朝の10分間読書

毎朝SHR後に10分間、自分で選んだ本を静かに読みます。読書は、心を豊かにします。また、落ち着いた気持ちで、1日が始められます。
漢字力の育成

入学当初は5級までの漢字から覚え始め、個人に応じて段階的に学習していきます。漢字力は、社会に出てから重宝します。
また、日本漢字能力検定を実施しており、2級以上を目指す生徒もいます。
海外ファームステイの実施


県西地区出身で将来農業を新たに志す人、農業を後継する予定の人(担い手クラブ員)を対象に地域の行政機関とJA等の諸団体の経済的支援を得て、海外での農畜産体験学習の機会を設けています。平成20年度は7月19日から29日にオーストラリアへファームステイを実施しました。
また、県内の先進農家との交流によって、将来の農業人としての基礎を培います。
他学科の実習


総合学習の時間を通して、他学科の実習を体験します。例えば生産流通科の生徒が食品化学科のビスケット作り実習を行ったり、福祉科の介護実習を行ったりします。
写真(上)は、食品化学科の生徒が生産流通科(植物系)の実習を行っている様子です。
写真(下)は、福祉科の実習を行っています。
各種検定の実施
全学年を対象に、英語検定・数学検定・日本漢字能力検定を実施しています。また、各学科で様々な検定・資格の取得を目指します(詳細は学科紹介をご覧ください)。
多くの資格を取得することで、進路実現に役立てています。
農業クラブ・福祉クラブ
生産流通科と食品化学科の生徒は農業クラブに入会し活動します。福祉科の生徒は、福祉クラブに入会し活動します。夏祭りなどのボランティア活動、校内外の清掃活動、ペットボトルキャップとワクチンとの交換活動など様々な貢献をしています。
ハングル(韓国)語設置と国際交流
本校は、韓国發安(パラン)農生命産業高等学校と姉妹校締結しています。2年生時にハングル語を選択することができます。