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学校のひとり言

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1962

出会い、共に泣き、笑った。別れは少しだけ寂しい。
紡がれる言の葉に、南高校の新たな歴史が刻まれて行く。

情報広報部

鵬祭体育の部

5/15

 5月13日(水)、令和8年度の鵬祭体育の部を開催いたしました。
 本年度は初の5月開催。準備期間も非常に短い中での挑戦でしたが、生徒たちは限られた時間を最大限に活かし、集中して練習に励んできました。
 当日は見事な晴天に恵まれ、響き渡る声援とともに、短期間で築き上げたとは思えない見事な団結力を披露。あちこちで最高の笑顔が弾ける素晴らしい一日となりました。
 躍動感あふれる写真や動画は、公式Instagramにて随時公開しております。ぜひご覧ください。

大学等奨学生予約採用申込関係書類配付について

5/1

令和9年度に大学等への進学を考えており、日本学生支援機構の予約奨学生を希望される方に申込関係書類を配付します。下記の事項をご確認の上、予約奨学生を希望される方は、本校事務室の窓口にて申込関係書類を受け取ってください。
1.令和8年3月または令和7年3月に本校を卒業した方が対象です。
2.事務室窓口での受け取り時間は、平日8:30〜17:00になります。行事等によって時間変更の恐れもありますので、事前にご確認ください。
3.申込関係書類の受け取りは本人でなくても可ですが、卒業時のクラス・担任を確認します。
4.申込みに関してのご質問・ご意見は、本校では返答できかねますので、直接お問い合わせ先にお尋ねください。
5.本校での申込み締め切りは、5月31日(日)になっております。

四校定期戦

4/24

4月22日、サンマリンスタジアムにて伝統の四校定期戦が開催されました。47回目を迎える本行事は、宮崎市内の県立普通科高校4校が野球を通して交流し、友情と連帯を深めるとともに、各校の愛校心や団結力を育むことを目的としています。
 今年もグラウンドでは最後まで粘り強いプレーが続き、応援席からは吹奏楽部の演奏、応援団やチアの力強い演舞、生徒たちの声援が一体となって会場を大いに盛り上げました。また、生徒会や写真部、放送部など、運営を支える生徒たちの活躍も光りました。
 本校は惜しくも2敗という結果となりましたが、試合に臨む姿勢や仲間を支え合う様子、そして学校全体で一つになって応援する姿から、多くの学びと成長が感じられる一日となりました。この経験を、今後の学校生活や次の行事へとつなげていきたいと思います。

結団式

4/16

5月に実施される鵬祭体育の部に向けた結団式を行いました。
実行委員長の挨拶や先生方からの話の後、今年の団色が発表されました。
団色は、全校生徒の中に紛れた“生徒に扮した先生”を団長が探し出し、その先生のポケットに入っているハチマキの色で決定するというユニークな方法で発表され、会場は大いに盛り上がりました。
その後、団長の挨拶や掛け声を通して、団の結束が一気に高まり、全員の心がひとつになる様子が見られました。
5月の鵬祭体育の部に向けて、各団の意気込みが感じられる、熱気あふれる時間となりました。
今後の鵬祭体育の部での生徒たちの活躍にも、ぜひご注目ください。

入学式

4/11

令和8年4月10日(金)、厳かな雰囲気のもと第65回入学式を行いました。
在校生・保護者の皆様に加え、PTA役員・来賓の皆様のご臨席のもと、340名の入学が許可されました。

呼名では、新入生が一人ひとり起立し、それぞれの思いを胸に式に臨む様子が見られました。校長先生の式辞や応援団による演舞も行われ、新入生を温かく迎えました。Instagramもご覧ください。

新任式・始業式

4/9

4月9日(木)、新任式・始業式が行われました。
新任式では着任された16名の先生方を代表して緒方 賢一教頭先生からご挨拶をいただきました。始業式では、校長先生をはじめ、生徒指導・進路指導・環境保健の先生方から、新年度に向けたお話がありました。
いよいよ新しい年度のスタートです。

離任式

3/28

3月27日(金)、離任式を行いました。
今年度は17名の先生方がご退職・ご転出され、本校を離れられます。
式では、先生方お一人お一人からご挨拶をいただき、生徒たちはこれまでの感謝の気持ちを胸に、真剣に耳を傾けていました。また、多くの卒業生も駆けつけ、会場は温かい雰囲気に包まれました。
代表生徒による花束贈呈や応援団のエールも行われ、最後は名残を惜しみながらのお見送りとなりました。
先生方、これまで本当にありがとうございました。新天地でのご活躍をお祈りしています。

表彰式と終業式

3/25

3月23日、表彰式と終業式を行いました。
校長先生からは、この一年の振り返りと今後に向けたお話があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。それぞれが成果や課題を見つめ直し、次の学年へ向けて新たな目標を持つ機会となりました。

百人一首競技大会

3/23

3月18日(水)、4〜7限に第59回百人一首競技大会が行われました。
生徒たちは集中して札を取り合い、白熱した試合が展開されました。
古典に親しみながら、クラスの仲間との絆も深めることができました。

