親元を離れて,銀上地区の一般家庭(里親さん宅)に下宿し,

  そこから,銀上小学校に通う制度のことです。
  
  4月4日に山村留学生の歓迎式が行われました。



 ○ 伝統文化体験 (神楽の舞,棒踊り)

 ○ 自然とのふれあい (山菜採り,川遊び,釣り)

 ○ 勤労生産学習 (土つくりや種から育てる花作り,芋作り,田植え,
                   稲刈り,銀上地区クリーン作戦,そば植え,そば打ち)

 ○ 交流学習 (山村憩いの家訪問,高齢者学級との交流教室)

 ○ 地区の方々との行事
            (盆踊り花火大会,敬老会,運動会,烏帽子岳登山,もぐら打ち)



  このような活動を学校行事や生活科・総合的な学習の時間の中で計画的に行っています。

  自然は人の心を癒します。また,親元を離れることで
独立心や自主性も生まれ,親のありがたさ,

  家庭の素晴らしさも分かる
ようです。

  地区の行事等で
発表の機会がたくさんあり,一人一人の役割が決まっているので,内気でなかなか

  人前で話ができなかったり,今まで多人数の中で埋もれていた子どもが,
大きな声で発表できる

  ようになり,
責任感も出てきます。

  また,様々な場面で臨機応変に対応できるようになり,
自分に自信がつくようです。

  躾面でも地区の人たちの温かさと厳しさで,
あいさつや礼儀作法などが正しく身に付くのもよい点です。


少人数の個別指導で、確かな学力が身につきます。

  なんといっても少人数なので,子ども一人一人に合わせた学習ができるのが特徴です。

  くり返し学習で,
子どもが分かるまで指導できるので,基礎・基本がしっかり身に付きます。

  毎年行われる学力テストでは,
全国と比べてもかなり高い水準にあることが証明されています。

  また,コンピュータも一人一台使用できますので,
1年生のうちからコンピュータを自由に操作できます。

  周辺機器も整備されていますので,子どもが望めば
高度な技術も身に付けることができます。


※ 山村留学制度についてもっと詳しく知りたい方は,山村留学実行委員会ホームページへどうぞ! ※