小林高校との合同学習会

3月14日(土)、小林高校の探究科学コース1年生と日南高校の探究科学コース1年生の合同学習会を開きました。

目的
(1) 同じような環境(宮崎市内から1時間ほど離れた地域)の中で、地域の期待に応えるべく、ハイレベル学習を1つの柱として共通の進路希望を持つ生徒に対して、目標の達成を支援するとともに、教員の相互研修にもつなげる。
(2) 他校生との合同学習を通して、緊張感を保ち、新たな環境で学ぶことで、受験の雰囲気や意識の向上へとつなげる。
(3) お互いの目標等を紹介し合いながら、ともに学び、励ましあうことの大切さを学ぶ。
対象  探究科学コース1年
日時  3月14日(土)
場所  北九州予備校宮崎校

参加した生徒の感想(一部抜粋)

 小林高校の探究科学コースの人達と共に学習への意識を高める事が出来たこの場にまず感謝したいと思います。 普段と違う環境はとてもいい刺激になりました。 自分より出来る人の存在は、油断しそうな心を引き締めてくれたと思います。 学習の面でも良かったですが、今回は初対面同士のグループで、協力して答えを出すことや話し合うことがたくさんあり、対人能力や自分から積極的に発言したり、中心となって話を進めていくことを意識することが出来ました。 大山先生の講演会では、今までの自分の勉強に対する考えが大きく変化しました。 大学受験をまだ甘くみている自分に気付き、本気で取り組むきっかけを与えてもらったと思います。 今回の合同学習会で得たものはたくさんあり、それを今後に生かしていきたいです。

 今日の合同学習会では、多くの事を学びました。 数学の授業では、誕生日の話から今習っている2進法の話へ繋がった事で、考えの柔軟性・発想の展開の大切さを感じました。 英語の授業では、分かっていたはずの「分詞」をしっかりと理解していなくて驚きました。 答えがあるという事は、それだけ理由があります。 なぜその答えになるのか理由を理解しながら、勉強していきたいと思います。 講義では、先生の言葉に惹かれっぱなしでした。 「よく寝て 良く食べて よく学ぶ」この単純かつ斬新な言葉に隠された意味を知ったとき「あ〜なるほど」と声を出してしまいました。 小林高校の生徒と同じ空間で過ごしたことが何よりの刺激になりました。 "しっている"から"している"にするために今日学んだ事を今日から実行していきたいです。