校外学習(環境学習)
12月21日(水)に全校児童生徒で宮崎市にある「エコクリーンプラザみやざき」に行き、環境学習を行いました。
1〜3年生は入浴剤づくりを、4〜6年生は紙すき体験を行いました。身近にあるものをリサイクルすることで、様々なものに変身することを体験を通して学習することができました。多くの児童がリサイクルを楽しみながら実感したことでしょう。
7〜9年生(中学生)は主に施設見学を行いました。1日に出されるゴミの量に驚き、またゴミの分別は全て機械によって行っているのではなく、作業員の方々の手作業もあるのだと聞き、とても驚いていました。また、ペットボトルをリサイクルすることによって、ワイシャツを作ることができたり、ゴミを燃やした時の熱を利用してタービンを回し発電することができたりするなど、資源を大切にすることも可能だということも学びました。
生徒の感想
「一番すぐに挑戦できることは、ゴミをなるべく出さないことだと思いました。ティッシュをいつも2枚一気に使っていたのを1枚に減らそうと思いました。」
「施設には、重さ5.6トンも持ちあげるゴミクレーンや、高さ59mもある煙突などがあり、たくさんの機械や建物がそれぞれの役割をしていることを知りました。」
「資源には限りがあり、もうすぐなくなってしまうかもしれないので、地球に住む全ての人ができることをして『環境』を守らなければいけないと思った。そのために、ゴミの分別をしっかりしたり、壊れたものを修理をしたりすることなど、身のまわりの小さな『環境』に気を配っていくことが大切だと思った。」
「環境は人間が悪化させているけど、人間がよくすることもできると思います。だから、将来のことを考え、もっと環境を大切にしていきたいと思います。」



1〜3年生は入浴剤づくりを、4〜6年生は紙すき体験を行いました。身近にあるものをリサイクルすることで、様々なものに変身することを体験を通して学習することができました。多くの児童がリサイクルを楽しみながら実感したことでしょう。
7〜9年生(中学生)は主に施設見学を行いました。1日に出されるゴミの量に驚き、またゴミの分別は全て機械によって行っているのではなく、作業員の方々の手作業もあるのだと聞き、とても驚いていました。また、ペットボトルをリサイクルすることによって、ワイシャツを作ることができたり、ゴミを燃やした時の熱を利用してタービンを回し発電することができたりするなど、資源を大切にすることも可能だということも学びました。
生徒の感想
「一番すぐに挑戦できることは、ゴミをなるべく出さないことだと思いました。ティッシュをいつも2枚一気に使っていたのを1枚に減らそうと思いました。」
「施設には、重さ5.6トンも持ちあげるゴミクレーンや、高さ59mもある煙突などがあり、たくさんの機械や建物がそれぞれの役割をしていることを知りました。」
「資源には限りがあり、もうすぐなくなってしまうかもしれないので、地球に住む全ての人ができることをして『環境』を守らなければいけないと思った。そのために、ゴミの分別をしっかりしたり、壊れたものを修理をしたりすることなど、身のまわりの小さな『環境』に気を配っていくことが大切だと思った。」
「環境は人間が悪化させているけど、人間がよくすることもできると思います。だから、将来のことを考え、もっと環境を大切にしていきたいと思います。」