宏選手の『頑張った先には、必ず可能性が広がっている』の言葉を引用し、「様々な困難に直面することもあるが、絶対にあきらめない気持ちを持ち、自分自身を信じ、西校附属中の一期生として誇りを胸に、自分の『夢』・『目標』に向かってチャレンジしてほしい。」、中学部会長渡辺俊輔様が東国原県知事が駆けつけてくれた入学式から思い起こし「『ファミリースピリッツ』を引き継ぎ、自分の夢や目標をしっかりと心の中に刻み、夢や目標の実現に向けて精一杯の努力をしてほしい、そしてその夢や目標に『貢献』を付け加え、地域、世界に貢献できる立派な大人になってほしい。」と保護者の思いを語った。

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続いて、在校生代表中村俊佑君が、「記念すべき第一回の卒業式、先輩方一期生の皆さんは大変な苦労があったと思います。しかし、僕たちの入学式でのBoys Be Ambitiousの暗唱に代表されるように先輩方の圧倒的なリーダーシップに感動した。これからは、創設の言葉、『未知の我を求めて』のように挫折に負けない強靱な精神力を持って大物になってください。私たち在校生も応援しています。先輩よ、大志を抱け。」という送辞を送った。

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それを受けて、卒業生代表荒木大河君が、「一本の道・・・希望への道。入学した三年前、先輩がおらず本当にうまくやっていけるかという不安、西高附属中の土台を作らなければならないという責任の重さを感じていた。初めの頃仲良くなるのに時間がかかった。しかし、様々な行事を通じてバラバラだった道が新たな一本の道となり共有できていると感じられるようになった。先生方の熱い思い、先輩方の優しさ、慈しみ、温かく見守ってくれた両親、振り回すこともあったがついてきてくれた後輩、喜怒哀楽を共有した同級生に感謝している。」と答辞を述べた。

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終盤、卒業式の歌では卒業生による「旅立ちの日に」、全員での「大地讃頌」が素晴らしいハーモニーで体育館に響き渡り、会場は感動に包まれた。

最後は、ブラスバンドの演奏の中、『立て…行け…飛べ…』と西高附属中
の精神の支柱である校歌が、全校生徒・全職員によって、中学3年生の卒業を祝福するかのように高らかに響き渡った。

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(文章は朝陽新聞より)

附属中学校オープンスクールが行われました

2009年08月01日(土)13時09分

 平成21年度附属中学校オープンスクールが行われ、小学生・保護者合わせて900名ほどの参加がありました。

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 学校案内DVD上映,概要説明のあと、在校生の話のあと、模擬ディベート、英語・数学の模擬授業見学がありました。

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 最後に在校生との交流会もありました。

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九州地区ディベート大会出場

2009年07月13日(月)15時13分

 7月11日・12日の2日間、福岡工業大学にて、2009年九州地区中学・高校ディベート選手権大会(第14回ディベート甲子園九州地区予選)が行われ、附属中学校からも出場しました。

1日目の予選試合では、2勝0敗で青雲中と同点1位となり決勝トーナメントに進みました。
2日目の決勝トーナメント1回戦では僅差で敗れ、敗者復活戦の5位決定戦でも惜敗し、第6位(奨励賞)という結果でした。

また、2日目の全試合の中で、もっとも優れた試合に贈られる「ベストゲーム賞」を頂きました。

遠足がありました(中学校)

2009年04月17日(金)13時49分

中学校が3学年そろって初めての遠足が大淀川市民緑地広場でありました。
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生徒会が中心となって、部活動紹介が行われ、各部とも趣向を凝らした紹介がなされました。
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次に3学年が混じってのドッジボール大会をしたのち、グループごとに自己紹介をして、交流を深めました。

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おいしくお弁当をいただき、楽しい一日となりました。
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宮崎西高等学校附属中学校入学式が行われました

2009年04月13日(月)11時24分

高校の入学式に続いて、11日に附属中第3回入学式が行われました。

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緊張した面持ちの中学生が、中学2・3年生、高校生の拍手に包まれながら、体育館に入場しました。

