宮崎大宮高等学校
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最近の学校の様子

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The state of recent school




生物部が九州高等学校生徒理科研究発表大会にて2位の快挙です!

 本校生物部が、九州高等学校生徒理科研究発表大会にて2位にあたる「審査員特別賞」を受賞しました。

 この大会は1年間の研究成果をプレゼンテーションとポスターセッションで発表する大会です。九州各県から選抜された2校が集い、生物部門では17校が出場しました。

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       本校生物部                   ポスターセッションの様子

 今年の生物部の研究作品は、ハクセンシオマネキという絶滅危惧種のカニについての研究です。このカニが持っている縄張りには、これまで規則性が報告されていませんでした。そこで生物部は模型を使った動物行動学的アプローチによって、この縄張りを計測し規則性を発見しました。さらに、発見した法則性を利用してカニがつくる砂山の役割について検証を行いました。

  003   ハクセンシオマネキの雄
    004 ハクセンシオマネキの雌

     なお今年度の県予選の成績は、宮崎県高等学校総合文化祭にて最優秀賞、夢・創造サイエンスコンクールにて最優秀賞を受賞しています。来年度は全国高校総合文化祭にも出場が決まっており、そこでの発表に向け今後も研究を続けていきます。


Modified : 2012-02-08

第31回全国高校生読書体験記コンクール 一ツ橋文芸教育振興会賞受賞!!

 本校2年の川﨑真由子さんが、第31回全国高校生読書体験記コンクール(一ツ橋文芸教育振興会主催)で「一ツ橋文芸教育振興会賞」を受賞しました。このコンクールには11万5404編の応募があり、その中から8編が中央入賞として選ばれました。

 受賞作品「向田邦子との出会い~『父の詫び状』を通して~」には、母親から勧められて向田邦子の作品を読むうちに、川﨑さん自身が書くことに目覚めていった体験が鮮やかに描かれています。読むことと書くことの結びつきの深さを読む者に気づかせてくれる作品です。

 川﨑さんは1月30日に東京で開催された表彰式に出席し、他の7名の受賞者と共に審査員の方々から暖かい激励の言葉をいただきました。

 なお併せて学校賞も受賞しました。副賞として集英社文庫100冊セットをいただきました。本校図書館で生徒の皆さんに大いに活用してもらいたいと思います。

 大宮高校の皆さんがたくさんの本を読み、川﨑さんのように自分の内面に大いなる変化を起こすほどの体験をしてほしいと願っています。
 作品を掲載しましたので、ぜひ御一読下さい。こちらをクリック→川﨑さんの作品

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川﨑真由子さん(左)と黒木正彦校長先生
Modified : 2012-02-08

平成23年12月15日(木)音楽鑑賞会がありました。



  平成23年12月18日に、宮崎市民プラザ オルブライトホールで「第10回みやざきハール・ブロン音楽祭 アウトリーチ(出前演奏会)によるヴァイオリンコンサート」が開催されました。

   その音楽祭で演奏される国内外で活動中の滝千春さん、川久保 賜紀さん、木嶋真優さん、の3名が多忙な時期に合間を縫って、12月15日に本校へ来校して下さいました。 
 
   歴史あるヴァイオリンで名曲の数々を披露して下さいました。

  演奏の合間には、質問コーナーもあり、「初恋の気持ちを、ヴァイオリンで表現して下さい」というリクエストが出るひと幕もありました。
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Modified : 2012-02-08

サッカー部が「初蹴り」を行いました。

 平成24年正月2日(月)9:00~ 大宮高校第2グラウンドに於いて、サッカー部新春の恒例行事の「初蹴り」を行いました。
 参加者は現役生、OB、保護者を合わせて総勢200名。新年のあいさつ、OBとの試合、写真撮影、保護者会による豚汁・おにぎりのふるまいなどが行われました。
 OBは60歳代から昨年度卒業生の20歳代までと幅広い年齢層が集い、老いも若きもサッカーを通して昔話に花が咲き、心地よい汗をかいた1日となりました。また、OBから現役生へのエールとして金一封をいただき、現役生を代表して2年生の多田航平キャプテンがお礼の挨拶をして初蹴りが終了しました。
 参加されたOBの皆さん本当にありがとうございました。

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Modified : 2012-02-08

台湾からの修学旅行生が来校しました

 12月14日(水)に、国立台湾師範大学附属高級中学校(国立台湾教育大学附属高校)から37名の高校生がやってきました。
 体育館での歓迎セレモニーでは両校校長や両校生徒代表による挨拶や記念品の交換などが行われました。
 本校からは吹奏楽部による歓迎演奏、台湾側から儀仗ドリルの披露がありました。また、台湾の生徒達に茶道、箏曲、書道を実際に体験してもらいました。
 その後、図書館で文化情報科1年生と一緒にグループ討議、宮崎神宮散策、昼食、そしてお見送りで交流会の全てを終了しました。
 別れに際して、両校の生徒達が名残惜しそうにしているのが印象的でした。

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記念品の披露

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台湾高校生による儀仗ドリル

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代表生徒による記念品交換

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異文化体験(箏曲)

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異文化体験(書道)

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異文化体験(茶道)
Modified : 2012-02-08

英語ディベート同好会九州大会準優勝!

