
◆会長挨拶
皆様には、日頃より本校のPTA活動に深いご理解とご協力を賜り心よりお礼申し上げます。
宮崎県立宮崎大宮高等学校は昨年創立120周年を迎えました。従いまして本年度は創立121年目の年です。飛田校長先生の言葉をお借りますと、 ・ 旧制中学校として伝統を培った60年…第1の時代 ・ 新制高等学校として伝統を確固たるものにしてきた60年…第2の時代
|  | ・ 今、新たなる飛躍の時代…第3の時代(本年度はそのスタートの年)
先輩方が築かれた伝統を礎に本校がこれまでにもまして飛躍成長し輝いていくために、皆一丸となって大宮高等学校を応援して参りましょう。
大宮高等学校PTA・・・我ら熱烈応援団!
大宮高等学校の輝く未来に、生徒の夢実現に、迷い無く元気一杯のそして心からのエールを送り続けるために、我ら応援団は…一人よりは二人、二人よりは一クラス、一クラスよりは一学年、一学年よりは全校…とひとつになって、共に学び共に激励し共に活動し、エネルギッシュな応援の渦を巻き起こすことができればと願っております。
PTA会員の皆様をはじめ先輩の皆様・学校関係の皆様方はもちろんのこと、このHPをご覧の皆様方に更なるご理解とご支援を賜ります様お願い申し上げます。「 フレー! フレー! 大宮!! 」 私共PTA役員一同 応援リーダーとして全力で旗を振り続ける所存です。
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◆平成21年度PTA常任理事・監事・顧問
| 会 長 | 松竹 昭彦 | | 監 事 | 土田 博 | | 副会長 | 谷口 真弓 | | 監 事 | 山之内雅代 | | 副会長 | 中村 圭吾 | | 監 事 | 湯地 和美 (渉外広報副部長) | | 副会長 | 佐藤 則夫 (副校長) | | 顧 問 | 飛田 洋 (学校長) | | 書 記 | 植田 拓治 (渉外広報部長) | | 顧 問 | 菅波 博昭 (教頭) | | 会 計 | 岩切 久 (事務長) | | | | 3学年 理事長 | 岩井 一 | | | | 3学年 副理事長 | 宮田 律子 | | | | 2学年 理事長 | 西尾 武彦 | | | | 2学年 副理事長 | 河野 せい子 | | | | 1学年 理事長 | 鈴木 政宏 | | | | 1学年 副理事長 | 田口 峰子 | | | |
◆平成21年度 基本方針
「豊かな社会性と優れた創造性をもつ生徒の育成と夢実現」 本校は昨年度創立120周年という節目を迎えました。本校や本校の生徒達は先輩諸氏が築かれた輝かしい歴史や伝統に支えられた優れた環境の中で、また新たな歴史と伝統を築きつつそれぞれの目標に向かって邁進しています。本校PTAもまた同様ですが、本年度は、その歴史や伝統に甘んじること無く、更に学校と家庭との関係を密にし、豊かな家庭環境と生徒達の豊かな心の育成ならびに輝かしい未来の夢実現に向けて、先生・生徒・保護者が三位一体となった充実した活動を目指して参りたいと思います。 会員の皆様のご理解・ご支援・ご協力を心よりお願いいたします。 <
◆事業計画、事業報告等
Modified : 2010-03-12
第2回 交通安全委員会研修会・反省会の開催報告者:植田拓治、 写真提供:松竹昭彦 日時:3月4日(木)18時30分~ 場所:宮崎大宮高等学校視聴覚室 講師として宮崎県北警察署 交通課 企画安全係長 松村直樹様を招聘し交通安全に関する講話をしていただきました。

事故実験の生々しい映像を視聴した後、「事故は一生に一回あるかないか。ただし、その一回にシートベルトをしていなくて、そのために亡くなってしまったら後悔してもしきれない。」と後部シートベルトの必要性を力説されました。
交通安全委員会は、研修後反省会でした。一年間の活動を省みて次年度への活動の展望を話し合いました。
Modified : 2010-03-12
第27回宮崎地区人権・同和教育研究大会報告
PTA広報委員長 亀川恵子
大会テーマ 『差別の現実から深く学び、生活を高め、未来を保障する教育を確立しよう!』
平成21年12月14日、宮崎市佐土原総合文化センターで開催された宮崎地区人権・同和教育研究大会に、松竹昭彦会長と参加しました。
開会行事では、主催者・来賓あいさつや紹介の後、大会事務局から「子どもたちの命と人権を保障する取組を交流しよう」との基調提案がありました。 続いて「学校とスクールソーシャルワーカーのコラボレーション」と題して、記念講演が行われました。まず、佐々木千里氏(スクールソーシャルワーカースーパーバイザー、関西学院大学・立命館大学講師)から、SSW(=スクールソーシャルワーカー)の説明や学校現場での役割や支援のあり方のお話がありました。初めて耳にする言葉でしたが、“つながる”をキーワードに分かりやすく説明をされました。次に、丸山涼子氏(大阪府寝屋川市立和光小学校校長)から「SSWを活用した学校改革へのアプローチ …学校とSSWとのコラボレーション…」の実践発表。佐々木氏とのコラボレーションで、学校改革を実現した経緯が詳しく報告されました。