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全校生徒約1400名、保護者、来賓の方々を迎えての盛大な入学式です。

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新入生代表の德地佑香さんによって立派な誓いの言葉が述べられました。

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入学式の後には、在校生との対面式が行われ、中学2年生による「Boys be ambitious」の暗唱がありました。

いよいよ附属中学校3学年そろい、新たな歴史が刻まれます。

附属中参観日

2009年03月13日(金)09時50分

昨日は、附属中学校の今年度最後となる参観日でした。

2年1組は技術科の情報分野で、「Flash」を使った作品の発表会が行われました。
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2年2組は家庭科で、調理実習に取り組んでいました。
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りんごの皮むきうまくできたでしょうか?
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1年生は、1組・2組とも道徳の授業でした。「大切なあなた」という題材で、事前に保護者の方々にお願いしていた手紙を文集にして、朗読を行いました。

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附属中PTAの役員・会員のみなさま、1年間ご協力ありがとうございました。

附属中学校入学者選抜検査が行われました

2009年01月18日(日)13時01分

昨日17日(土),本校附属中学校の入学者選抜検査が行われました。
まず体育館にて受検生本人が受付を済ませます。

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その後,全体説明会で受検上の注意を聞きました。

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説明会終了後,いよいよ検査室への移動です。
各検査室ごとに担当の先生がついて,検査室へ誘導してくれます。

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検査室の様子です。
適性検査や作文,面接において,自分の力が発揮することができたでしょうか。

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今回の入学者選抜検査の結果は,各小学校と保護者宛に20日(火)に発送されます。

中学修学旅行報告

2009年01月15日(木)16時28分

遅ればせながら、附属中学校第1回修学旅行の模様をお知らせします。

★11月18日(火)くもり時々晴れ
まだ暗い6時15分宮崎空港集合。今年一番の寒気の襲来とともに3泊4日の77名の修学旅行がスタートしました。
【防災未来センター】
 最初の目的地は神戸の防災未来センター。1995年1月17日の阪神淡路大震災の映像等による体験、家具の固定の仕方や様々な防災グッズの展示、日本の断層帯を調べるコーナーなどがありました。
 生まれて間もない生徒たちにとっては記憶にない昔の出来事でしたが、震災の凄まじさを体感することで、この教訓を今後の防災に生かしてほしいという強いメッセージは感じることができたのではないかと思います。
【金閣寺・龍安寺】
 夕日に照らされた金閣寺と燃えているような紅葉の美しさは、この季節ならではの趣。石庭で有名な龍安寺では、石の数を一生懸命に数えている姿が見られました。

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予定より早めに宿泊先に到着。八坂神社の南門近くの宿は、本校だけの貸し切り。夕食そして入浴の後は、舞妓さん踊りり鑑賞と交流会でした。

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 17歳の舞妓さんの踊りにうっとり。舞妓さんの衣装の総額や髪結いにかかる時間や毎日の生活の様子について、生徒たちからの質問が続きました。

★11月19日(水)くもり時々晴れ 
【京都大学見学と先輩との交流】
宿泊先からバスで30分程で京都大学へ。5名の先輩が京都大学総合博物館など学内を案内してくれました。

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 今年の3月に西高を卒業した先輩からは、昨年の朝陽祭でリーダーをした経験から、勉強だけでなく様々な所で活躍してほしいとのメッセージが、また、他の先輩からは自分の好きなことを続けていくことの大切さや悩みながらも進路を自分で選択することで壁を乗り越えられるのではないかと言ったアドバイスがありました。

【京都、班別研修へ】
おみやげに京都大学グッズを買った後、12のグループに分かれ、外国人と英語で話しをするという課題を心に留め、京都の町へ出発。
 さっそく出かける班、まずは先輩から教えてもらった学食で腹ごしらえをする班など様々。
 自分たちの立てた計画より思わぬ所で時間がかかり予定変更を余儀なくされるなど悪銭苦闘しながらの楽しい? 半日研修でした。
予定の17時には、ほぼ全部の班が旅館に無事到着していました。
やはり、紅葉シーズンの京都は、どこに行っても一段と人が多く、車も渋滞気味。計画通りに回るのは大変だったと思います。

