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平成29度 フロンティア科「第4回 出前講座」
 
1.日 時
  平成29年9月21日(木)  14:40〜16:10(90分)
2.講 師
  崇城大学工学部ナノサイエンス学科 黒岩 敬太 先生
3.演 題
  「 農作物や生物にある界面活性剤から、医薬品や食品、日用品を創る 」
生徒感想文
1年I組 隅井勇我 (宮崎中出身)
 今回の講座では、界面活性剤の可能性や、そこから化学が広がっていくということを学びました。私は、「人間は活性剤でできている」ということが最も印象に残りました。界面活性剤といえば洗剤というイメージが強かったからです。しかし、この界面活性剤は意外にも自分の身近なところで多く使われており、人の命を救うものにもなり得るものであるということは、今回の講演がなければ知り得なかったと思います。私たちは今、時勢の選択肢の中にいます。その中の1つに今回の内容が追加されました。化学は万能では無くても、そのために他の学問があると私は考えているので、沢山の経験や体験を通して、自分に合った職を選びたいと考えています。最後に質問があります。「分子でできた車」という話がありましたが、それは実用されたのですか。小さすぎるので、沢山の数が必要だと思うのですが。それ以上に何故分子が集まっただけなのに動くことができるのか気になります。
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