スクールトライアル

3/12

3月4日(水)、教育学部志望の2年生32名が宮崎南小学校でスクールトライアルを体験しました。
児童とともに朝の会から給食、下校指導まで参加し、少人数学級の参観や栄養教諭との対談、教員による座談会など、貴重な学びの機会をいただきました。帰りの会では児童代表からお手紙もいただき、充実した一日となりました。
ご協力いただいた南小学校の皆様に心より感謝申し上げます。
なお、詳細はUMK「のびよ!みやざきっ子」にて4月5日(日)放送予定です。

卒業式

3/1

3月1日(日)、第62回卒業式が挙行されました。
厳かな雰囲気の中、卒業生たちは晴れやかな表情で新たな門出の日を迎えました。

※詳細は行事予定のセクションにて更新予定です。

3学期始業式・受験生壮行式

1/8

令和8年1月7日(水)、3学期始業式を行いました。校長講話および校歌斉唱を通して、令和7年度最後の学期のスタートを全校生徒で迎えました。

始業式後には受験生壮行会を実施しました。1月17日(土)、18日(日)に行われる大学入学共通テストを前に、校長先生、生徒会長、PTA会長から3年生へ激励の言葉が贈られました。
PTAからは「合格(ごうかく)」にちなみ、5か9しか出ないサイコロのお守りと合格鉛筆が、生徒会からは生徒会企画「合格ふくろう」が贈呈され、応援団のエールとともに全校で3年生を応援しました。

2学期の表彰式、終業式

12/24

12月24日(水)、2学期の終業式および表彰式を実施しました。
今回は感染症対策として、各教室からオンラインで参加する形式で行いました。

表彰式では、2学期の大会で優秀な成績をおさめたフェンシング部、アンサンブルコンテスト(吹奏楽部)および税に関する高校生の作文コンクールの受賞生徒が表彰されました。終業式では、校長先生より2学期の振り返りとともに、「ネガティブ・ケイパビリティ」についてのお話がありました。容易に答えの出ない状況に直面したときでも、すぐに結論を求めず、考え続けることに耐える力の大切さが語られました。
その後、生徒指導部および進路指導部から、冬休みの過ごし方や生活面・学習面での心構えについての話がありました。生徒一人ひとりが2学期を振り返り、充実した冬休みを過ごし、3学期に向けて良いスタートを切ってくれることを期待しています。

薬物乱用防止教室

12/5

12月3日(水)、第一薬科大学・薬物解析学分野の清水典史先生をお招きし、1年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。
清水先生からは、さまざまな薬物がもたらす依存性や健康への影響について分かりやすくご講話いただくとともに、誘われた際の断り方についても具体的な助言をいただきました。
今回の学びを、今後の生活や自身の判断にぜひ生かしてほしいと思います。

表彰伝達式&生徒会役員交代式

11/29

11月28日(金)、表彰伝達式と第127期生徒会総務役員の交代式を実施しました。
表彰伝達式では、2学期に開催された各種大会で優秀な成績を収めた個人・団体が紹介され、その健闘を全校で称えました。

続く生徒会役員交代式では、教頭先生より第126期生徒会役員へこれまでの活動への感謝の言葉が贈られ、新たに任命された第127期役員には励ましのお言葉をいただきました。
また、第126期から引き続き会長を務める藤本苺子さんより、これからの学校づくりへの意気込みを全校に向けて語ってもらいました。

新しい生徒会役員の皆さんが、よりよい学校づくりに向けて協力して取り組もうとする姿に、生徒・教職員一同、大きな期待を寄せています。

スリランカ大使が本校を訪問されました

11/25

 11月18日(火)、スリランカ民主社会主義共和国のピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ駐日大使が、本校を訪問されました。今回の訪問は、本校OBである満田 雅也氏のご紹介により実現したものです。

 はじめに、スリランカの歴史や文化などの紹介が行われ、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。その後の質疑応答では、生徒たちの質問一つひとつに、大使が丁寧かつ分かりやすく答えてくださいました。

 大使の気さくで温かい人柄、そして日本に対する親愛の情が伝わり、会場全体が終始和やかな雰囲気に包まれました。生徒たちにとって国際理解を深める貴重な機会となり、非常に充実した時間となりました。

 大使からスリランカのお土産(ジャスミンティー)をいただきました。

芸術鑑賞会

11/4

10月29日、芸術鑑賞会を実施しました。今回は、若山牧水生誕140年を記念した音楽トーク公演「いとしの牧水」を、グループうみやま(代表:外山友紀子さん)の皆さんに上演していただきました。
ステージでは、歌人・伊藤一彦さんによる牧水の生涯や作品の解説をはじめ、朗読や歌、生演奏を交えた豊かな表現が披露されました。牧水の短歌に込められた自然への愛や人への思いが、音楽と語りによって鮮やかに浮かび上がり、生徒たちは静かに聞き入っていました。
本校では、音楽・演劇・古典芸能を輪番で鑑賞することで、幅広い芸術への関心を高める機会を大切にしています。今回の鑑賞会を通して、多くの生徒が牧水の世界や芸術の魅力に新たな発見を得ることができました。

