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ユネスコ部

文化部

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日々の練習内容と部からのメッセージ

 私たちは、3年生14名、2年生3名、1年生14名、合計31名で、主に、SDGsの3つのテーマに沿って活動しています♪

1 SDGs14 海の豊かさを守ろう
 宮崎を代表する観光地「青島」を中心に、「マイクロプラスチック」に注目したビーチクリーンや海洋汚染をテーマとしたイベントを行ってきました。今年度は、青島青少年自然の家や青島“渚の交番”にて、海洋プラスチック問題についてのワークショップや、スポGOMI大会を実施しました。

2 SDGs10 人や国の不平等をなくそう  11 住み続けられる街づくりを
 宮崎初のウクライナ避難民を空港にお出迎えした2022年以来、ウクライナの方々との交流を続けています。昨年度は、3度のウクライナイベントを実施しました。その中で、ウクライナ料理のふるまい、ご当地アイドルのダンスを披露、伝統工芸品のプィーサンカ風アクセサリーのワークショップ、絵画・刺繍の展示販売をしたりしました。今年度も、地域の様々な方々と協力しながら2度のイベントを企画中です。

3 SDGs17 パートナーシップで目標を達成しよう
 県高文連文化交流事業日韓交流に積極的に参加しています!昨年度は5名の部員が韓国の高校を訪問して交流しました。また、ラオン高校とチャンイ高校の生徒をホームスティで受け入れたり、3度のオンラインプログラムにおいて、交流を続けています。
 さらに、戦争体験を語り継ぐ会のイベント参加、「心の友ケエバン」の販売、鵬祭(学園祭)での「仲間の家」のクッキー販売など、福祉や平和をテーマに活動をしています!

私たちの部活の最大の魅力は、生徒自身がイベントの「企画」から「運営」までをトータルで手がける点です。ゼロからアイデアを形にし、地域や世界の方々と関わりながら運営をやり遂げることで、社会で役立つ「企画力」「コミュニケーション能力」「実行力」が自然と身につきます。一人ひとりが責任感とやりがいを持って活動しています。これからも新しい企画やボランティア活動にも積極的に挑戦し、さらに活動を盛り上げていきます!

最近の主な成績と発表の場
  • 〇全国大会
    • 2023年度 第60回 全国国際教育研究大会えひめ大会 研究発表の部 「全国国際教育研究協議会賞」、 2025年度 第62回 全国国際教育研究大会とちぎ大会 同部門「国際交流基金賞」、 2026年度 第63回 全国国際教育研究大会きょうと大会 同部門 審査通過!出場決定!
  • 〇九州大会
    • 2023年度 全国国際教育研究大会英語弁論部門九州選考会 2名出場
    • 2024年度 九州ブロック・ユネスコ活動研究会 活動報告
  • 〇宮崎県大会
    • 宮崎県高等学校総合文化祭「国際・ボランティア」部門大会 研究発表の部
      • 2022年度 第43回 最優秀賞、2023年度 第44回 優秀賞、2024年度 第45回 最優秀賞、2025年度 第46回 最優秀賞
    • 同大会 スピーチの部
      • 2023年度 最優秀賞、2024年度 優秀賞、2025年度 優秀賞
    • 全国国際教育研究大会 英語弁論の部
      • 2024年度 宮崎県大会出場 優秀賞2名
    • SDGs QUEST みらい甲子園
      • 2024年度 ファイナリスト2チーム(うち1チーム 「優秀賞」)
      • 2025年度 ファイナリスト 「米良電機産業賞」