佐土原高校とは

学校長挨拶

学校長

   本校は昭和63年4月、高度情報化と先端技術に対応できる人材の育成を目指して「電子機械科」「通信工学科」「情報技術科」「産業デザイン科」の4学科を創設し、「新しい工業教育」への改革を掲げ、本年度で35年目を迎えました。その間、「人ありて技術」の教育理念の下、情報技術をベースとした工業系専門高校として、将来を担うスペシャリストの育成に取り組んで参りました。  これまで7,500名を超える卒業生を社会に送り出し、その皆様が国内の工業界はもとより、多岐にわたる分野において国内外で活躍されております。  この一年を振り返りますと、平常授業の充実はもちろんのこと、各学科の特色を生かしたものづくりや高度な資格取得、部活動の活躍、地域貢献等、幅広い分野で活動することができました。  進路指導面をみると、就職率100%、進学では、国公立大学19名、私立大学58名、職能大学1名等の進学者を送り出すことができました。初めて東京芸術大学にも合格できました。  また、部活動では、県競技力強化指定の男子テニス部の県総体優勝、日本代表候補選手輩出をはじめ、ウエイト部・水泳部の個人優勝他、バスケットボール部ベスト4の成績を収めています。文化部では、写真部、弦楽部、囲碁部が県優勝、工業技術部は、全国エコカー大会優勝、全国マイコンカーラリー準優勝、県ロボット競技会、県ものづくりコンテストで優勝、全国緑化運動・育樹運動緑化運動ポスター農林水産大臣賞受賞など、素晴らしい成績を収めています。また、国土地理院主催の防災アプリコンテストでは、防災減災賞を受賞しました。  このように、本校は、県内の「工業教育」および「ものづくり教育」を素晴らしい施設設備と教職員の高い指導力でリードしてきた工業高校です。また、BYADも導入し、ICT教育でも県を代表する学校です。  これからも 佐高で花咲こう 〜生徒の自己実現日本一〜 をスローガンに、「就職も進学もできるハイブリッドな工業高校」として、変化の激しい、かつ厳しい時代に柔軟に対応できる「将来を担うスペシャリストの育成、地域産業を担う人材の育成、人間性豊かな職業人の育成」に取り組んで参ります。  本年度も、本校へのご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

校長  萩尾 英司

© 2010 佐土原高等学校 All Rights Reserved.