市長と描く未来のコンパス

10/23

本日は第1学年PTA・教育課程説明会が行われました。その中での教育講演会で、「市長と描く未来のコンパス」と題して、宮崎市の清山知憲市長にご講演いただきました。
講演では、市長ご自身のキャリア観や宮崎市の可能性についてお話しいただき、南校生へ向けた温かいメッセージもいただきました。
その後のトークセッションでは、生徒の悩みや進路に関する質問に、市長が一つひとつ丁寧に答えてくださいました。熱意あふれる対話に、生徒たちは大きな刺激を受けていました。

秋のオープンスクール

10/18

令和7年10月14日、宮崎南高校秋のオープンスクールを開催し、202名を超える中学生と、多くの保護者にご参加いただきました。学校説明のほか、普段の授業の様子や施設見学、個別相談会を行い、さらに各部活動の見学・体験も実施しました。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。
みなさんの入学を、教職員・在校生一同、心よりお待ちしています!

宮崎大学・宮崎公立大学出前講座

10/16

9月17日(水)に、1・2年生を対象とした「宮崎大学・宮崎公立大学出前講座」を実施しました。お忙しい中にもかかわらず、宮崎大学から9講座、宮崎公立大学から3講座、開講していただき、生徒の進路意識を高め、学問への理解を深める有意義な時間となりました。
講座を受けた生徒たちからは、「自分の将来行きたい学部・学科がより明確になった。」、「自分の興味がある学問の中にも、様々な知らない分野が存在することを知ることができた。」などの感想がありました。
 本校生徒のために、出前講義を実施していただいた講師の先生方に感謝申し上げるとともに、生徒のみなさんが、夢実現のために日々の学習をさらに充実させていくことを期待しています。

令和7年度 鵬祭

9/9

9月2、3日に文化の部を、9月6日に体育の部を実施しました。
※詳細は、Instagramをご覧ください。なお、行事予定のセクションも順次更新予定です。

オープンスクール開催しました

8/8

7月31日(木)・8月1日(金)にオープンスクールを開催し、宮崎市内外から約800名の中学生の皆さんにご参加いただきました。応援団、チアリーディング部、吹奏楽部による歓迎セレモニーの後、生徒会や放送部、ボランティアの生徒たちが主体となって企画・運営した全体会や交流会、さらに先生方による体験授業を通して、南高校の雰囲気をより深く感じていただけたのではないかと思います。詳細はInstagramにも掲載していますのでご覧ください。

宮崎南高校オープンスクールについて

7/30

本日、津波注意報が発令されましたが、7月31日、8月1日の本校オープンスクールは予定どおり行います。

1学期終業式

7/25

7月25日(金)、1学期の終業式を行いました。
今回は、熱中症対策のため、オンラインで各教室に配信する形で実施しました。
校長先生の講話の後、生徒指導部および進路指導部から、夏休みの過ごし方などについての話がありました。
それぞれの目標に向かって、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。

サマー・キャリア・セミナー

7/24

6月下旬から7月下旬にかけて、「サマー・キャリア・セミナー」と題して、「宮崎大学農学部説明会」、「宮崎県立看護大学出前講義」、「宮崎県教員ガイダンス」、「宮崎大学工学部説明会」を実施しました。
 各セミナーには、1〜3年生から多くの生徒が参加し、自らの進路実現に向けての学びを深める姿がみられました。生徒たちの真剣に話を聞く姿勢、熱心にメモをとる姿勢、積極的に質問をする姿勢に、南高生の意欲の高さを感じました。
 お忙しいところ、本校生徒のために、セミナーを実施していただいた講師の先生方に感謝申し上げるとともに、生徒のみなさんが、夢実現のために日々の学習をさらに充実させていくことを期待しています。

結団式

7/16

鵬祭体育の部に向けた結団式を開催しました。
実行委員長の挨拶や先生からのお話の後、今年の団色が決定されました。
今年は、全校生徒の中に紛れていた“隠れ先生”を団長が探し出し、その先生が持っていたハチマキの色で団色が決まるというユニークな方法がとられ、大いに盛り上がりました。
その後、団長の挨拶や団の掛け声を通して、全員の心がひとつになりました。体育の部に向けて、各団の結束が高まる熱気あふれる時間となりました。
今後の鵬祭体育の部にも、ぜひご注目ください。

模擬投票

7/15

7月11日、来たる参議院議員通常選挙に向けて、校内で模擬投票を行いました。
運営ボランティアの生徒30名と校内選挙管理委員会で運営を行い、数多くの生徒が自主的に投票に参加してくれて、有意義な時間となりました。
投票が終わった後も、政党や候補者について語り合う様子も見られました。
開票作業は、参院選1カ月後(当選者確定後)を目途に行い、結果を公表します。

生徒会総務役員交代式

6/16

6/13(金)第126期の生徒会総務役員交代式を行いました。
まず、教頭先生から第125期生徒会役員に向けた労いのお言葉・第126期生徒会役員に向けた激励のお言葉をいただきました。そのあと第125期生徒会役員の小椋美羽さんから生徒会総務退任のあいさつがありました。そして第126期生徒会長を務めることとなった藤本苺子さんから就任のあいさつがありました。
学校行事のみならず、校則の改定や委員会活動の活発化を図り、生徒たちの力で学校を動かしていこうとしている新生徒会役員の皆さんに、生徒職員共に期待しています。

