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延高讃歌
作詞:金井總欣 作曲:太田 陽・太田 洋・藤原愛子 編曲:岩切佳代子
1 風よ吹け 海の風よ プロペラよ唸れ そして 大空に飛び立つ夢を かなえてくれ 白波を切って 飛び立つかなたに 世界の空が広がって 世界の町がまたたいている ああわが愛機よ 海の風をけたてて ほえろ唸れ ああ風よ 翼をささえ 世界の空の中に わたしを運んでくれ
2 風よ吹け 青い風よ 山河よ萌えろ そして 白鳥を怒濤の海に 飛ばせてくれ 青春の窓を 飛び立つかなたには 心の地図が広がって 心の君はきらめいている ああわが友よ わが胸は歌々に はりさけ叫ぶ ああ風よ 杜を揺らし 人生のただ中に わたしを置いて行け
modified : 2010/02/04
延岡高等学校校歌
これが現在の校歌です。 「うるわし延岡 輝く母校」というフレーズは延高の代名詞のようなものになっています。 作詞 渡辺修三 作曲 近衛秀麿 | - うるわし延岡 輝く母校
明けゆく空の 光さやけく ただよう雲よ 川の流れよ 緑の愛宕を 仰ぎ見るとき 希望の風は 胸にあふるる
| - うるわし延岡 輝く母校
伝統の丘 歴史は古く 校庭の杜に 何をか想う 教養の花の きそい咲く日を 学びて進む 道はひとすじ
| - うるわし延岡 輝く母校
ああ栄光の あまねきところ 我が学び舎の 並びて建てり 若き命の 強く正しく 手をとりて行かん 手をとりて行かん
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modified : 2010/02/04
恒富高等学校学生歌
作詞 甲斐芳一 作曲 柳田育秀 | - 藤歴史もゆかし古城の
わが学舎ののき近く 愛宕の山を仰ぎ見て 真理と夢を語る友 あゝ恒富の名に負いて 若き学徒に理想あり
| - 常盤に薫る長浜の
松の翠に剛健と 自治信愛の情を酌み 志操は高き可愛岳の ゆるがぬ姿かえりみる 若き学徒に使命あり
| - 流れは清き五瀬の水
岸べににほふ藤波の うつろう色も芳しく わが師わが友もろともに 学びの道の朝な夕 若き学徒に希望あり
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modified : 2010/02/04
延岡高等女学校校歌
作詞 北原白秋 作曲 山田耕作 | - 藤浪の春にあひて
開くもの 花のみかは 小女子は姿ともに 心ばえやさし つつまし 匂へよ 下り藤 紫の霞引きて 延岡高女 延岡高女 紫の霞引きて)
| - 五箇瀬川ながれ清く
今に澄む月の光 曇りなき真かくぞ 白玉のま玉磨かむ 響けよ 水の瀬に まさやけき玉の白玉 延岡高女 延岡高女 (まさやけき玉の白玉)
| - 高千穂の雲に映えて
朝日影直射す国 我が日向 宮居古く 海と山幸にあふれき いざ起て 新代の かがやかし我等少女 延岡高女 延岡高女 (かがやかし我等少女)
| - 藤浪の春にあひて
開くもの 花のみかは うつくしき匂豊に ものみなは光満ちなむ 匂へよ ここの空 ゆかりある藤の盛り 延岡高女 延岡高女 (ゆかりある藤の盛り)
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modified : 2010/02/04
旧制延岡中学校校歌
| 作詞 工藤正勝 | - 聴け向洋の波の音
見よ霊峰の雲の色 神の御国の元つ国 巷の塵を遠退きて 蚊龍池に臥すがごと 四百の健児雲を待つ
| - 心の姿映しては
愛宕の緑五瀬の水 雄哮ぶ意気を象れば 可愛の岳に雲競ふ 鳴呼滄溟の波の間に 招かば寄らん五大洲
| - 鳰の浦回の櫓の誉
武徳殿裡の太刀の光栄 高き誇を負ひ持ちて 建国二千五百年 威を八紘に樹てつべき 祖国の使命我ぞ負ふ
| - 広き理想の海原に
棹櫂干さぬ諸舟の 行手を遠く眺めては 若き血潮の躍るかな いざ起て健児秋は今 空に五彩の雲ぞ呼ぶ
| - 時運の流れ澱みなく
齢もここに二十歳のく 光栄ある歴史延陵にく 収めし翼羽搏かんく 扶揺の風を待ち得たるく 健児が雄姿君見ずや
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modified : 2010/02/04
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