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南高校のここが知りたい
一般編 フロンティア科編
【 学校説明会での質問事項とその回答による 】
Q.1どんな学校ですか。学校の最大の特徴は何ですか。
A. 1学年360名(普通科7クラス280名、フロンティア科2クラス80名)で、ほとんどの生徒が大学進学を希望する進学校です。
Q.2南高校の魅力について
A. 学習、部活動、学校行事すべてに打ち込める環境が整っている学校です。新しいことにチャレンジし、ありたい自分・なりたい自分に一歩近づける学校です。

 1年入学時の進路志望調査ではほとんど全員が大学進学を志望しています。一人一人の生徒の進路志望を実現するために、もっている能力を引き出し、さらに伸ばしていく指導を行っています。学力向上や部活動の指導などをとおして、人として成長し、将来、社会に貢献できる人材を育成することです。

 具体的には、東京大学や九州大学といった難関大学を志望する生徒の指導については、例えば、1年次から「南セミナー」で希望者を集めて講座を開き、指導しており十分な実績があります。さらに、本校には指導教諭4名、パイロット教員2名もいます。

 また、生徒の進路志望で最も多いのが、宮崎大学への進学志望です。宮崎大学教育学部との連携事業などを実施している本校は、名実共に宮崎大学に最も近い高校と言えます。実際に、宮崎大学への進学者は毎年50名前後です。さらに、宮崎大学への合格者進学者を増加させることが南高校の一つの取り組みであり、特徴や課題になると思います。
Q.3大学入試に向けた学習(時期や方法等)について
A. 課外の実施
  1. 朝補習・土曜補習 … 授業と同様の形式で、基礎基本の定着や大学受験を視野に入れた発展的内容の学習のための演習を行う。
  2. 放課後セミナー … 3年生を対象とした、放課後の時間を利用した補習。時期により講座形式で実施し、生徒の進路希望により授業形式では補えない内容の学習を行う。
Q.4宿題は多いですか。宿題の量は。
A. 本年度の1年生の例
  • 授業日(平日)の課題
    • 数学 … 1日1枚のプリント と 予習 (所要時間 60分)
    • 英語 … 授業時の小テストの勉強 と 予習 (所要時間 60分)
    • 国語 … 新聞コラムの要約 と 予習 (所要時間 60分)
  • 週末(土日)の課題
    • 数学 … 1日1枚のプリント (所要時間 1日約60分) と 予習
    • 英語 … 1日1枚のプリント (所要時間 1日約60分) と 予習
    • 国語 … 予習又は演習プリント1枚 (所要時間 1日約60分)
    • 理科 … (毎週ではないが) 必要に応じて課題を課します。
    • 地歴公民 … テスト前を中心にプリント等を配布。
Q.5テストはどのくらいのペースでありますか。
A. 1年生の場合
4月 春課題テスト 9月
10月
南模試
中間テスト
5月 中間テスト 11月 対外模試 期末テスト
6月 期末テスト 1月 南模試 対外模試
7月 対外模試 2月 学年末テスト
8月 対外模試 夏課題テスト 3月 対外模試
Q.6主にどういった資格が取得できますか。
A. 学校の授業等で取得できる資格はありません。希望で英語検定や漢字検定などを受験して、資格を取得できます。
 フロンティア科は、英検2級全員取得を目標にしています。
Q.7進学先は?
A. ほとんどの卒業生が、大学へ進学しています。
Q.8一番盛り上がる行事は?
A. 鵬祭(体育大会を7月、文化祭を9月に計3日間で実施)
 四校定期戦(宮崎市内普通科 宮崎大宮・宮崎西・宮崎北・宮崎南の野球の定期戦)
 長距離走大会(クラスマッチ形式でクラス対抗で行います。)
Q.9どのような部活がありますか。何部が強いですか。
A. インターハイ(全国高校総体)には、陸上部、フェンシング部、なぎなた部、新体操部、弓道部、水泳部などが出場の常連です。フェンシング部、なぎなた部、新体操部は県の強化指定も受けています。野球部も甲子園出場経験もあり、四校定期戦の優勝回数は最多で県大会上位の常連です。ハンドボール部、バスケットボール部、サッカー部、バレーボール部、ソフトボール部、テニス部、ソフトテニス部なども九州大会や県大会上位に進出しています。