第1回教師みらいセミナー

6/13

6月7日(土)9:30より宮崎南高校志鵬室において「第1回教師みらいセミナー」が開催されました。会場には全県下から約90名、オンライン上にも県内の1・2年生を中心に多数の参加のもと行われました。
宮崎大学の戸ヶ崎教育学部長、本校山尾校長の挨拶に続き、教育学部長の戸ヶ崎泰子先生、都城市立大王小学校の金丸喜紀先生の両先生を講師に2時間半素晴らしい講義、活発なグループ討議、意見発表が行われました。
本校からは、3年生25名が会場参加、1・2年生からも15名がオンラインで参加し、学校が抱える課題やこれからの学びの在り方等について、学びを広げ、深めることができていました。違う学校の生徒たちと一緒に、教育について真剣に話し合いをする本校生徒の姿に、南高校生の気魄を感じました。このセミナーを受講した生徒のみなさんが、教師になりたいという意識をさらに高め、夢実現のために日々の学習をさらに充実させていくことを期待しています。第2回は、7月12日に、錦本町ひなたキャンパスで開催されます。

みやざきダンスフェスティバル2025

6/2

6月1日(日)、本校チアリーディング同好会のメンバー8名が「みやざきダンスフェスティバル2025」においてオープニングセレモニーに登場、会場を盛り上げてきました。ダンス活動を通して青少年の健全な育成に寄与するために開かれた今回のフェスティバルには、会場となった宮崎市民文化ホールに大勢の方々が集まり、声援を送ってくれました。また、ゲスト校として同志社香里高等学校ダンス部も招かれ、日本トップレベル校のダンスを目の当たりし、その後行われた交流会でも、多くの学びを得ることができました。ヴィアマテラス宮崎ホームゲームイベント、四校定期戦、今回のダンスフェスティバル、引き続きオープンスクール歓迎セレモニーと活躍の場面が続いていく中、日々熱心に活動してくれているメンバーに賛辞を送りたいと思います。

高校総体推戴式

5/19

令和7年5月16日(金)、県高校総体の推戴式を体育館で行いました。
陸上部の代表生徒が校旗を授与し、女子バレーボール部の代表生徒が最後まで戦い抜くことを誓いました。また各部キャプテンの決意表明、生徒会長や学校長からのメッセージ、応援団のエールの演舞がありました。宮崎南高校の全生徒、全職員で応援しています! Instagramもご覧ください。

四校定期戦

4/28

4月24日、サンマリンスタジアムで伝統の四校定期戦が開催されました。今年で46回目を迎えるこの行事は、宮崎市内の県立高校4校が野球を通して交流し友情と連帯を深めるとともに、各校の愛校心と団結を育むことを目的としています。
天候で順延になってどうなることかと心配されましたが、一転して当日は快晴。今年も試合や応援で熱い戦いが繰り広げられました。白熱した試合・吹奏楽部の演奏・応援団とチアの演舞・生徒たちの応援・運営に携わった放送部や写真部の活躍、今年もとても感動した大会でした。詳細はInstagramに掲載していますのでご覧ください。

チアリーディング

4/21

4月20日(日)、小雨の中、本校チアリーディング同好会メンバー19名がヴィアマテラス宮崎ホームゲームVS朝日インテック・ラブリッジ名古屋(いちご宮崎新富サッカー場)戦オープニングショーに参加して試合を大いに盛り上げてくれました。四校定期戦でもこの勢いで学校を盛り上げてくれるものと期待しています。

新任式・始業式

4/9

4月9日(水)、新任式・始業式が行われました。
新任式では着任された17名の先生方を代表して山尾典子校長先生からご挨拶をいただきました。始業式では、校長先生、生徒指導・進路指導・環境保健の先生方からお話がありました。新しい年度の始まりです。2年生を中軸とし、3年生の図南飛翔を思い描いてすてきな一年にしていきましょう。

離任式

3/27

3月27日(木)に離任式を行いました。
今年は22名の先生方がご退職、ご転出されます。離任式では、事務長先生からのご紹介の後、お一人お一人から離任のご挨拶をいただきました。1、2年生の生徒たちやお別れに駆けつけてくれたたくさんの卒業生たちにも先生方の熱い想いが十分に伝わったことと思います。そのあと、代表生徒の花束贈呈や応援団のエールがあり、お別れを惜しみました。
先生方のこれまでのご尽力とご期待に応えるため、全校生徒、教職員が力を合わせより一層すばらしい宮崎南高校にしていきたいと思います。先生方の新任地でのますますのご活躍をお祈りいたします。ありがとうございました。

ひなたの福祉講座

3/24

3月21日(金)、終業式の終わった午後、14:00から令和6年度「ひなたの福祉講座」を開講しました。
保育士、社会福祉士、精神保健福祉士、理学療法士、作業療法士、臨床心理士の各1名ずつ、計6名の講師が来校され、延べ33名の生徒たちに25分一講座×最大二講座を受講させていただきました。
生徒たちを後ろから見守っていると非常に熱心に聞き入っていました。終了後も質疑応答が盛り上がるなど、希望して参加しただけあって非常に有意義な講座となりました。本講座が生徒たちの進路選択の一助になれば幸いです。また、本講座開講にあたり尽力してくださった、宮崎県福祉人材センターの皆様、本当にありがとうございました。

