
春風と歩く、生徒の思いは完歩!遠歩会開催
3月19日(木) 今年度終了を間近に控え、一雨ごとに春を感じる季節となりました。
綾のてるはドームから本校までの約22kmの距離を、生徒・職員一丸となって完歩を目指しました。 日程は次の通りです。
9時00分~綾町「てるはドーム」出発 12時40分~生目の杜運動公園到着、昼食・休憩 13時40分~出発 15時20分~学校到着
目的は心身を鍛え、忍耐力やたくましさを育て、全員で成し遂げることで連帯感を深めること、また自然にふれあうことで、自然環境への興味・関心を高めることです。
心配された天候も、ゴール間際に雨に降られた以外は日差しも柔らかく絶好の遠歩日和となりました。
 バスで綾のてるはドームまで移動しました。 校長、生徒会総務委員長の小野さん、下見で歩いた職員らが、「最高の思いで作りましょう」と励ましました。
 いよいよスタートです!生目の杜運動公園まではクラスごとで歩きます。
 まだまだ元気、生徒たちはテンションも絶好調で出発しました。
 生徒たちを無事に見送った後は、職員の救護チーム、トイレ清掃チームとそれぞれの任務に就きます。
 出発してから約45分ほど歩いたでしょうか 春霞の綾路を歩いてきました。 先頭のチームには校長の姿もみえます。 まだまだ元気です。
 救護班自転車部隊の養護教諭です。
 沿道のゴミを拾って歩く生徒の姿も見られました。
 2時間くらい歩きました。菜の花の香りが疲れをいやしてくれます。
 生目の杜到着です。一番手は後発の2年生でした。
 走ってきたのでしょうか、青春の汗です。
 お弁当はクラスのみんなで頂きました。もうすぐクラス替えがあります。 最後の思い出作りです。
 生目の杜運動公園からは チームごとにゴールを目指します。
 生目の杜からはおよそ6kmです。 大根の白い花も綺麗です。 ゴールが見えてきました。
 ゴールまであと少し、頑張れ!少し疲れも見られるようです。
 担任の先生と肩を組んでのゴールです。
 ゴールの喜びに思わず抱擁し、頬をすりよせます。よく頑張りました!
 ゴールした後の生徒ですが、そんなに疲れた様子もありませんでした。 ある男子生徒はまだまだ歩けます、と元気よく答えていました。
 トップでゴールした2年生のチーム 1年生トップのチーム
22km、足にたくさんまめを作りながらゴールした生徒も多かったようです。 あまりの長さに、くたばりそうになったときも励まし合ってゴールを目指しました。 生徒たちにとって、とても良い経験になったのではないでしょうか。
応援いただいた沿道の皆様、地域の皆様ありがとうございました。
Modified : 2009-04-27
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