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南高校のここが知りたい
一般編 フロンティア科編
【 学校説明会での質問事項とその回答による 】
Q.1どんな学校ですか。学校の最大の特徴は何ですか。
A. 1学年400名(普通科8クラス320名、フロンティア科2クラス80名)で、ほとんどの生徒が大学進学を希望する進学校です。
Q.2南高校の魅力について
A. 学習、部活動、学校行事すべてに打ち込める環境が整っている学校です。新しいことにチャレンジし、ありたい自分・なりたい自分に一歩近づける学校です。

 1年入学時の進路志望調査ではほとんど全員が大学進学を志望しています。一人一人の生徒の進路志望を実現するために、もっている能力を引き出し、さらに伸ばしていく指導を行っています。学力向上や部活動の指導などをとおして、人として成長し、将来、社会に貢献できる人材を育成することです。

 具体的には、東京大学や九州大学といった難関大学を志望する生徒の指導については、例えば、1年次から「南セミナー」で希望者を集めて講座を開き、指導しており十分な実績があります。また、本校のスーパーティチャー2名と教科指導力向上支援教員6名(県内で最大数)は、夏に開催されるサマーセミナー(県教委主催)では、県内の難関校志望者の指導にもあたっています。

 また、生徒の進路志望で最も多いのが、宮崎大学への進学志望です。宮崎大学との高大連携事業(医学部、農学部、工学部、教育文化学部)を実施している本校は、名実共に宮崎大学に最も近い高校と言えます。実際に、宮崎大学への進学者は県内で最も多い人数です。さらに、宮崎大学への合格者進学者を増加させることが南高校の一つの取り組みであり、特徴や課題になると思います。
Q.3大学入試に向けた学習(時期や方法等)について
A. 課外の実施
  1. 朝補習・土曜補習 … 授業と同様の形式で、基礎基本の定着や大学受験を視野に入れた発展的内容の学習のための演習を行う。
  2. 放課後セミナー … 放課後の時間を利用した補習。講座形式で、生徒の進路希望により授業形式では補えない内容の学習を行う。
Q.4宿題は多いですか。宿題の量は。
A. 本年度の1年生の例
  • 授業日(平日)の課題
    • 数学 … 1日1枚のプリント と 予習 (所要時間 60分)
    • 英語 … 授業時の小テストの勉強 と 予習 (所要時間 60分)
    • 国語 … 新聞コラムの要約 と 予習 (所要時間 60分)
  • 週末(土日)の課題
    • 数学 … 1日1枚のプリント (所要時間 1日約60分) と 予習
    • 英語 … 1日1枚のプリント (所要時間 1日約60分) と 予習
    • 国語 … 予習又は演習プリント1枚 (所要時間 1日約60分)
    • 理科 … (毎週ではないが) 必要に応じて課題を課します。
    • 地歴公民 … テスト前を中心にプリント等を配布。
Q.5テストはどのくらいのペースでありますか。
A. 1年生の場合
4月 春課題テスト 10月 中間テスト 実力テスト
5月 中間テスト 11月 対外模試 期末テスト
6月 実力テスト 1月 冬課題テスト 実力テスト 対外模試
7月 期末テスト 対外模試 2月 学年末テスト
8月 対外模試 夏課題テスト 3月 対外模試
Q.6主にどういった資格が取得できますか。
A. 学校の授業等で取得できる資格はありません。希望で英語検定や漢字検定などを受験して、資格を取得できます。
 フロンティア科は、英検2級取得を目標にしています。また、フロンティア科は、3年次にTOEICを受験しています。
Q.7進学先は?
A. ほとんどの卒業生が,大学へ進学しています。
Q.8一番盛り上がる行事は?
A. 鵬祭
 四校定期戦
 クラスマッチ
Q.9どのような部活がありますか。何部が強いですか。
A. インターハイ(全国高校総体)には、陸上部(個人)、フェンシング部、なぎなた部、新体操部(個人)が出場します。県高校総体では、バスケットボール部男子が3位、テニス部女子が団体4位でした。
 その他、陸上部、水泳部で多くの選手が九州大会に出場しています。文化系の部活動でも、新聞部、音楽部、写真部が全国総文大会に出場します。
※平成25年度データによる
Q.10部活と勉強の両立について 部活動生の割合について
A. 部活動加入率は、全体で70%の生徒達が部活動に所属していて、勉強との両立を立派に果たしています。学校全体としては、ハイレベルを学校の特色に掲げ、知・徳・体の調和のとれた人間形成をはかるためにも体育、文化部を問わず部活動への加入を勧めています。平日は放課後17:00〜19:00が活動時間です。毎日、決められた時間を有効に使い練習に励んでいます。
Q.11修学旅行はどこへ行きますか (何泊何日)。
A. 普通科は、長野〜東京でスキー研修を含めて4泊5日の修学旅行、
 フロンティア科は、アメリカ(ロサンゼルス)で6泊8日の海外研修を実施します。
Q.12どんな雰囲気の先生がいらっしゃいますか。
A. 南高校全体での職員数は100名です。いろんな先生がいます。オープンスクー ルでは模擬授業を行いますので、ぜひ、自分で雰囲気を感じとってください。
Q.13校則は厳しいですか。
A. 宮崎南高校という集団の一員として、学校生活や服装容儀に関する校則があります。校則を守るということは、高校卒業後の社会に出てから、社会のルールを守るということにつながる大切なものだという考えで、きちんと指導しています。学期に2〜3回ほど服装容儀指導を行っています。
Q.14先輩について
A. オープンスクールでは、生徒会を中心に生徒が南高校についていろいろな説明をします。ぜひ、オープンスクールに参加して、どんな先輩たちがどんな活躍をしているのかを自分の目で確かめてみてください。
Q.15授業の様子は?
A. 「授業が勝負!」です。生徒も先生も一人一人が真剣に授業に臨んでいます。模擬授業で体験してください。
Q.16フロンティア科と普通科はどこが違いますか。
A. フロンティア科、普通科どちらも大学進学を目指します。

