宮崎大宮高等学校
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PTA活動

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第1回環境美化ボランティア活動

第1回環境美化ボランティア活動

ボランティア活動委員長  長友 紀

 黒木校長先生が朝のあいさつでおっしゃいましたように、まさにすばらしいボランティア作業日和でした。夏の強い日差しもひと休み、雲がかかりやさしい風も吹いてくれました。
 7月23日は、朝早くから生徒・先生方・保護者あわせて約250名あまりの方々が集まってくださいました。部活動や勉強、仕事や家事などお忙しい中、貴重な時間を割いて協力していただきありがとうございました。
 今回は除草や剪定、花植えが主な作業でした。涼しいとはいうものの少し作業をすると汗がどっと吹き出てきました。みなさん流れる汗をふきふき、休まず一生懸命作業をしてくださいました。時間がきても自分の担当場所が終わるまではと、最後まで作業を続けていた生徒のみなさんに頭が下がる思いでした。
 汗でびっしょりになりましたが、きれいになった校庭を見るみなさんはすがすがしく、満足顔だったような気がします。
 担当の先生方の綿密な計画と準備のおかげで、作業もスムーズに進めることができました。本当にありがとうございました。
  次回は、10月22日に予定しています。どうぞよろしくお願いします。

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Modified : 2011-08-19

第2回理事会 

7月12日(火)17:30~18:30視聴覚教室において行いました。
まず兵頭副会長・黒木校長の挨拶、7月上旬までのPTA関係の経過報告があり、次に各学年より学年理事会の内容や検討事項が報告されました。
各委員会からは、これまでにおこなわれたPTA行事の報告と今後の予定が示されました。

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Modified : 2011-08-19

九州地区高等学校広報紙コンクール「優良賞」受賞

 わが宮崎大宮高校PTA広報紙「真美善」が上記のコンクールにおいて優良賞を受賞しました。
 PTA活動の報告や学校の様子を伝えるだけでなく、親の視点から疑問に思うこと・共通理解を図りたいテーマを見つけ、特集として展開していく紙面作りが評価されました。


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Modified : 2011-08-19

第1回環境美化ボランティア活動のお知らせ

第1回環境美化ボランティア活動
~学び舎をきれいに~

7月23日(土)に生徒・職員・PTAボランティア委員・3年保護者による美化活動をおこないます。時間は8時から9時の1時間程度ですが、校内と学校前沿道の除草作業や花壇の整備等にみんなで汗を流したいと思います。(雨天時は中止です。)



Modified : 2011-08-19

第55回PTA九州地区高等学校連合大会報告

第55回九州地区高等学校PTA連合会大会
「肝美(ちむじゅ)らさ沖縄大会」に参加して

                                   PTA副会長   久保 裕

 去る、6月16日~18日の日程で、本校からは4名で参加させて頂きました。近年の情報化社会の発達の陰で問題化している身近な人々とのコミュニケーション不足や人間関係の希薄化、そのような中、今大会は、「親子の対話」の重要性を訴え、約2,800名の参加のもと、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターを中心に行われました。大会は、分科会、全大会、記念講演からなり、私が参加させて頂いた第2分科会「進路指導とPTA活動」の中では、県立大分南高校の「生徒・先生・保護者」が一緒になって、本音で語り合う「南風プロジェクト」と生命保険会社のライフプランナーを講師に招いて行われる、「ライフプランニング授業」といったユニークな進路支援活動が発表され、本校のPTA活動にも大いに参考にさせて頂けるのではないかと思いました。最後に今回、広報誌コンクールで本校の「真美善」が見事、優良賞を受賞したことをお伝えし、大会のご報告とさせていただきます。

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分科会場前にて、左から植田先生、
岩切事務長、久保、兵頭副会長
表彰状を手にする植田先生


Modified : 2011-08-19

第1回三土会

~ 学 校 を 身 近 に ~

 6月15日(水)視聴覚室において第1回三土会を開催しました。当日はあいにくの梅雨の大雨でしたが、多くの方に参加していただきました。
 今回は、私たち保護者も宮崎大宮高校をより身近に感じようと、黒木正彦校長先生と藤野弘義副校長先生にお話しをしていただきました。
 はじめに、黒木校長先生に「いま求められているもの」と題して、大学入試に照準を合わせた教育でなく、その後を見据えた教育の必要性などについてお話ししていただきました。
 次に、藤野副校長先生に「私の思うこと」と題して「遊び・人間・音楽・愛情」をキーワードに広範囲にわたるお話をしていただきました。最後には、藤野先生が力強く温かみのある素晴らしい歌声で『アメイジンググレイス』をご披露くださいました。
 私たち保護者には普段あまり接する機会が少ない校長先生、副校長先生の温かい愛情深いお人柄に触れることができ、子どもたちの「恵まれた環境=大宮高校」を再認識しました。参加者からは、「もっとお話を聞きたかった」「本当に学校が身近に思えました」など、うれしい声をたくさんいただきました。
                                   研修委員長  田口 峰子


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Modified : 2011-08-19

平成23年度 会長挨拶

 会員の皆様こんにちは!                    
私は、本年度会長を務めることとなりました三好慎一郎です。これまでPTA活動には機会があるごとに参加してきましたが、PTA会長という役職を務めるのははじめてですので、皆さまの温かいご支援、ご協力をお願いいたします。
 
 さて、早いもので今年の高校総体も数多くのドラマと感動を残し無事終了しました。自主自律をモットーに数多くの競技において日頃の練習の成果を存分に発揮し、すばらしい成績を残すことができました。生徒達の試合を通して一生懸命取り組む姿勢にあらためて感動し、さすが大宮と勇気づけられた高校総体であったと思います。

