12月中旬頃に実を採り種子を取りやすいようにするために約一ヶ月水につけます

1月下旬、播種2週間前から水につけておいた、タカナベカイドウの実から種子を取ります。

タカナベカイドウの実から種子を取り出した後、播種します。

芽が出るまでは床土が乾かない程度に潅水を行います。芽が出た後も適時潅水を行います。日当たりに気をつけます。

タカナベカイドウにとって潅水は大切です。6月上旬鉢上げできる大きさまで成長しました。

6月中旬に鉢上げを行いました。タカナベカイドウは日当たりの良い所を好みますが、夏の日差しに気をつけないといけません。

タカナベカイドウの活動記録 1

3 活動内容

まえがき
少しでも多くの方にタカナベカイドウを知ってもらい最終的には町の木へ認定してもらい誰もが知っている木へとなって欲しいと考えています。
また、タカナベカイドウで町おこしが出来ればと願っています。
あとがき
このタカナベカイドウの成長記録は月に一度更新したいと考えています。タカナベカイドウについて少しでも興味を持ってくれれば嬉しいです。また、タカナベカイドウを育てたいと思っている方々の手助けになってくれれば良いと思っています。
高鍋農業高等学校農業科林業経営研究班 土持勇太
紹 介
タカナベカイドウはバラ科リンゴ属で3月中旬〜下旬にかけて大きさ約3センチの淡いピンク色をした花を咲かせます。古いものでは樹齢150年の木があります。