【座禅体験】
11月19日(水)の夕食後、旅館から徒歩で7分程の建仁寺での座禅を体験しました。この日は京都もかなりの冷え込み。本堂につながる座禅場は、開け放たれた空間で厳しい環境での座禅体験でした。

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 住職に足の組み方、呼吸の仕方、半眼について教えていただき、15分間の静寂の時間。(この時間は不思議と寒さを感じませんでした。)最後に住職から、集中力があるとお褒めの言葉をいただいたほど、みんなよく集中していました。

★11月20日(木)くもり
【京都から奈良へ】
旅も3日目、「そろそろ疲れが……」と思いきや全員元気に6時30分起床。8時にはお世話になった宿の方にお礼を言って奈良へ向け出発。
 バスの中では、ガイドさんに「生八つ橋買った人」と聞かれ「ハーイ」{生八つ橋が少し硬くなったら、オーブントースターでカリッと焼くと意外においしい}との耳より情報もありました。

【私のしごと館】
私のしごと館は、大変立派な施設で、修学旅行や社会体験の小中高校生が1~2時間程度の時間差で利用している様でした。しごと体験メニューは、伝統工芸、ものづくり、情報、芸術・デザイン、その他のメニューがあります。じぶん発見ゾーンでは、職業適正の診断コーナーなど楽しみながら、しごとについて考えるコーナーもありました。
生徒たちは、象嵌、大阪欄間、西陣織、京焼(清水焼)、フラワーデザイナー、ヘアデザイナー、精密製品組立(時計)などを体験しました。

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【法隆寺】
聖徳太子ゆかりの法隆寺には13時30分頃到着。五重塔や夢殿、玉虫厨子など教科書に出てくる遺産を見学しました。
【奈良公園・東大寺】
東大寺大仏殿の閉門時間は、16時30分とか。あわただしく大仏殿の見学を終え、外に出たとたんに大仏殿の出入り口は閉められてしまいました。ボランティアガイドの方に連れられ二月堂に上がり飛鳥の里を一望。
二月堂に向かう階段周囲の紅葉がきれいでした。また、奈良公園の人なつっこい鹿に生徒たちは感激、触ったり、写真をとったりほのぼのでした。

★11月21日(金)くもり時々雨
【ユニバーサル・スタジオ・ジャパン】
 小雨交じりのあいにくの天気になりましたが、生徒たちが一番はじけていた場所です。
たくさんのおみやげを買い、14時50分の集合まで存分に楽しんだようです。

全国こども短歌コンクール 最優秀賞!

2008年12月08日(月)10時58分

本県宮崎県東郷村(現日向市東郷町)で生を受け、村立坪谷尋常小学校を卒業するまでの幼年時代を、山紫水明の地、坪谷で過ごした若山牧水。このことを記念し、こどもたちの豊かな心の醸成を図り、短歌文学の振興に寄与することを目的として小学生及び中学生を対象として開催された「第8回若山牧水全国こども短歌まつり」全国こども短歌コンクールにおいて,本校生が全3112首中,最優秀賞をはじめ5名受賞いたしました。24日(水)の第8回若山牧水全国こども短歌まつりにて表彰式が行われます。

【最優秀賞】

・フリースロー静まりかえる会場に呑まれてしまう僕の指先(中2・三宅良博)


【入選】 

・夏風邪に咳き込む母の代役を務めて思ういつもありがとう(中2・壱岐明莉)

・負けてても明るすぎるその応援が私にシュートの力をくれる(中2・今村真悠子)

・赤とんぼお前はどこに行ったのだ盆とんぼだけの空は悲しい(中2・緒方江理)

・空見れば雲が流れてひとやすみなやみもすべて空に流れる(中2・春山悠太)