
卒業生の話を聞く会>>進路について
3月18日(木) 本日のLHRは「卒業生の話を聞く会」とし、進路のこと、受験勉強の事について考える機会としました。
今月1日に本校を卒業し、目標とする大学の合格通知を受けたばかりの先輩方に合格体験談を語ってもらいました。
1年生普通科は体育館で5名の先輩方に、2年生の普通科は各教室で2,3名の先輩方に、文科情報科は1,2年生合同で5名の先輩方からお話を聞くことができました。
いつ頃進路が決定したのか、部活動やその他の活動との両立について、苦手科目の克服について等、直接的かつ具体的なお話は、今から受験にのぞむ生徒達にとって、まさに身に迫るものでした。
卒業生の皆さんは、失敗談やオリジナルのモチベーションの上げ方等、後輩の皆さんに惜しみなく語ってくれました。



「最後まであきらめない」こと、「絶対合格!」という強い意志が合格の鍵だと語ってくれました。 「遠慮しないで目標は高く」「妥協はしない」「合格している自分をイメージトレーニングする」 「勉強を楽しむ」「大学は通過点」 その他にも多くのキーワードに、触発されましたようです。 大学受験未経験者の1,2年生にとって、大変参考になりました。
来年度、再来年度は皆さんが後輩に喜びや苦労を語る番ですね。 今日のこの講演を聴いて感じたことを、先日配布された「今なら間に合う!(3年生センター試験を終えての感想)」とも合わせて今後の進路のこと、勉強法についてしっかり考えて、今日から早速実践してください!
卒業生の皆さん、ありがとうございました。
Modified : 2010-03-18
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