皆さんは高校生になったらどんなことがしたいですか?宮崎大宮高校では日々の生活や行事の中心に生徒がいます。私も行事のときにはクラスの合唱と部活の両方の練習に参加しようと忙しく走り回りました。周りの友達も同じように、勉強・行事・部活と、とにかく全力で取り組んでいました。同じ体験をしてきたからこそ、今でも本音で相談しあえる大切な仲間です。私が大学生になってまだ1ヶ月と経ちませんが、大宮高校での日々や高校からの友達の存在は大きく、今の私を支えてくれていると実感しています。皆さんもこの大宮高校で一生の糧を得られることを願っています。
平成22年度卒業 宮崎中学校出身 熊本大学医学部合格
平成22年度卒業 宮崎西中学校出身 東京大学理科Ⅰ類合格
僕は大宮高校に入って心からよかったと思います。大宮は自分が成長するために必要なものに満ちあふれた場所だったと卒業した今になって改めて感じます。常に大人の行動を求められる「自主自律」の校風。協調性を育む弦月祭や体育大会。将来の進路に進むための下地となる授業。いつも親身に私たちに接し、刺激を与えてくださる先生方。このような環境は、他のどこにも負けない素晴らしいものだと自信を持っていうことができます。 みなさんは卒業後の進路についても考えていると思いますが、これについても多くの刺激とチャンスに満ちあふれた場所です。僕の場合は、先輩方が残してくださった資料や先生方のたくさんのアドバイスに助けられて、自分の興味を生かせる今の大学を選びました。自分の動き方次第できっと自分の望むような方向に進めると思います。 入学後は、周囲の期待、伝統の重みに背を向けたくなることもあるかもしれませんが、素直で柔軟な気持ちと態度で三年間を過ごしてほしいと思います。もしそうすることができれば、みなさんにとって有意義な三年間になると確信しています。
私が獣医になりたいという目標を決めたのは高校1年生の時でした。そして私の進む道は獣医以外にはないと確信したのが高校3年生の夏でした。漠然とした目標が確信に変わったとき、その目標を変えずにすんだのは、それまでの2年間日々の学習を怠らなかったからだと思います。 毎日の宿題に加え授業の予習・復習をし苦手教科の克服に力を注ぎました。 高校3年間は勉学の面では常に数字や漢字やアルファベットに追われていたような気がします。それでも今思い起こしてみて、それが楽しかったと感じるのは、大学進学という共通の目標に向かって友達と切磋琢磨してきたからだと思います。 大宮高校での私の3年間は友達の存在なくしては語れません。文化祭、体育大会、クラスマッチなど、どんな行事にも一致団結して取り組み、培われた友情は私の一生の財産となるでしょう。 部活動では歌留多部に所属していましたが、部員の皆に支えられ、助けられて全国大会への切符を手にすることができ、貴重な体験となりました。これから高校生になる中学生のみなさんには、一生懸命取り組める目標を持ってほしいと思います。そして素敵な仲間と出会い、素敵な高校生活を送って下さい。
医師を志した私にとって、文科情報科で過ごした三年間はかけがえのないものであった。文科情報科は、いわゆる「文系」だと思われがちだが、実はそうではない。そんな枠を超えた、もっと魅力的な学科である。自分と違った価値観、意見を持った友人と刺激し合うことで「自分の力はこの程度だ」等というへんな悟りを開くことなく、様々な可能性に挑戦することができた。
大宮高校で貴重な三年間を過ごそうと考えている皆さん、大宮は自分を満たすチャンスを与えてくれます。是非希望を持って進学してください。