第58回百人一首競技大会

3/21

第58回百人一首競技大会
 3月19日(水)4〜7限に第58回百人一首競技大会が行われました。百人一首を通して古典に親しみ、またクラスの親睦を深めることができました。どのクラスも、どの生徒たちも素晴らしい試合をしてくれました。

「合格者の声を聞く会」

3/21

3月18日(火)LHRにて、1・2年生向けに「合格者の声を聞く会」を開催しました。当日は宮崎県教育情報テレビみらい・みやざき まなび隊の取材も来校される中、8名の卒業生たちがそれぞれの、進学先、勉強のコツ、志望校の決定時期、授業を大切にすることの重要性などについて、落ち着いて分かりやすく、後輩のために少しでもなれば、と言う思いを持って語ってくれました。1・2年生の聴く態度も非常に素晴らしく、熱心に聞き入り、メモを取るなど、何とか先輩たちの成功談から自分の受験に臨む姿勢の参考になる点はないか、と熱意を感じる態度でした。どの先輩方も共通して述べていたのは、授業を大切にすること、多くの先生方に指導を仰ぐこと、ともに頑張れる信頼できる仲間づくりをすること、などを述べていました。今回のこの行事が少しでも在校生の今後の糧になることを祈念しております。

春期ハイレベル学習会

3/17

3月15日(土)、雨風の強い中、代々木ゼミナールより上園信武先生(数学)、三角耕一郎先生(英語)が講師として来校してくださり、1・2年生にそれぞれ、90分ずつ、講義をしてくださりました。両学年とも約50名ずつ参加し、早朝から熱心に聞き入っていました。世界史担当の門外漢の私が聞いていて印象に残ったのは、数学では、設問文の日本語からどんな問題なのか判断し、公式を導き出さなければならないこと。英語については、辞書の引き方から熱心に教えてくださり、基本の6文型さえ抑えておけばどんな長文でも太刀打ちできること、などが印象に残りました。両先生ともに90分の時間を超えて講義してくださるなど、非常に熱く指導していただき感謝しています。また、生徒たちがこの講義で学んだノウハウを今後に活かしてくれることを期待しています。最後に、このように外部講師を招いての学習会ができたのも、夏場に九州大学オープンキャンパスに参加できたのもひとえに鵬同総会のご支援の賜物であることを肝に銘じ、日々の学習活動に専念していってくれることを望みます。

『同窓会入会式・記念品贈呈式・表彰式・卒業式』

3/3

2月28日(金)に同窓会入会式・記念品贈呈式・表彰式
3月 1日(土)に第61回卒業式が行われました。
※詳細は行事予定のセクションにて更新予定です。

書道作品

2/18

書道部の生徒たちが宮崎市で春季キャンプを行っているプロ野球・読売巨人軍に書道作品を送りました。予定されていたキャンプ初日の書道パフォーマンスは雨のため中止になりましたが、作品について阿部監督などにも賞賛して頂きました。当面の間、サンマリンスタジアム入り口に掲示されています。日本一を目指して頑張ってください。

学部学科ガイダンス

2/13

2月12日(水)、1年生LHRにおいて「学部学科ガイダンス」を実施しました。1年間の探究学習を通して興味関心を抱いた学部・学科希望調査を行い、要望の多かった12講座(心理、語学・国際、経済・経営・商、法、工、農、教育・福祉、管理栄養、体育・スポーツ、薬、医療、看護)を開講するにあたり、10大学より講師の先生方に来校していただき、写真(記事の都合上すべての様子を掲載してはいません)のように熱い講義を展開してくださいました。鵬ドリカム講座や類型登録説明会、そして今回のガイダンスで1年生という早い段階で学部学科に強い関心を抱けることは今後の進路意識の向上にも間違いなく直結し、常日頃の努力のモチベーションアップにつながるものと確信しています。このような企画を行ってくださった、各大学関係者の皆様、業者の皆様、学年主任を中心とする1年学年団の先生方、本当にありがとうございました。

吹奏楽部大会報告

2/5

2月1〜2日に福岡県飯塚市で開催された第8回全九州高等学校総合文化祭福岡大会吹奏楽部門に、高鍋高校、鵬翔高校との合同チームで県代表として出場しました。
九州高等学校文化連盟賞およびグッドパフォーマンス賞を頂きました。
「日本のひなた宮崎県」PRソングの「Hinata!」の演奏や、生徒交流会にてマンゴーダンス、宮崎県の名所や特産物をPRしてきました。
応援ありがとうございました。

English Day(1年フロンティア科)

2/3

日時:2025年1月31日(金)
場所:宮崎国際大学
目的:多角的思考力と英語による表現力の向上
日程:午前…大学(院)生によるモデルスピーチ
      特別講義:概要の書き方
   午後…探究活動での発表を英語で発表(質疑応答も含む)

