
口蹄疫被害義援金のご報告
日頃から本校のPTA事業にご協力いただきまして、誠にありがとうございます。 さて、本県で家畜の伝染病、口蹄疫が4月20日、最初に牛の感染の疑いが確認 されてから3ヶ月が経過し、ようやく終息の兆しが見えてきました。
(募金箱を事務室前に設置)
(募金活動に参加)
宮崎大宮高校PTAでは、県内で口蹄疫の発生後、本校の国際ボランティア部と ボランティア推進委員会とともに、口蹄疫の被害に遭われた畜産農家を支援しようと 5月31日~6月4日まで義援金の募集を行いました。 その結果、生徒、教職員、保護者の方々から7万2671円の義援金が寄せられました。 (この義援金については6月12日付け宮崎日日新聞掲載) 心温まる義援金をいただき、心から感謝申し上げます。 この義援金は必ず畜産農家の方々の復興のため役立つことと思います。 皆様からのご支援、ご協力に対し、重ねてお礼申し上げます。 口蹄疫被害に遭われた地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
Modified : 2010-07-28
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