宮崎県立 妻高等学校
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学年別学習会

古豪復活コース(個別添削指導)

国公立大学へ進学するための高度な学力を身につけさせるクラスとしてSSクラスを1年次から設けています。

大学・短大・専門学校等の進学及び就職を目標におき、少人数指導など一人ひとりに応じた徹底した学習指導を行います。

難関大学・難関学部への進学を目指すための少人数特別指導を行います。

総合的な学習(「さいと学」)では、1年次に『インターンシップ(地域企業での勤労体験)』や『大学・事業所訪問』、2年次には『バーチャル市役所(市の課題を研究し、発表する授業)』や『修学旅行時の東京自主研修』を実施します。

2・3年次に「簿記」や「情報処理」の選択科目があり、希望者は検定に挑戦します。

   
 
資格取得指導

「情報処理」や「簿記」の選択科目もあり、希望者は検定に挑戦します。

・簿記検定
・情報処理検定
・秘書検定
・全商ワープロ検定
・表計算検定

   

「 本校合格率95% (全国平均57.9%) 」

 
本校の福祉生活科の目標  

社会福祉に関する基礎的・基本的な知識と技術を総合的、体験的に習得させ、社会福祉の理念と意義を理解させるとともに、社会福祉に関する諸課題を主体的に解決し、社会福祉の増進に寄与する創造的な能力と実践的な態度を育てる。

(高等学校学習指導要領 解説、福祉編より抜粋)

 

学習内容  

<社会福祉基礎>

現代社会における社会福祉の意義や役割を理解するとともに、人間としての尊厳の認識を深める。

<介護福祉基礎>

介護を必要とする人の尊厳の保持や自立支援などの介護の意義と役割及び、定説に介護を行う能力と態度を身につける。

<コミュニケーション技術>

コミュニケーションに関する基礎的な知識と技術を習得させ、介護福祉援助活動で活用する能力と態度を身につける。

<生活支援技術>

基礎的な介護の知識と技術を習得するとともに、様々な介護現場において適切かつ安全に支援できる能力と態度を身につける。

<介護過程>

人間としての尊厳の保持と自立生活支援の観点から介護過程の意義と役割を理解し、介護過程が展開できる能力と態度を身につける。

<介護総合演習・介護実習>

●介護総合演習
介護実習や事例研究などの学習を通して、専門的な知識と技術の深化、総合化を図るとともに、課題解決の能力や自発的かつ創造的な学習態度を身につける。

●介護に関する体験的な学習を多様な介護の場において行い、知識と技術を統合させ介護従事者としての役割を身につける。

<こころとからだの理解>

こころとからだの基礎的な知識を習得させ、介護実践に適切に対応できる能力を身につける。

<福祉情報活用>

福祉の各分野で情報及び情報手段を主体的に活用する能力と態度を身につける。

資格取得

 

<介護福祉士国家試験受験資格>

<その他資格>

希望者は英語検定、漢字検定、ワープロ検定を受けることができます。

授業内容  

<施設>

介護実習室、在宅介護実習室、入浴実習室を備えています。

<実習内容>

ベットメーキング、体位変換、衣類の着脱、車椅子の操作、移乗など介護に関する実習を学びます。

介護福祉士とは!?

1987年に成立した「社会福祉士および介護福祉法」によって創設された、高齢者の福祉を目指す国家資格です。

「専門知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障がいがあることにより日常生活を営むのに支障がある者につき、心身の状況に応じた介護(喀痰吸引等を含む)を行い、並びにその者及びその介護者に対して、介護に関する指導を行うことを業とする者。」である。

   
 
 
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