 フロンティア科の方が発展的な内容を取り扱うことが多かったり、授業の進度も速くなります。また、フロンティア科では数学と英語について専門教科を履修しており、より発展的な内容を取り扱っています。2年次より進路志望(文科総合コース、理科総合コース)に応じた学級編成を行い、1年次に2クラス(40名/クラス)から3クラス(25〜30名程度/クラス)編成になり、よりきめ細かな指導ができます。

 普通科では、習熟度に応じた学級編成(選抜クラスを、1年次2クラス、2・3年次は文系理系に各1クラスずつ設置)を行い、発展的な内容を含み指導を行ったり、また、基本的な内容をしっかりと身につけられるような指導を行っています。2・3年次は進路志望に応じた学級編成を行い、進路希望に応じた効果的な指導を行っています。

 どちらの学科、どの類型コースが有利、不利ということはありません。自分の進路志望や興味関心に応じて、最も効果的な学習環境を選択することができます。学科の特色をよく考えて、自分にあった、自分の進路希望を叶えるために最も適した学科を選択するとよいと思います。

 平成25年度の場合
(普通科) (フロンティア科)
クラス数 1 2 3 4 5 6 7 8 クラス数 1 2 3
1年             1年      
2年

2年
3年 文I 文II
文II 文II
3年
Q.17フロンティア科はどんな学科ですか?
A. 理系、文系を問わず難関大学進学に対応できるレベルの高い学力を身に付けられ る環境と指導体制が整っています。将来、国際社会で活躍できる資質をもった人材を育成するために、コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を養成するプログラムが整った学科です。
  1. 2年次より理系、文系を選択。
    3クラス編成により少人数指導を実施。
  2. 個別指導を充実させ、発展的内容を指導
  3. 自学自習のできる環境と時間を提供
  4. TOEICの全員受験、海外研修
  5. 産業界、大学等との連携による講演会、出前授業
  6. 総合的な学習の時間、教科「情報」との協同による問題解決能力と自己表現能力の育成
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