 文化系の部活動でも、新聞部、放送部、書道部、美術部、将棋部、英語ディベート部などが全国総合文化祭に出場し、吹奏楽部は県の金賞の常連です。
Q.10部活と勉強の両立について 部活動生の割合について
A. 部活動加入率は、全体で約70%の生徒達が部活動に所属していて、勉強との両立を立派に果たしています。学校全体としては「ハイレベルな文武両道」を学校の特色に掲げ、知・徳・体の調和のとれた人間形成をはかるためにも体育、文化部を問わず部活動への加入を勧めています。平日は放課後17:00〜19:00が活動時間です。毎日、決められた時間を有効に使い練習に励んでいます。
Q.11修学旅行はどこへ行きますか (何泊何日)。
A. 国内コース(長野〜東京でスキー研修を含めて4泊5日)と海外コース(オーストラリア・シドニーで6泊7日)のいずれかを選択できます。
Q.12どんな雰囲気の先生がいらっしゃいますか。
A. 南高校全体での職員数は100名です。情熱的で個性にあふれ、生徒のことが大好きな先生がたくさんいます。オープンスクールでは模擬授業を行いますので、ぜひ、自分で雰囲気を感じとってください。
Q.13校則は厳しいですか。
A. 宮崎南高校という集団の一員として、学校生活や服装容儀に関する校則があります。校則を守るということは、高校卒業後の社会に出てから、社会のルールを守るということにつながる大切なものだという考えで、きちんと指導しています。学期に2〜3回ほど服装容儀指導を行っています。
Q.14先輩について
A. オープンスクールでは、生徒会を中心に生徒が南高校についていろいろな説明をします。ぜひ、オープンスクールに参加して、どんな先輩たちがどんな活躍をしているのかを自分の目で確かめてみてください。
Q.15授業の様子は?
A. 「授業が勝負!」です。生徒も先生も一人一人が真剣に授業に臨んでいます。模擬授業で体験してください。
Q.16普通科とフロンティア科はどこが違いますか。
A. 普通科、フロンティア科どちらも大学進学を目指します。

 普通科は、習熟度に応じた学級編成(習熟度上位クラスを、1年次2クラス、2,3年次は文系理系に各1クラスずつ設置)を行い、発展的な内容を含み指導を行ったり、また、基本的な内容をしっかりと身につけられるような指導を行っています。2,3年次は進路志望に応じた学級編成となり、進路希望に応じた効率的な指導を行っています。

 フロンティア科は普通科に比べ発展的な内容を学習し、授業の進度も速くなります。また、数学と英語について専門教科を履修しており、より深い内容を学習します。1年次では2クラス(40名/クラス)、2,3年次には進路志望(文系、理系)に応じて3クラス(25〜30名程度/クラス)編成になり、よりきめ細かな指導を行っています。※類型希望人数により2クラス編成の場合もあります。

 どちらの学科、どの類型コースが有利、不利ということはありません。自分の進路志望や興味関心に応じて、最も効果的な学習環境を選択することができます。学科の特色をよく考えて、自分にあった、自分の進路希望を叶えるために最も適した学科を選択するとよいと思います。

 令和2年度の場合
(普通科) (フロンティア科)
クラス数 1 2 3 4 5 6 7 クラス数 1 2 3
1年           1年      
2年


2年 文理
3年 文I 文II
文II 文II
3年 文理
  ※印は習熟度上位クラス
Q.17フロンティア科はどんな学科ですか?
A. 地域の産業、自然、文化、学術等の教育資源を活用しながら、「変化と多様化」の時代に対応できる独創的な発想力と積極果敢な行動力を兼ね備えた下記の人材の育成を目指します。
 ○総合的な学びの中で、理系文系を問わずハイレベルな学力を有した人材
 ○高度な専門性を持ち、社会の事象に対して複眼的な思考のできる人材
 ○グローバルな視点を持ち、地域や国内外において真摯に貢献できる人材

T 総合科学(総合的な学習の時間)の特徴
〔総合科学T(1年生 週2時間)〕
 @グローバルイングリッシュ(年10回程度)
 A出前講座(年6回)
 B教科別専門講座(年10回程度)
 C論文・レポート作成のための講演会
〔総合科学U(2年生 週3時間)〕
 @宮崎大学・南九州大学(理系)、宮崎産業経営大学(文系)における研修
 A論文作成および発表会

U フロンティア科独自の行事
 @熊本宿泊研修(熊本学園大学・崇城大学・東海大学)
 A宮崎国際大学での「English Day」
 B宮崎科学技術館研修
 C宿泊学習会
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