 3回目となる今回は、これまでの探究活動の内容を英語で発表する活動を中心に行いました。発表の概要のまとめ方や発表の仕方(姿勢やアイコンタクト、発音など)について学び、それをいかして午後に発表を行いました。発表では、宮崎国際大学の方に採点していただき、表彰も行いました。
 また、今回は終日、オールイングリッシュということで、発表以外の場面(休み時間なども含む)も英語でのコミュニケーションに取り組みました。

English Day(2年フロンティア科)

日時:2025年1月23日(木)
場所:宮崎国際大学
目的:探究活動で行った研究内容を英語で発表することで、プレゼンテーション力や英語でのコミュニケーション力を向上させる。

 12月に行った生徒研究発表会で発表した内容を、英語で発表する活動に取り組みました。午前中は、発表内容の要約やプレゼンの練習などを、宮崎国際大学の先生や学生の方からアドバイスを受けながら行いました。午後は、実際に発表を行いました。発表はもちろん質疑応答も英語で行い、英語力の向上につなげることができました。最後は、審査結果を発表し、まとめを行いました。
 今回の発表では、難しい専門用語は分かりやすい英語にするなど、聞き手にとって理解しやすい内容にすることにも注意しました。また、動画などを利用して、分かりやすく伝える工夫も多くみられるなど、これまでの取り組みをいかしたものとなりました。

宮崎公立大学・宮崎市役所との連携授業

1/18

1月17日(金)に宮崎公立大学・宮崎市役所と連携して、フロンティア科1年生が探究活動やデートDV防止について学習しました。探究活動・デートDV防止についてのどちらの時間も、来ていただいた方とフロンティア科1年生が活発に意見を交換したり、質問したりするなど有意義な時間になりました。
また、6時間目はテレビや新聞の取材も入り、いつもとは違った雰囲気の中での授業となりました。

宮崎北高校合同学習会

1/7

12月26日(木)・27日(金)、南九州大学宮崎キャンパスを会場に2年生宮崎北高校合同学習会を開催しました。本校生約40名、北高校生約30名が参加し、国語、英語、数学、化学、物理、生物の各種講座を両校の教師が講師を務め2日間にわたって開催しました。他校生との交流、他校の先生の授業を受けることによって「受験生0学期」スタートに向けた良いきっかけとなったことと思います。終了後の本校生のアンケートの一端を紹介します。「同じ学校ではない人たちと一緒に勉強することでより勉強に対する意識が高まった。」「北高の生徒と一緒という普段とは違う環境で問題を解くことでコミュニケーションの幅が広がり、受験への意識が高まった。」「ペアワークのもあったため北高の人達と協力して問題を解けていい機会になった。」など、皆、良い学びとなったことがうかがえました。会場を提供してくださった南九州大学の方々(本校PTA会長も激励に来てくださいました)、主管校として各種手配をしてくださった宮崎北高校の諸先生方、本当にありがとうございました。

2学期の終業式、表彰式、心のバリアフリー活動、交流会報告

12/26

12月25日(水)、2学期の終業式、表彰式、心のバリアフリー活動、交流会報告を実施しました。
今回は感染防止のため、各教室から参加するオンライン形式で行われました。

終業式では校長先生より2学期の振り返りと「やればできる」「命の大切さ」についてお話がありました。その後、生徒指導部、進路指導部からは、冬休みの過ごし方等について話がありました。

心のバリアフリー活動、交流会報告をしてくれた3年生の発表内容は、支援学校との交流の様子がよくわかり大変興味深いものでした。

明日から冬休みです。この1年をしっかりと振り返り、新たな気持ちで新年、そして3学期を迎えることを期待しています。

模擬試験大学会場受験

12/17

12月14日(土)、宮崎産業経営大学会場を借用し、本校3年生約300名が模擬試験を受験しました。本番の大学入学共通テスト通り、文系理系にわかれ、名字の50音順で座席配置を行い、大学の講義室で受験することで、より本番に近い形で臨むことができました。早い生徒は7時には到着し、8時からの試験に備えた生徒もいました。今回の経験で、3年生のうち、大学入学共通テストを受験する生徒たちが少しでも雰囲気にのみ込まれず、平常心で臨み、本来の力すべてを出し切ることができればと願っています。
会場を使用させて下さいました大学関係者の皆様、朝早くから昼食準備・送迎等ご協力いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

「本郷フェスタ」

12/10

12月7日(土)に本郷小学校にて、「本郷フェスタ」が行われ、本校の1〜3年生13名が実行委員・ボランティアとして参加しました。この本郷フェスタは、本郷小学校PTAの主催で以前から行われている行事ですが、今回初めての試みとして、本校生の他にも宮崎大学の学生さんや、本郷中学校の生徒さんも実行委員・ボランティアとして参加し、小学校の教室を使用して、クリスマスのリース創作体験や、ボッチャ体験、昔の遊び体験等の運営を行い、たくさんの小学生が参加してくれました。
参加した生徒たちは、地元の小学生やその保護者、中学生や大学生との関わりを通じて、地域との連携の重要性やボランィアの大切さを学び、それぞれの視野を広げてくれたと思います。このような機会を与えてくださった本郷小学校の校長先生や先生方、保護者、児童の皆さん、大変ありがとうございました。

