
めざせ完歩!春風と共に歩く23km!
3月5日(金) 春の香り漂う綾町の綾てるはドームから宮崎大宮高校までの23kmの道のりを、生徒職員一丸となってゴールを目指しました。
目的は心身を鍛え、忍耐力やたくましさを育て、全員で成し遂げることで連帯感を深めること、また自然にふれあうことで、自然環境への興味・関心を高めることです。
天気にも恵まれ、春の野の花や菜の花の香り、ウグイスのさえずりなど春の訪れを五感で感じる、まさに「春風と共に歩く遠歩会」となりました。
新年度のクラス替えを前に、級友との交流を深め、また一層クラスの親睦を深める良い機会となったようです。
開会式
 綾町のてるはドーム前までは、クラス毎にバスで移動しました。 校長挨拶です。 出発を前に「春の訪れを感じながら、友と語らいながらゴールを目指しましょう。」と激励しました。
 軽く準備体操をして、いよいよ出発です。学校までの23kmを歩きます。
最初に出発したのは1年生からです。1年生初めての経験になります。
2年生です。2年生は2回目となります。昨年度の反省を生かしながら、歩行ペースや水分・糖分・塩分補給ペースなどの配分を考えながら歩けたことでしょう。
出発地点の生徒の様子です。とっても元気です。生徒が出発した後は、職員でトレノの清掃などをしながら後を追います。
綾の町並みを通りぬけて、綾川の堤防にでます。
ここからは定点で撮影した写真を時間順に掲載していきます。 堤防での写真、カメラを向けると最高の笑顔を見せてくれます。まだまだ元気です。

 ちょっと疲れが見えてくる15km地点くらいです。後もう一踏ん張りでお弁当です。
昼食は生目の杜運動公園にて
 2年生の女子、最初から先頭集団にいて1着を狙っていました。 少し休んだら、もう元気になっていました。若いって素晴らしい!
 もう一歩も動けない!? 足にできたまめの応急処置中です。
今日のお弁当はまた一段と美味しい!

道路脇の縁石にもすみれがたくさん咲いていました。疲れを癒してくれるようです。ゴールまで後もう少し!!
ゴール目前、1着は2年生の男子生徒、最後はデットヒートになりました。 競技ではないのですが、ゴールが近づくにつれ、ついつい1着を目指してしまうようです。
 一緒にゴールした2人は文化祭で漫才をした「マッスルプリン」のコンビ、串木野くんと日高くんでした。 おめでとう!
 1年生の1着です。 ゴール受付は班毎に行います。
 お疲れ様でした。1年生は、初めての経験でしたがいかがだったでしょうか。 2年生の何人からか、「昨年よりか、大分楽だった。」という声が聞かれました。 昨年の経験が生かされたようです。
23km、足にたくさんまめを作りながらゴールした生徒も多かったようです。 あまりの長さに、くじけそうになったときも励まし合ってゴールを目指しました。 生徒たちにとって、とても良い経験になったのではないでしょうか。
応援いただいた沿道の皆様、地域の皆様ありがとうございました。
Modified : 2010-03-12
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