平成23年度 学校長挨拶
| 校長 河野 勝郎 |
| まだ、3月11日に発生した東日本大震災の激震がいつ落ち着くのか全く予測もつかない間に、平成23年度の学校生活が始まりました。 今年度、75名の新入学児童、7名の転入生、そして8名の転入職員を迎え、全校児童535名、職員32名という、新たな装いでの出発となりましたが、保護者や地域の皆様の協力も得ながら、「かしこく 明るく たくましい南っ子の育成」を合い言葉に、楽しさいっぱいの妻南小学校にしていきたいと考えています。PTA総会でもお話しましたように、「すべての大人(学校・家庭・地域)は、すべての子ども(南っ子)の先生であるという気概で南っ子の育成に臨んでいきたい!!」、どうかそのような気持ちをみんなが日々抱いて、南っ子を育てていきましょう。 本年度より、小学校では新しい学習指導要領による教育が展開され、教科書も新しくなり、授業時数も増えます。しかし、「生きる力」の育成という理念は、そのまま受け継がれており、小中高一貫教育を柱に知育・徳育・体育の充実により一層努めながら、南っ子の「生きる力」の育成に取り組んでまいりたいと考えています。 どうぞ職員一人一人が自分の職務に責任をもち、たゆまぬ努力と組織力を発揮し、保護者や地域の皆様とさらに連携を深めながら教育活動に邁進し、妻南小学校のより良き校風づくりに努めていきたいと考えています。 保護者の皆様をはじめ、地域の皆様方の温かい御協力、御支援を心よりお願い申し上げます。 平成23年5月 |
