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宮崎県では16年10月1日に防災救急ヘリコプター「あおぞら」を導入しました。
このヘリコプター導入により,県内各地に30分以内で,
1.災害が発生した場合における情報収集 2.被災地への救援物資等の輸送を行う「災害応急活動」 3.山間部等からの急患搬送や高度医療機関への転院搬送を行う「救急活動」 4.山岳遭難や水難事故による「捜索・救助活動」 5.被害状況等の林野火災に対して空中消化を行う「火災防御活動」 |
などの対応が可能になりました。
銀上地区では,銀鏡中学校グラウンドが緊急発着所になっています。
万一の緊急時には迅速に救急活動が行える体制が整っています。
防災救急ヘリコプター「あおぞら」の概要はこちらから
