小・中合同運動会で行われる,小・中学生全員による演技「中尾棒おどり」。

棒おどりは南九州に伝承されている伝統芸能で,

中尾の棒おどりは鹿児島の示現流の流れをくんでおり,

西都市無形文化財にも指定されています。

「たて棒」「きりまぜ」「太刀」「鎌」「六人組」「空棒」の6つのおどりから成っており,

小・中学生は1学期から真剣に練習に取り組み,

地域の方にもご指導をいただきながら,ぐんぐん上達していきます。

棒おどりに取り組んで今年で11年目。

銀上小・銀鏡中両校の伝統としてすっかり定着しています。



銀鏡中学校版「中尾棒おどり」 ビデオライブラリ



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たて棒 きりまぜ 太刀
六人組 空棒