 | Q1. 物理とはどんな学問ですか? |
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A1. 物理とは、複雑に見える自然界のなかにひそんでいる単純で美しく整った法則を見いだそうとする自然探求の科学の一分野です。
その対象は、大は宇宙から地球上の自然、小は原子核や素粒子の世界まで様々です。また、最近では、生命現象の分野にも深い関係を持つようになっています。つまり、物理とは宇宙から原子まで、物質とその運動について共通に成り立つような、自然の最も根本的な法則を探求する科学です。
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| Q2. 高等学校の物理ではどのようなことを学ぶのですか? |
A2. 高等学校では、次のようなことを勉強します。
- 力学 ・・・ 物体がどのように運動しているかを数量的に表現する方法や物体の運動に関する諸法則(ニュートンの法則)について学びます。また、エネルギーや運動量などの概念について学びます。
- 熱力学 ・・・ 温度や熱に関する現象を学習し、熱に関する諸法則を学びます。また、気体分子の運動という微視的な視点で熱に関する現象を説明していきます。
- 波動 ・・・ 我々のまわりに存在するいろいろな波に共通する基本的性質や音波、光波などの波動現象について学びます。
- 電磁気学 ・・・ 電気や磁気に関する諸現象に関する基本的な原理・法則と基本的な概念を学びます。また、電気と磁気の間の関係について学びます。
- 原子 ・・・ 原子の構造や原子核反応など極微な世界の現象について学びます。
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 | Q1. 高校の化学ではどのようなことを学ぶのですか? |
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A1. 化学では次のようなことを学びます。
- 中学時代には、「水素と酸素から水ができる」ということを、化学反応式で次のように学びました。
2H2+O2→2H2O
- 高校では「コップ一杯の水をつくるには、どれだけの水素と酸素が必要か?」などの量的なことを学びます。
- 中学時代に原子や分子、イオンなどの勉強もしていますが、高校では、これらをもっと詳しく勉強することにより、私たちの身の回りにあるいろいろな物質を勉強します。
- 現在の私たちの周りには、非常に多くの物質がありますが、衣類や日用品さらには医薬品などができる仕組みまで勉強します。
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 | Q1. どのような内容を勉強するのですか? |
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A1. 文字通り、生き物の営みや現象を取り扱う学問で、今、最も脚光を浴びている分野であると言えます。クローン技術の発達、ヒトゲノムの解析など、これからの人類に大きな影響を与えていくことは明白です。
高校ではそのような最先端技術の基礎的な部分をはじめ、他の分野においても、広範囲にわたって勉強していきます。具体的な内容は下記の通りです。
1. 生命の単位 2. 生体内の動き 3. 生殖と発生 4. 遺伝と変異 5. 刺激の受容と動物の行動 6. 生物体の調節と恒常性 7. 生物の集団
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| Q2. 授業はどのように行われますか? |
A2. 学問は全て同じですが、まず基礎的な内容をマスターしていくことが大切です。そのためには、自ら積極的に授業に参加し、地道な努力を積み重ね、数多くの知識を身につける必要があります。しかし、ただ教科書とにらめっこをするだけではなく、実験を行ったり、ビデオを見たり、時には小テストなども行い、授業は進められていきます。
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| Q3. どのような学習方法が必要ですか? |
A3. 少なくとも授業のあった日には、必ず家に帰ってから復習をする必要があります。そうしなければ、数多くの知識を身につけることはできません。出された課題にも意欲的に取り組むなど、日々の努力がとても大切です。また、最先端技術に関する記事や雑誌などに目を通す事も必要です。
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| Q4. 生物は暗記科目ですか? |
A4. 「生物は暗記科目だ。覚えることが多い。」と、よく言われます。確かに、多くの知識を身につけなければならない学問ですが、しかし、それだけでは対応できません。最先端技術は日々、進歩していきます。今では、多くの知識が必要なことはもちろん、理論的な思考力が非常に要求されます。 ただ、暗記に頼るだけではなく、全体を見通した勉強が大切です。最後に生物の学習効果を上げる3ステップを紹介します。
- 授業に進んで参加する。
- 教科書をよく読む。
- よく考える。
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