熊本大学薬学部出前授業

12/2

11月28日(木)、2学期期末考査最終日終了後、熊本大学薬学部薬学科・分子薬学分野教授の中島誠先生によるオンライン出前授業を本校生7名が受講しました。受験を直前に控えた3年生から、開催を切望した2年生、興味のある1年生が参加し、熱心に頷きながら聞きいっていました。以下、生徒の感想の一部です。
「学科の特色を知り、参考にすることが出来てとても良かった。」
「薬学部が薬剤師になるだけではなくいろいろな職業つけることが知れた。」
「6年制と4年制の違いや入試について詳しく知ることができてよかった。」
「実際、自分でも薬ってどうやって効くんだろうと疑問に感じたことがあったので、分子の形を変えれば穴にはまってピッタリ合うから効くんだなと知ることが出来ました。将来、熊本大学薬学部創薬・生命薬科学科を受験しようと思っているので、熊大薬学部について、大学の教授本人から色々聞くことが出来て本当に良かったです。」
「分子薬化学について知れ、熊大のパンフレットをもとにわかりやすく解説してくださり貴重な機会になりました。」など、大変参考になったようです。熊本大学薬学部で現在も研究している本校卒業生の皆さん、途中、メッセージもくださり本当にありがとうございました。中島先生、本当に貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

第125期生徒会総務役員立会演説会及び投票

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令和6年11月13日(水)7限目に本校体育館で第125期生徒会総務役員立会演説会及び投票が行われました。立候補者は選挙に先立って、昼休みに公約を4分間放送する期間を設けていました。そして今日、作成したマニフェストをもとに演説し、“宮崎南高校をより良くしたい”という熱い思いが伝わってきました。演説の後、投票所に移動して全校生徒による投票が行われました。

中高連携事業大きなキャンバスプロジェクト

11/11

11月9日(土)赤江中学校運動場にて中高連携事業「大きなキャンバスプロジェクト」に、2年生7名の女子生徒が参加しました。赤江地区青少年育成協議会主催のもと中学生15名、プロの測量技師、ドローン撮影の方とともに中学生がデザインした飛行機を測量機器を使いながら、合計50本ほどの杭をその都度測量しながら打っていき、石灰で写真の様な大きな飛行機の絵を完成させました。さすが、教育学部進学志望の本校生たちでした。事前の打ち合わせで教わったノウハウを中学生に教えながら、積極的に行動できるように雑談や部活動のことなどを話しながら約3時間の活動を終えました。生徒たちは今回のプロジェクトを通じてより一層、児童・生徒と関わる仕事に興味を持ったものと確信しました。このような機会をくださった青少協の皆様、赤江中学校管理職の先生方、中学生の皆さん、プロのスタッフの皆様、大変感謝しております。開会式でお話しになった「地域が一つになる」事業となったと実感できた行事となりました。

芸術鑑賞会

11/8

10月30日(水)芸術鑑賞会がありました。今年は、演劇が行われました。宮崎県内で舞台、テレビ、ラジオなどで活躍している役者たちのユニット「あんてな」がオリジナル作品『これは、私の落とし噺』を上演してくれました。本田誠人さん作です。はじめに黒木梨澄(リズム)さんが黒子で登場したのでびっくりしました。リズムさんはFM宮崎のラジオ番組「Radio Paradise耳が恋した」のアシスタントをなさっていて、そちらでご存知の方もいるのではないでしょうか。2009年に全国で初めて日向市で開催された「子ども落語全国大会」、その落語をとおしてみえる母娘、友人、師弟などの人間関係とその変化がおもしろかったです。いろんな見方ができて、明るくて元気の出る舞台でした。

書道パフォーマンスコンテスト

10/31

10月26日(土)神武さま杯書道パフォーマンスコンテストが開催されました。優勝を目指して書道部一丸となって練習をした結果、準優勝を勝ち取りました。小雨のなかでしたが、頑張っていい演技ができました。応援ありがとうございました。

鵬ドリカム講座

10/31

令和6年10月19日(土)、本校の卒業生を中心に実社会で活躍されている方々を講師に迎え、「鵬ドリカム講座」を実施しました。
本年度は、全校生徒に井上敬仁様より「「やりたい事の見つけ方」あなたの強みを一緒に探します!」という演題で基調講演をしていただきました。そのあと、1、2年生が30の講座に分かれ、仕事の内容ややりがい、その職業に就くための進路や資格、高校時代についてもお話を伺いました。実際の仕事に携わっている方々のお話は説得力があり、生徒は大いに刺激を受けていました。毎年、「この講座で進路が定まった」という生徒がいます。講師の皆様には、ご多用の中、本校生徒のために貴重なお話をいただき、ありがとうございました。また、本講座の実施にあたり、同窓会、PTAをはじめご支援いただきました関係者の方々に心より感謝申し上げます。なお、全講義の様子は、本編でご覧ください。