 本校の英語ディベート部が、12月に行われた九州大会で見事準優勝という快挙を成し遂げました。
 以下は、部員の皆さんのコメントです。

 私たちは11月に行われた宮崎県大会で優勝し、続いて進んだ12月の九州大会では準優勝という結果を残すことができました。今回の論題は、「死刑制度は廃止すべきである」となっており、肯定派、否定派の双方から準備を進めていきました。

 所属するディベート同好会は、昨年度の大会に出場したメンバーが何としても優勝しようと今年度4月に発足させた部活です。新たに加わったメンバーとともの練習を重ね、それぞれが自分の意見を的確に伝える英語力とディベート術を身につけました。大会では、県内・県外の多くの高校と対戦し、同年代から良い刺激を受けることもできました。

 また、こうした結果に至るまでには、いつも厳しい指導をして下さった顧問の先生、たくさんのアドバイスと励ましを下さったALTの先生、その他学校の先生方やクラスメートのご協力がありました。
  本当に感謝しています。

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Modified : 2012-02-08

第2弾!店頭図書購入

 12月1日、期末考査の終了日、図書委員11名及び図書部の職員4名で、街の本屋さんに店頭図書購入に行きました。

 本年度2回目ということもあり、生徒達はもう慣れたもの。事前に調べた本のリストやクラスメートのリクエストが書かれたメモを見ながら、一所懸命に本を探す生徒、ひたすら平積みの本とにらめっこし、面白そうな本を探す生徒、専門コーナーの普段なかなか読めない本にうっとりしながら何とか購入できそうな本を探す生徒……。どの生徒も真剣に本校図書館に入れる本を探していました。

 1時間後、カートから溢れんばかりの本の山ができました!この後、学校に持ち帰ってもう一度購入の検討をし、受け入れ手続が終了したら、第1職員室前の新刊コーナーにて紹介します。

 図書委員の目で選んだ本たち、ぜひ手にとって読んでくださいね!

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Modified : 2012-02-08

エイズ予防キャンペーンを行いました。

本校では、毎年12月1日の世界エイズデーに合わせ、保健委員会でエイズ予防普及のための情報配信や募金を行っています。
その一環として今年は、12月6日、テレビ宮崎商事が行っているエイズ予防キャンペーンの「耳が恋した」の出張放送「Block the AIDS」を昼休みに行いました。 
メインパーソナリティーの濱田 詩朗さんの突然の声に生徒一同驚いた様子でしたが、AIDSについての知識や現状について皆真剣に聞き入っていました。AIDSについて考えるとてもよい機会となりました。

保健委員会による予防キャンペーン掲示
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募金活動の様子
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Modified : 2012-02-08

エイズ予防キャンペーンを行いました。

 本校では、毎年12月1日の世界エイズデーに合わせ、保健委員会でエイズ予防普及のための情報配信や募金を行っています。
 その一環として今年は、12月6日、テレビ宮崎商事が行っているエイズ予防キャンペーンの「耳が恋した」の出張放送「Block the AIDS」を昼休みに行いました。 
メインパーソナリティーの濱田 詩朗さんの突然の声に生徒一同驚いた様子でしたが、AIDSについての知識や現状について皆真剣に聞き入っていました。AIDSについて考えるとてもよい機会となりました。

保健委員会による予防キャンペーン掲示
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Modified : 2012-02-08

インドの高校生が大宮高校に来てくれました。

 5限目は1~2年生の授業風景を見学し、6~7限目に1年文科情報科の「探究」の授業に参加しました。現在「探究」では、英語宿泊研修で行うプロジェクト(持続可能なエネルギー、特に原子力エネルギーに代わるエネルギーについて発表する)の準備をしています。インド人学生には、そのプレゼンを見てもらい、意見を交換することができました。
 放課後は、書道や箏曲といった部活動を見学、参加してもらい、楽しい交流ができたようでした。
 今回のこの交流は、JICE(財団法人日本国際協力センター)が、NPO法人宮崎国際ボランティアセンター(宮崎市)を通して本校に学生文化交流の依頼をして実現したものです。この事業は、政府が行う「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環で実施されているもので、将来インドのリーダーになる若者達に日本文化を知ってもらい、今後の国際協力に生かしたいという壮大な計画に基づくものです。
 ITやその人口増加で経済成長著しいインド、その若者との交流は、大宮生にとっても大変刺激になったことでしょう。

 以下は、インド学生の感想の一部です。
“The culture exchange with the students of our own age brought out many fruitful results.  I complement the activity they are working on; “Presentation on renewable energy: English Camp.  I appreciate the fact the students indulge themselves in activities with great enthusiasm. It was real fun to interact with them.

“The students (my friends) are really friendly, nice, intelligent, appreciating, eager to learn and very patient.  Also, all of them are very very pretty and handsome and also talented.”

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Modified : 2012-02-08

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