宮崎南高校女子バレーボール部は真の『ハイレベルな文武両道』を実践するため、勉強係、トレーニング係、トレーナー、アナリスト等、
部員それぞれで役割を決めて学校生活・部活動に取り組んでいます。勉強係は部員全員の学力が向上するよう一人ひとりに成績面での細かいアドバイスをしたり、
学習会を計画したり、苦手科目を指導したりしています。実際にここ数年は入部後全員学力が伸びており、ほとんどの生徒が希望進路を達成して卒業していきます。
同じくトレーニング係やトレーナーが一人ひとりのトレーニング内容、故障者のリハビリメニュー等を細かく考えて実践しています。
また、アナリストを中心として、公式戦・練習試合(時には練習でも)でゲームのデータを取り、自分たちにどのような力が必要か、対戦相手の弱点はどこかなどを、
選手全員で話し合い、監督・コーチと意見を交換しながら練習を組み立てています。
先日行われた宮崎県新人体育大会では、都城西高校とベスト8を争い、フルセットの大激戦の末、ベスト16で敗退してしまいました。
選手・スタッフ全員が流した悔し涙を嬉し涙に変えられるよう、毎日練習に取り組んでいます。休校期間中も全員が連絡を取り合いながら、一人一人トレーニングを積み、
学習にも精一杯取り組んでいます。卒業時に『南のバレー部に入部して良かった』と思える部活動だと自負しています!ぜひ、一緒に夢に向かって頑張りましょう!