延岡小学校の校歌
延岡小学校の校歌は、明治35年に制定されました。作詞は、若山牧水に大きな影響を与えたといわれる日吉昇氏です。
(延岡高等小学校時代の担任で、牧水に文才があることを見抜いた先生です。)
一番のみの歌詞は、歴史と伝統、格調の高さを感じさせます。
100年以上歌い継がれる校歌を、子どもたちは一生懸命歌っています。

朝日たださす あがたなる
学びの庭の 百千草
(ももちぐさ)
花のいろいろ 咲きいでて
幾代の春や 匂うらん
正面玄関前にある校歌の碑
 実際は1番のみですが、メロディーがくりかえし流れています。止めるときはブラウザの「中止(×)」ボタンをクリックしてください。

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