第4回教師みらいセミナー

10/29

10月26日(土)、予想に反し小雨の中、9:30より宮崎南高校志鵬室において第4回教師みらいセミナーが開催されました。会場には全県下から41名のおもに3年生(うち宮崎南高生は11名)が参加し、オンライン上にも本校生12名に加え、全県下の1・2年生を中心に多数の生徒の参加のもと行われました。参加者は小学校教諭希望者や中学校、高校、養護教諭、特別支援学校教諭、幼稚園教諭をめざしている生徒など多岐にわたっていました。今年度最終回にあたる第4回目のテーマは「障がいのあるなしに関わらず全ての子どもがともに学べる学級・授業づくり 」で講師は宮崎大学教育学部教育臨床心理講座講師の尾崎充希先生が務めてくださり行われました。障がいの種類・定義、各種の障壁について、インクルーシブ教育の重要性などを講義してくださいました。班別活動ではある特徴を持った小学生がクラスにいたと仮定し、学校で友達と楽しく学べるように、どのようなわかりやすい教室環境の整備・授業づくりを行えば良いかについて付箋を貼りながら意見をまとめていきました。最終回ということで講義終了後は宮崎大学教育学部長・戸ヶ崎泰子先生、および本校副校長・牧之瀬正章先生よりご挨拶をいただきました。今年で9年目を終えることになる教師みらいセミナー受講生からも多くの教師が誕生していることは非常に有意義で素晴らしい機会だと思います。

チアリーディング同好会「おおよど健康ふれあいまつり」

10/15

10月13日(日)11時より宮崎市総合福祉保健センターにて「おおよど健康ふれあいまつり」が行われ、本校チアリーディング同好会のメンバー10名もダンスを披露しました。会場には同じく、宮崎西高校ダンス部も参加しており、突風被害の大きかった大淀地区に若さでエネルギーをお伝えできたのではないかと感じています。
校内の中間考査終了直後のイベント参加でしたが、チア長を中心に主体的に練習してくれ、本番では見事な演技を披露しました。会場には地域のちびっ子たちから大人の方々、ご高齢の方々まで数多くが参加しており、中でも大淀地区の中学生100名以上がボランティアとして活躍していました。大淀地区の中学生、皆様に少しでも南高校の魅力を伝えられたのではないかと思います。また、このような機会があれば参加して地域とともにある南高校を目指していきたいと思います。

ひむか共創人財育成塾(ふるさと宮崎創成コース)開催

9/30

9月28日(土)14:00より宮崎南高校志鵬室においてひむか共創人財育成塾(ふるさと宮崎創成コース)が開催されました。会場には全県下から24名のおもに3年生(うち宮崎南高生は3年生8名、1年生2名、計10名)が参加し、オンライン上にも4名の生徒が参加し行われました。宮崎大学地域資源創成学部・副学部長の根岸裕孝教授の進行の下、「宮崎の観光と経済を考える」をテーマに前半の講師は同大学学部の杉山智行先生が務めてくださり行われました。観光に重要なもの=「好感」…ブランディング(時代の流れによって常に変化するもの)の重要性、ブランドイメージ(無意識で情緒的・感情的な判断「かわいい」「好き」)など、観光として魅力的に感じるものについてわかりやすく説明していただきました。杉山先生の講義を終えたあとは、「自分の地元の「好き」を活性化・観光化させるには」をテーマに本校令和2年度卒業生で同学部4年の齊藤美羽さんのコーディネートのもと、グループ協議・発表を行い、思いも寄らないようなポイントをあげるグループがあるなど、活発に議論できていました。後半はタイムカプセル株式会社九州エリアマネージャー・谷川祐一様による講話がありました。IT企業が地域の観光や経済に如何に貢献できるか?など、種々でユニークな会社の紹介を聞くことで、生徒たちはIT(やAI)を用いた地域活性化への夢を膨らせたものと思います。3時間の講義があっという間に終わるほど、地域活性化に興味のある生徒たちには最高のセミナーとなりました。

第3回教師みらいセミナー

9/30

9月28日(土)9:30より宮崎南高校志鵬室において第3回教師みらいセミナーが開催されました。会場には全県下から47名のおもに3年生(うち宮崎南高生は14名)が参加し、オンライン上にも全県下の1・2年生を中心に多数の生徒の参加のもと行われました。「教師として、定着を図るために何ができる?」をテーマに講師は宮崎大学教育学部尾之上高哉先生が務めてくださり行われました。「教師として大切にしていきたいこと」や「日々学ぶ内容の定着を図る上で有効と思われる実践のアイデア」などについて、対面でもオンライン上でもグループで協議をし、発表しました。他校生徒との間に、垣根は一切感じられず、積極的に協議する生徒たちに教師としての資質を感じました。講師の先生の専門的知識・研究にもとづいた理論的・実践的な講話で生徒たちはハイレベルな学びを間違いなく得ている様子でした。世間では「教師のなり手不足」が叫ばれている昨今ですが、遠くは高千穂より参加してくれる生徒もいたり、皆のものすごく熱心な眼差し、熱心に協議する生徒たちを見ていると、杞憂なのではないか?と感じるほど充実した第3回目の教師みらいセミナーでした。講師の先生、スタッフの皆様方に感謝が尽きないセミナーとなりました。