西門川小中連携事業


「知」「徳」「体」の到達目標による推進拠点校

       (西門川小学校と西門川中学校)

 はばたけ!宮崎の子どもたち 〜教育県「みやざき」の創造〜
 明日の宮崎を担う子どもたちを育む戦略プロジェクト
  
〜「宮崎の教育創造プラン」の具現化〜


1 趣旨
  小・中学校9年間の義務教育段階において、児童生徒に身に付けさせたい「知」・「徳」・「体」の基礎・基本となる到達目標を設定し、その実現に向けて小・中学校が連携して取り組むことにより、「宮崎の教育創造プラン」の重点課題である、「基礎学力」「基本的な生活習慣や社会的マナー・エチケット」「基礎体力」の確実な定着を目指す。
 推進拠点校を指定し、その成果を実践的に検証する。
2 推進拠点校の指定
  県内44市町村に、中学校区を単位として「小中連携」による推進拠点校を指定する。
      (中学校44校、小学校106校)


3 指定期間
  平成17年度から平成19年度までの3年間(本年度は2年目)

4 取組の内容
 ア 地域や学校、児童生徒の実態を踏まえた到達目標の設定
 イ 到達目標達成のための「小中連携」による取組
  ○ 小・中学校9年間を見通した一貫性・系統性のある教育課程の編成
  ○ 交流授業や合同研修会等の実施による相互理解と共同実践
  ○ 小・中学校の兼務発令等による一貫性・系統性のある指導方法の改善
 ウ 学校評価による取組の検証と保護者や地域への取組状況の公表
 エ 検証結果の分析・検討と課題解決のための改善計画の作成
 オ 協力校への合同授業研究会等の実施案内と成果の共有

5 本年度の取組状況
 ア 小・中学校合同校内研究組織の立ち上げ
 イ 共通研究主題、副題の設定           小中連携のこれまで                      


 ウ 合同研修会の実施(9月までに10回)
 エ 到達目標の設定
 オ 中学校の教師による小学校での授業の実施(国語科2名、週10時間)
 カ 小中学校9年間を見通した一貫性・系統性のある教育課程の編成(国語科)
 キ 交流授業の実施(中学校の音楽科の教師が小学校へ、英語教師が小学校へ)
 ク 地域、保護者へのアンケートの実施と分析、公表