高度情報化社会を主導するリーダーを目指す
経営情報科

情報処理についての専門的な知識と技術の習得に力を入れ、企業経営における情報活用能力および実践力を有し、高度情報化社会を主導するリーダーとなる人材を育てます。
経営情報科の特徴
情報に関する高度な資格を取得できるよう配慮するとともに、進学および就職に、より強く対応できる教育課程へと再編成しました。(平成22年度入学生より)
簿記・情報処理・経営の3分野を学科の柱とし、商業の基礎基本はもとより、ネットワーク技術等の知識・技術を身につけさせ、実践的にコンピュータや情報関連機器を活用しながら、ビジネスの諸活動における業務を合理化、自動化する方法などについて学習します。
取得可能資格一覧
全国商業高等学校協会主催
情報処理検定プログラミング部門1級~3級
情報処理検定ビジネス情報部門 1級~3級
ワープロ実務検定 1級~3級
簿記実務検定 1級~3級
珠算・電卓検定 1級~3級
商業経済検定 1~3級
英語検定 2級~3級
日本商工会議所主催
簿記検定 2級~3級
日本英語検定協会主催
実用英語検定 準2級~3級
経済産業省(国家試験)
ITパスポート試験
基本情報処理技術者試験
経営情報科では、どの言語処理にも共通した処理の流れ(アルゴリズム)を基礎からしっかりと身に付けるため、1年次からプログラミング言語を学習し、さらに情報処理試験や国家試験等に備えます。言語学習以外にも、企業活動に必要な情報処理技術(表計算やデータベース、プレゼンテーション、ホームページ作成言語など)も3年間を通して学習していきます。