午後は、1「児童生徒支援に関するシンポジウム」、2「人権・部落問題学習等の取り組み」、3「学級づくり・仲間づくり」、4「進路・学力保障」の四つの分科会が行われました。 第1分科会では、佐々木氏が司会を務め、丸山氏を含む5名のパネリストから児童生徒支援についての報告の後、宮崎県の現状等について活発な討論が行われました。今後、SSWの増員や各学校への配置、支援の活発化が期待されます。
今大会に参加して、福祉的アプローチによる子どもたちへのサポートや学校・家庭・地域の“つながり”が必要不可欠であると改めて認識しました。
Modified : 2010-03-12
平成21年度 弦月祭チャリティバザー報告PTA副会長 谷口真弓
 | 9月4日(金)、弦月祭のチャリティバザーは、盛況のうちに終了しました。皆様方の御協力により、多くの物品が集まり、収益金の103,097円は、例年通り生徒会を通して被災地の義援金として全額寄付する予定です。
物品を提供してくださった保護者の皆様、バザーの手伝いをしてくださった役員の方々、そして購入して下った方々など、多くの皆様に感謝しお礼申し上げます。 |
Modified : 2010-03-12
全国高等学校PTA連合会大会沖縄大会報告PTA副会長 谷口真弓
8月27日の開会式では、本校の前PTA会長谷口善雅氏が全国大会会長表彰を受けられました。
その後、新城澄枝琉球大学教授による講話『18歳までに育てたい食の自己管理能力』があり、「進学や就職で一人暮らしをする可能性の高い18歳までに、継続した食教育による正しい知識を蓄積し、自分の健康は自分で守るという心構えで、生涯実践できる能力を育てることが重要である」と語られました。
28日は、7つの分科会が行われました。『ネット社会におけるPTAの役割~デジタルメディア社会と子どもの健全育成~』をテーマにした特別第3分科会では、「携帯電話やインターネットを利用する際には、各家庭で場所・時間・場面・金額などのルール作りが必要である。また、実際にどのような犯罪[不正アクセス、個人情報流失、画像コピー、コミュニティサイト(ゲーム)、出会い系サイト、ネット上の詐欺など]があるか子どもに話せるよう、保護者も情報をしっかりと把握することが大切である」とまとめられました。
明日を担う子どもたちを取り巻く様々な課題に対し、これまで以上に、子どもたちを「健全育成」するための具体的な取り組みが、強く求められていると認識させられた大会でした。
Modified : 2010-03-12
平成21年度宮崎県高等学校PTA連合会秋季研究大会西都・児湯大会報告PTA一学年理事長 鈴木政宏 大会テーマ・スローガン 『学校・家庭・地域が一体となって、子どもたちの健全育成のためのよりよい環境づくりに努めよう。』
宮崎県高等学校PTA連合会秋季研究大会西都・児湯大会に、10月9日松竹会長、飛田校長始め8名で開会式及び講演会へ参加しました。
開会式会場では現地スタッフがにぎやかに出迎え、ロビーでは地元みかんや特産品販売などがあり各校の役員参加者の熱気もあり大会ムードが盛り上がっていました。
妻高校女性合唱団の澄んだ歌声で始まり、開会式行事であいさつや表彰後、演題「時代を伝える意味」=映画「三十九枚の年賀状」に託したもの=として地元西都市出身で監督の図師三千男氏の講演会がありました。 講演の中で図師監督は、海外も含めた作品作りのエピソード話を交え、その作業の中で人間関係は、ウィット、人間と人間の心のつながり、絆が大事だと感じたそうです。そして何か問題が起こった時はあきらめないで、本当に好きだったらそこにいて待っていたら神様が降りてくる・・・とおっしゃっていました。
教育懇談会では地元太鼓チーム演奏後、各校役員の親睦の場として情報交換など、盛況の内に1日目が終わりました。
平成21年度宮崎県高等学校PTA連合会秋季研究大会西都・児湯大会 分科会報告
PTA副会長 谷口真弓
2日目となる10日は、「母親研修」「生徒指導」「進路指導」の3つの分科会が行われました。
「生・青・性」を研究テーマにした「母親研修会」では、思春期相談室リプロ代表小牟田久子氏による講演「子どもから相談できる親へ」がありました。「性の間違った情報の氾濫する現在、親の知らないところで翻弄され、悩んでいる子どもたちがたくさんいます。そのほとんどの子どもたちは、親に相談できないといいます。幼いときから家庭内で正しい性教育をし、命の大切さや自分自身を大切にし自分の身体は自分で守ること、相手を大切にして思いやることを教え続けることが必要です。」と話されました。
Modified : 2010-03-12
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