 本年度のスローガンである「未来は伝統と共に つかめ夢を 信じる力は未来を創る」に一歩でも近づくためには、保護者一人ひとりが同じ思いで、学校の行事に参加し、生徒達と接し、育てていくことが必要だと思います。学校(教師)と保護者の信頼関係を築く上でも学校の行事に数多くの保護者が参加していただくことを切に願います。
 
 高校生活は1000日のドラマだと言われます。是非、生徒達に「やる気、本気、根気」で悔いのないドラマを演出してもらいたいものです。本校PTAは生徒達の充実した高校生活を送ってもらうために、学校側と蜜に連携をとりながら充実したPTA活動を目指して参ります。
 
「輝ける生徒がいる学校は活気があり、活気があふれている学校は優れた生徒がいる」

 何卒会員の皆さまのご理解とご協力を心よりお願いいたします。




平成23年度PTA役員
 

役 職氏 名
会 長三好 慎一郎
副会長久 保   裕
副会長兵 頭 良 一
副会長前 田 美 保
副会長三輪 ゆいか
副会長(学校)藤 野 弘 義(副校長)
書 記(学校)植 田 拓 治(渉外厚生部長)
会 計(学校)岩 切   久(事務長)
3年 理事長日 高 利 夫
3年副理事長田 口 峰 子
2年 理事長右 松 芳 明
2年副理事長渡 部 真 紀
1年 理事長坂 東 照 造
1年副理事長牧   智 子
広報委員長元 山 理 華
監 事土 田   博 
監 事島 田 正 司
監 事(学校)湯 地 和 美(渉外厚生副部長)
顧 問(学校)黒 木 正 彦(校長)
顧 問(学校)段  正一郎(教頭)
PTA事務梶 山 朋 子(P事務)
 


Modified : 2011-08-19

学習委員会報告 他校視察

 2月1日(火)生徒代表11人、先生方3人、保護者12人で鹿児島県立加治木高等学校、同じく鶴丸高等学校を視察しました。
 加治木高等学校は創立113年、島津弘公の居城跡に建てられた校舎、樹齢400年を越える大楠といった風格ある佇まいの中、「清新溌刺・質朴剛毅・堅忍不抜」を校是とし、文武両道に励んでいます。
 鶴丸高等学校は116年の歴史の中で培われた「好学愛知・自律敬愛・質実剛健」のもと、学問を愛し、積極的に自ら学ぶという自主学習の態度が重んじられています。各自が高い目標を掲げ、行きたい大学ではなく、自分がもとめられていることを意識し、行くべき大学を目指しています。
 2校の視察を通し、生徒の皆さん・保護者とも多くの刺激を受け、大宮高校の更なる向上のための気づきが得られたことと思います。
                                          PTA副会長 齊藤 和子

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Modified : 2011-08-19

平成22年度 県高P連秋季研究大会 県中大会

 平成22年度宮崎県高等学校PTA連合会秋季研究大会県中大会が、10月8日・9日の両日にわたり開催されました。「家庭・学校・地域が連携して、子どもたちの健全育成のための活動を展開していこう」をスローガンに、県内42校500余名の方が参加した大規模な大会となりました。宮崎大宮高校は大会実行委員長の中村会長のもと、運営に携わってきました。
 1日目は、宮崎市のメディキット県民文化センターにて、開会式が行われました。その後の記念講演会では、宮崎出身の映画監督、花堂純次氏から「夢を持て 夢を信じろ~子どもたちの心の叫びの受け止め方~」というテーマでお話をしていただきました。子ども達が将来に夢を持てるようになるには、身近な私たち大人が自分を磨く楽しみを知り、輝く ことが大切だ、というお話しがとても印象的でした。

 2日目はJAAZM別館、宮崎公立大学にて分科会が行われました。
 第1分科会では、「心の通い合う親子のかかわりについて」を研究テーマに、人間関係アプローチ宮崎‘きらきら”の辰巳信子氏にお話を頂きました。オーディエンス参加型の研修会で、参加者からは、年頃の子どもとの関わり方や声かけなどについて、同じ悩みを持つ多くの保護者と意見交換が出来たことへの喜びや、問題解決の実践的なスキルを学ぶ事が出来て有意義であった、などの好意的な感想が寄せられました。
 第2分科会では、「高校生を取り巻く社会情勢と健全育成について」をテーマに、ハートム代表初鹿野聡氏に基調講演をいただきました。ユーモアを交えたトークで常に会場を沸かせながら、子どもたちの基本的な倫理観や規範意識をいかに育てるかお話いただきました。
 第3分科会では、「キャリア教育とPTAについて」をテーマに、鳳雛塾事務局長横尾敏史氏の基調講演のあとパネルディスカッションを行いました。キャリア教育とは、思いやり、公共心、倫理観など「総合的な人間力」を、親・子ども・学校のそれぞれの立場から満足できるようなものにすることである、という結論に達しました。

                                           PTA副会長 甲斐 美穂子 


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Modified : 2011-08-19

第1回 弦月三土会 「木の実のリース作り」


 平成22年12月6日(月)、高原町在住で アトリエ「花*あそび」主宰の中武栄子氏を講師に、自然素材を使ったリース作りを開催いたしました。参加者は40名でした。
先生が事前に準備してくださったたくさんの木の実(松ぼっくり、どんぐり、やしゃぶし、
ふうの実、シダーローズ、ひいらぎなど)に、それぞれが持参した素材を土台のリースに
ホットボンドで固定、バランスを見ながらそれぞれ味わい深いリースを完成させました。
 同じ素材でも個性が出て、参加者も満足感のある講習会になりました。

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Modified : 2011-08-19


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